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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1954/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/09/14

19参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○若木勝藏君 私表を見まして不思議に思う点をお聞きしたいと思うのですが、それは鳥取県なのですが、これは合併の促進は非常によく進んでおつて、殆んど半数まで行つておるように思うのです。ところが国有林の払下げの陳情のほうは六件でもつて千六百六町歩、然るにその裏の表においては一件の決定も見ておらないし、これから決定しようという形も見えない。これは何か今のお話と関連があるのか、どういうふうな実情なんですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/14

19参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○若木勝藏君 今の委員長の要望並びにそれに対する回答があつたから、私質問しなくてもいいようなものでありますけれども、今の問題は私かなり重要な問題だと思うのです。この十七条の解釈をどこに重点をしくかという問題になつて来る。それで、これは十七条というのは、結局林野庁としての治山治水の計画からこれは一応林野庁としての気持もわかりますけれども、私はこの条文の解釈はそれよりも町村の合併を促進するというような方面に相当重点を置いておると、それをどう…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/14

19参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○若木勝藏君 今の御答弁において、国有林をもらえるから町村の合併をすると、これは言葉の上で事えると、どう、もあなたの言われる考えのように聞こえるけれども、併しそういうふうな見通しを計画の中に盛つて行けば、この町村の合併ができると、こういう場合も私はあり得ると思う。それをもう一つの単純な解釈で、これらは国有林をもらえるということをめどにして、そうして町村合併をやるんだと、そういうふうに一概には私は解釈できないと思う。十分そういうふうな条件…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/14

19参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○若木勝藏君 その問題は現実に何か起つておるのでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/14

19参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○若木勝藏君 いまのだんだん話を聞いていますと、法が不備であるのか、私の聞き知つたところでは法は不備なところはない、解釈の相違だということになるのです。両方面で十分相談協議して研究して結末を付けたらいいんじやないかと思う。若し法が不備であるということになつたら法の改正をやつたらいい。それは私は法律家でないからわからないですから、そういうときには法改正というものをやる。ただ単に解釈上の相違であるということになれば、私は解決点があるのじやな…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/13

19参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○若木勝藏君 只今経過はよくわかりましたけれども、五項目についての内容について我々これをもらつておりますが、これを土台にして少し説明をして頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/13

19参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○若木勝藏君 一応読んでみて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/13

19参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○若木勝藏君 簡単に……。一つは、文書図画の掲示ですね、自動車、拡声機及び船舶には文書、図画の掲示は一切禁止するものとすること。これはどういうふうな意見が多かつたのですか。これはさまつたらしいのですが。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/13

19参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○若木勝藏君 大体各党の意見はそういうふうな点が、大かたの意見がそうですが。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/13

19参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○若木勝藏君 その次にもう一つ。二の一般の選挙運動のところの(1)の選挙運動ですね。(4)選挙運動は、云々とありますが、この選挙運動の内容につきまして、どういうことをすることが選挙運動であるかというようなことが、具体的に何か話合いになつていますか。つまりこれ以外の人の無料葉書とか、演説、個々面接、電話、こういうふうなものによるところの選挙運動というものと別に区別したものに何かあるか、この点につきまして。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/13

19参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○若木勝藏君 それらについては具体的な話合いは別になかつたですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/03

19参議院 地方行政委員会 第50号

○若木勝藏君 昨日は質問しかけているうちに休憩に入つたので、続いて私質問したいと思います。 国務大臣を国家公安委員会の委員長にするという問題は、これは昨日もお話した通り重要な問題でありまするので、いろいろそれについて質問したいと思います。それでこの問題は第十条の第三項にも関係がありますので、その方面からいろいろ又伺いたいと思います。昨日の私の質問に対しまして国警長官の御答弁があつたわけでありますが、途中であつたのではつきりしておらない。…

日本社会党(第四控室・左)1954/06/03

19参議院 地方行政委員会 第50号

○若木勝藏君 そういたしますと、委員はそういうことはできないのであるが、委員長については何もここに出ておらない。委員長が現在のように政党内閣である以上は、或る政党に所属しておるものである。それでは委員長はどうなるのか、こういう運動ができるのかできないのか、この点をお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/03

19参議院 地方行政委員会 第50号

○若木勝藏君 私はそこに問題があると思うのであります。委員長は委員でないという立場から、而も国務大臣であつて政党に属している。これはもう法律的にはそれでは何らの拘束がない。こういうことになりますれば、法律にきめられておつてもその限界を超えてやる人さえあるのであります。いわんや法律の束縛も何もないということであれば、これは自粛してもらいたいとしても限界が明らかでない。そこで勢いこれは国務大臣であるところの委員長は積極的な政治運動というもの…

日本社会党(第四控室・左)1954/06/03

19参議院 地方行政委員会 第50号

○若木勝藏君 あなたはこの警察法の立案に参画されたと思うのでありますが、今のようなお考えの下に、一体国務大臣であるところの委員長がこういう積極的に政治運動をしてはならないという規定をなぜ入れなかつたか、今のような考えから入れなかつたのであるか。私は他の委員よりも国務大臣であるところの委員長の場合を規定するのが本当ではないか。本当にこの公安委員会というものは政治的な立場から中立するということになれば、私はそう行かなければならない、これにつ…

日本社会党(第四控室・左)1954/06/03

19参議院 地方行政委員会 第50号

○若木勝藏君 御意見は御意見として承わつておく、併し私はさようなことはないという答弁は、私は非常に不満だと思う。それではさようなことがないという一つの理論をお話してもらいたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/03

19参議院 地方行政委員会 第50号

○若木勝藏君 私は休んでおる。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/03

19参議院 地方行政委員会 第50号

○若木勝藏君 それでは具体的に伺いますが、委員長であるところの国務大臣は、今のような自粛の立場から申しますると、例えば政党のいわゆる政治の討論会であるとか、或いは意見発表会であるとか、そういうことには一切出られないことになるのであるか、或いはこうこういうことについては全部いわゆる自粛的には制限を受ける、こういう具体的な事項について伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/03

19参議院 地方行政委員会 第50号

○若木勝藏君 若し委員長であるところの国務大臣が、今私の申上げたようなこの政党の大会であるとか、いわゆる積極的な政治運動に亘るような個所に出て、そうして政見を発表したりしたとしたならば、これはまあ別にここに法律に規定がないのでありますから、何か別な方面の制裁とか何とかいうものはあるのですか、この点を伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/03

19参議院 地方行政委員会 第50号

○若木勝藏君 その常識から考えまして、いわゆる選挙運動とか選挙の場合の応援とかいうような場合におけるところの運動はどういうふうに考えておりますか。