若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政委員会 第13号
○若木勝藏君 そういうことが非常に多くなれば、この公営企業の建前というものが私はくずれて来やしないか、そういうことを考えるわけです。
第22回 参議院 地方行政委員会 第13号
○若木勝藏君 その次にもう一点伺いたいのは、料金の徴収の事務を行う、他に委託するということがありますね。こういうことになると、結局まあ必要以上にそういうことを考えて、公企労の公務員の整理とか、そういうふうなことに及んできませんか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第13号
○若木勝藏君 いや、御答弁のようにも思われますけれども、そこが一つの穴になってきて、今首切りの盛んなときだから、そういうところをいい穴にして、どんどんどんどんこういう方面に対して圧力がかかってくるのじゃないか、その点を伺っているのです。実際問題としてこういうことが委託されてくるというと、相当これは手が抜けると思うのです。それならばこっちの方を整理しようじやないかということが起ってくるのじゃないか、こういうことを考える。
第22回 参議院 地方行政委員会 第13号
○若木勝藏君 ならなければ大へんけっこうだけれども、こういうところに私は整理の対象がくるのじゃないかということも考えられるのです。
第22回 参議院 地方行政委員会 第13号
○若木勝藏君 今の問題に関連するのですが、そういうふうに私企業より料金というふうなものは、今もお話しの一あった点から考えてみると、公企業の方は安くなるべきである。ところが同率になっておる。そういう点から考えまして、一体独立採算制というふうなものが災いをしておるのじゃないですか。収支のバランスをとるためにそういう料金をどうしても上げなければならない。あるいは清掃事業にしても、あるいは動物園の経営にしても、とにかく特別な採算制のために料金を…
第22回 参議院 地方行政委員会 第13号
○若木勝藏君 私この資料を十分見ませんけれども、大体今の交通事業ばかりでなしに、清掃事業とか動物園の経営とか、そういう方面にについては一体経営状態はどうなんですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第11号
○若木勝藏君 プラス・アルファの問題につきまして、先ほども経過の御報告がありましたが、この問題についてはきょう閣僚懇談会において協議するつもりだ、こういうふうなお話であります。そこで私お聞きしたいのは、これはまあ国家公務員の方にははっきり出るようにきまっております。地方公務員は財源の問題でどうなるかわからぬということになれば、もし地方公務員に渡らぬということになると、これは公務員の均衡上重大な問題である。そういう点から単なるいわゆる協議…
第22回 参議院 地方行政委員会 第11号
○若木勝藏君 そのお気持はよくわかりましたが、どうしてもこれは地方公務員にもまんべんなくつけるようにするという固い決意で御協議していただくことを希望いたします。
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 公員務の期末手当に関しましては、昨日の衆議院の人事委員会におきまして熱心に討議されまして、政府の所管関係方面からも非常に熱意のある御答弁があつて、この点については敬意を表しておるのであります。そこで大体昨日の委員会におけるところの質問応答から、こういう点がはつきりなつたと思うのであります。国家公務員に対しては一・二五カ月分のほかに超勤とか或いに日宿直手当の繰上げ支給、地方公務員もこれに準ずる、こういうふうなことがはつきりし…
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 その点で、長官のほうにおかれてもその点は十分了解されておるということがはつきりいたしました。そこで私の伺いたい点は、いわゆる地方公務員に対して一・二五ヶ月分と給与の改善措置とを合せまして、大体率にしたならばどのくらいのところが一体見当になつておるか、合せましてですね。或いは又新聞報道などで見ますというと、一般の公労協あたりは一・三五というようなことがきまつたというように出ております。この点はどの程度にやるものか伺いたいと思…
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 大臣の御意向はよくわかりました。まあ〇・一くらいのところというようなところをお考えになつておるのであつたとすれば、私はそれ以上に大臣として今後地方長官あたりに対しまして、十分支給されるよう御努力を願いたい、こう考えております。 そこで更に私は昨日の衆議院の人事委員会におけるところの質疑応答から考えまして伺いたいのでありまするが、それは昨日のこの委員会におきましては、とにかく地方長官に対して自治庁としても通達を出す、財源措置…
