若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第50号
○若木勝藏君 そうしますと、まあそれは他の批判を受けるからそれでいいということになりますと、だんだんそういうことから推して行きますれば、結局国務大臣は積極的な政治運動をしてはならないという委員の場合と私は同じになつて来ると思います。それならば明らかにこの中に委員長というものを入れてもいいと思う。良識として考えて行くのでは、この法文として、委員と一致して来るのであれば、法文に明らかにすればいい。これはこの警察の中立というものを守る上に非常…
第19回 参議院 地方行政委員会 第50号
○若木勝藏君 それでは他の場合に一つ問題を移して考えたいと思うのであります。これは公安委員長もおいでになつているかも知れませんが、おいでになつていますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第50号
○若木勝藏君 国家公安委員会が昨年の、昨年ということになると二十八年でありますが、その四月から二十九年の三月まで一ヵ年の間、これは何回開かれて、出席の人員はどういうふうになつているか、これを伺いたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第50号
○若木勝藏君 毎週定例に間違いなく開かれておつたのですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第50号
○若木勝藏君 出席の状況はどういうふうになつておりましたか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第50号
○若木勝藏君 私はこの問題で非常にその点重要だと思うのです。資料はありませんか。出席の状況を現わしたところの資料はないか……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第50号
○若木勝藏君 私はそれが必要なんです。
第19回 参議院 地方行政委員会 第50号
○若木勝藏君 先ほど公安委員長のおつしやつたことは、私極めて重大なことだと思う。というのは委員長に国務大臣を入れるということは、いわゆる治安の維持と政府の政策を直結させることだ、これは極めて私重大なことだと思うのです。小坂労働大臣はそのように考えているか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第50号
○若木勝藏君 それでは公安委員長の見解と違うが、この点はどういうことになりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第50号
○若木勝藏君 公安委員長の見解を伺いたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第50号
○若木勝藏君 私はそのように聞きとれない。あなたの先ほどの御答弁から言つたら、これは明瞭に公安委員会の独立というものを認めておらない。結局治安の維持というふうなものは、これは政府の政策と直結して、政府の政策によつて治安対策というものはいろいろ治安維持の方法が出て来る。こういうふうになつたら、これは全く警察というふうなものの政治的中立性というものはなくなつちやう。あなたの見解をもう一遍聞きたい。はつきりその点を御答弁して下さい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第49号
○若木勝藏君 一章についてでしたな。
第19回 参議院 地方行政委員会 第49号
○若木勝藏君 私先ず第三条につきましてちよつと伺いたいと思うのです。第三条には、「この法律により警察の職務を行うすべての職員は、日本国憲法及び法律を擁護し、不偏不党且つ公平中正にその職務を遂行する旨の服務の宣誓を行うものとする。」そこで「この法律により警察の職務を行うすべての職員」「すべての職員」というのは何を指すか、この点について先ず伺いたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第49号
○若木勝藏君 そういたしますというと、総理大臣はどういうことになりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第49号
○若木勝藏君 そうするというと、どうも私はおかしいように思うのでありますが、むしろこの法案の「警察の職務」は、殆んど総理大臣に集中されるようにも思うのでありますが、どうしてこれは「職務」の中に入りませんか。余り、総理大臣だから、勿体なくて考えられないのですか。何かこれが入らないという理由を一つ伺いたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第49号
○若木勝藏君 総理大臣は、併しこの「警察の職務」というか、行政事務にはとにかく総理の立場として携つておるのじやないですか。全然総理というものは、もう看板で、おれは知らん、これによりますというと、任命の方面にも関係しておる、この法律では。あとで修正が出ましたけれども、それでもこの総理は、「承認を得て」ということになりますれば、明らかにこれは人事権の職務を行なつておることになります。その点如何ですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第49号
○若木勝藏君 そうすると、先ほどの御説明では、公安委員も警察の職務を行うべき職員になつておるわけですね、そうでしたね。
第19回 参議院 地方行政委員会 第49号
○若木勝藏君 そうすると、国家公安委員会の委員長は、国務大臣を以て今度充てているのですが、総理大臣はあなたの説明でそうだということになれば、そうであつても、それでは国務大臣はどういうことになりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第49号
○若木勝藏君 なぜ義務を持たせないことになるのですか、その点伺います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第49号
○若木勝藏君 どうもその辺は私まだ納得が行きません。まだ他のかたからもこの点についはいろいろな質問があるかと思うのでありますが、まあ一応私は、それはその程度にしておきたいと思います。 そこで宣誓は一体上司に行うということになるのでありますが、公安委員の場合には、誰に宣誓を行うことになりますか、この点伺います。