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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1954/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/10/28

19参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 関連して……。鈴木さんにちよつと伺いたいんですがね、今あなたの読み上げられたのは、除外要員の問題についてははつきりしたけれども、争議中に半製品なりそういうものを搬出しないというふうな協定は、私にははつきりならないので、他にまだ条項があるんですか。その点あつたらはつきり一つ。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/28

19参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 最初のあなたの御答弁なされた搬出の場合の除外要員の問題についてははつきりしたけれども、争議中搬出しないという協定については、はつきりしないから、他にはつきりする条項があるんじやないか、若しそれがあつたらば御答弁願いたい。こういうのであります。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/28

19参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 今のことで争議中にですな、そういうふうなものの搬出をしないというふうたことがはつきり謳われることになるのじやないですか、その点どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/28

19参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 所長さんに伺いたいのですけれどもね、今の点これで争議中の下請けが何とかということについてどんどん搬出するということになつたら、争議協定を折角作つた意味がなくなる、争議協定の趣旨から言つたらその組合との関係においてそれがなされなければならない、こういうふうに考えるのですが、如何ですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/28

19参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 熊野本部長さんに伺いたいと思います。先ほど来私伺つておりますというと、参考人の方々の御意見の中には、警察に対する二つの異なつた方面の不満があつたようであります。その一つは、今の話にも関連するわけでありますが、結局警察は手ぬるい、こういうふうな方面であります。もつと不法行為に対してはどしどしやつたらいいじやないか、更にそれを進めて行きますというと、もつと解決のために警察が手を下したらどうか、こういうふりな方面に一つ考えられる…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/28

19参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 そこで先ほど私は、どういう一体根拠を以て指導されたかということは、その答えはあつたのでありますが、私の聞いているのは、いわゆる警察の権力を発動する場合と、或いは労働争義というふうな場合とにおいて、とれだけの一体心組を以て根拠としておるか、この点を聞いておるわけなんです。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/28

19参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 今のストの限界の問題につきまして長官に伺いたいと思うのでありますが、抽象的には組合員が対象になる。併し具体的にはということで、だんだんだんだんそれが緩和されて来ておるようでありますが、この可は労働大臣の声明とは一致しておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/28

19参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 そうすると労働大臣の場合も私は確かに、労働大臣に聞いたわけでないからわからんのですが、新聞で見た範囲では、組合員が対象である、こういうふうに出ておつたように思うのです。今あなたの説明では、組合員以外の者、第三者でも差支えない、こうなつておりますが、これらの点について。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/28

19参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 そこで平和的な説得というふうなことの限界になるわけでありますが、今、長官がそういう判例もあるというふうなお話なんですが、私もここに判例を持つておる。それでこの判例によるというと、こう出ておる。「組合内の多数決主義を無視し、組合の正当な争議行為を侵害する脱退派組合員の創業を阻止するために争議派のものが坐り込んで、これを妨害することは正当な争議行為に属する。これは三友炭鉱と言いますか、こういう判例が出ておる。それから更にそうい…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/28

19参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 それで結局は私は三友の場合を一つ挙げたのでありまするけれども、従来のピケに対する考え方から比べまして、最近においては非常に厳重になつて来た。これは一体如何なる理由があるのか、これはあまり厳重にして行けば、労働組合なんていうものは出る場合がなくなつてしまう。これをどう懸念されておるか、或いはこれはもう時代の進運と共に当り前の話だとこういうふうにお考えになつておられるのか、その点長官に伺います。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/28

19参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 それはなかなか都合のいい御答弁だと思うのでありますが、結局あなたがそういうふうに労働組合の側をお考えになるということになれば、その根本が一体どこにあるかということも私は考えなきやいかん。そういう点を十分考慮して、私は警察或いは労働省のやり方もそういう点を十分慎重にやつて行かなければならない点がある。一概に片方がひどくなつて来たから俺のほうの取締もひどくしなければならんという行き方はちよつと私は考えものだと思う。 そこで私は…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○若木勝藏君 二十九年度の災害についてお尋ねしたいと思います。 先ず二十九年度の災害の状況について、政府のほうでどういうふうに把握しておられるか、その点について伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○若木勝藏君 今の各省から出ているところの八百七十三億というふうなものは、これは一応の査定額ですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○若木勝藏君 これは北海道だけでも、一切合さい入れて被害額が八百二十何億かになつておる。それでそういう点から十二号、十四号、十五号の台風を内地のほうで考えてみますというと、余りに少いように思うのですが、それはどういうのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○若木勝藏君 そうすると、地方負担額の六十八億というものも、公共土木事業のほうのみに限られるわけですか。そこで先ず百十五億の不足というふうなものについて、これはどういうふうに処置されるのか、伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○若木勝藏君 大体それでその点はわかりましたが、今年度の災害全体について、予算関係とか、そういう方面から補正予算を組まなければならんとか、いろいろあるだろうと思うのです。その点はどういうふうになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○若木勝藏君 長官に伺いたいのですが、これは閣議のほうでいろいろお話があつたろうと思うのです。現在十三号からの台風並びに北海道における冷害、そういうものにつきましては早急に、金が必要な地方が多いだろうと思う。それらに対して政府として閣議あたりで当座の緊急措置としてどういう方法をとられたか、この点伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○若木勝藏君 そこで、北海道の問題になりますが、これはつなぎ融資として十月分まで、その数字は大体二十何億かになつておるだろうと思います。これは是非必要なものですね。で、それを更に絞つていつて約十八億ですか、こういうことはもう何としても、これは今冬を控えて着物がないとか食糧がないとか、或いは家がないとかいうものに対して考えてゆかなければならない。我々は連日知事をはじめ道の議会あたりといろいろ協議をいたした結果、とにかくそこまで行つた。で政…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○若木勝藏君 そこで、最後に長官に一つお願いしたいのは、北海道は先ほども申上げた通り、今十三億五千万円の金をどうしても政府で貸してくれなければどうにもならんということで、今日もたしか緒方さんにも会つておると思います。この点自治庁としても十分一つ面倒をみてやつて頂きたい、こういうことをお願いします。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/27

19参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○若木勝藏君 関連して……。今の教育関係方面について、これは長官に伺いたいと思います。我々視察に行つた場合も、町村側としてはこういう財源の伴わない委員会は廃止してもらいたい。町村の赤字とか何とかに非常に関係の多いものの一つである、こういうふうなことで、非常にこれを廃止したいという意向が強い、これはまあ御承知の通りであります。ところが一方文部大臣のほうでは、どうしても教育委員会というものはこれは育成して行かなければならない。この頃は何か財…