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 大体それで内容はわかつたのでございますが、この内容につきまして、私は昨日の質疑応答の方面からだんだん考えまして一つ疑問が起るのであります。といいますのは、今のお読みになつた通達の最後のところに「本件については、特別の財源補てん措置は講ぜられないから念のため」と、ここが非常に私は問題があるところでないかと思うのであります。というのは、昨日の衆議院におけるところのこの質問に対して、次長さんはいろいろお答えされておつた。併し私は…
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 私はこの点は次長さんにおいて明らかになればそれでよろしいです。
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 さつきの話を継続しますが、どうも私は特別の財源補填の処置をしないから念のために、ということにはこれは問題があると思うのです。これはこの前に奈良の例がある。五十億の起債を認めて、そうして奈良県には県として四千万円とか、或いは市町村として三千何百万円というのがあるにかかわらず、これをあのときはたしか〇・二五か、そういう方面に廻さないでほかに使つてしまつている、こういう例さえあるのです。ところが現在においてはもう地方団体のいわゆ…
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 どうもそこの財源措置ができておるというところが、私はあなたの財政計画上からも、いわゆる何といいますか、机上で考えたことというか、筋というか、それはその通りだろうと思う。ところがその中に大きなところの調整をやるということになれば、地方の財源は非常にそのために苦しくなつて来ることはこれは明らかでありませんか。そうなつて来ると、あなたは一応財源の措置をしたということを言うけれども、実体の金は地方にはない。苦しい。そこから地方では…
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 そこで、あなたの言うのは筋が通るように私は思うのです。そこで今度は金繰りの方面で非常に困る場合にはこれは融資の道を図つてやるということをなぜ一体ここに付けなかつたか、そこなんです。必ずそういう面が出て来るだろうと思う、地方のほうで。その点は如何ですか。来ないという確信があるのですか。
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 それでほぼ明らかになつて来たのでありますが、一体これは次長さんも御承知の通り、こ間京都からも陳情があつた、俸給も払えないような状態であるから、何とかして短期融資の途を開いてくれ、ああいう状態なんです。そこで今財政部長さんからのお話にあつたのでありますが、そういうところが出て来たならばこれは斡旋の途を開いてもいい、こういうお話でありまするが、必ず斡施できるという確信があるかどうか、この点を伺います。
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 大変確信のあるようなお答えですが、それでいいのですか、地方にこの問題が起つて来た場合に、自治省としては今のお答えで以つて十分……、いわゆるプラス・アルフアなるものが出ないというふうな、プラス・アルフアを出せないところがないというふうなことが、今の御答弁から私は見取られるのでありますが、それで差支えありませんか。自信あるのですか。
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 しつこいようですが、最後にもう一つ伺いたい。今の御答弁で、出すか出さんかは地方公共団体の自主性にある、これはいつも自治庁側の言うことなんです。ところがそれを出すことを期待するということもあなたがたの言われるととろなんです。ところが不幸にして出さないところは、資金繰りができなかつたとか、そういうことを理由にして必ずやるに違いない、ところが今のお話では十分資金繰りという方面については額も大きくないのだ、若しそういう場合で困ると…
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 二十三日かに知事会議が開かれるということが新聞に出ておりましたが、自治庁としてはこの通達に基いて、或いは長官から一応の知事に対する話合いがあるんじやないかと思うのでありますが、その際に自治庁としては今の加瀬君の質問は非常に私は重大だと思うのです。そのときに払えばいいじやないかといつて繰上げしない向きも出て来るんじやないか、そういう点も十分考えまして、地方知事との連絡を十分保つてもらいたい、こういうことを希望しておきます。