若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政委員会 第27号
○若木勝藏君 それはたしかに財政規模のワクを先にきめておいてやるということではいろいろ今のような問題が起る。しかしそういう点を十分検討して、これは三十年度の地方財源においては非常に不足だということも言えるし、現に専門的な立場にあるところのいわゆる地方財政審議会ですか、そういう方面の意見書をみましても、三十年度としては当然一兆四百億を要するのだ、そうするとそれが現実において九千八百二十九億ですか、そういうお話になっておるのでありますから、…
第22回 参議院 地方行政委員会 第27号
○若木勝藏君 そういう点につきまして、いわゆる財源の不足額についてはいろいろ調整していかなければならない、こういう考えでありまするが、現実の問題として、全般の財政計画の出されたときに百四十億の不足ということが結局自治庁からの案としても現実の問題としてはっきりしておる、これに対する処理の仕方、調整の仕方というようなものは、ただ単に節約をするとか、あるいはそういうことによって片づけたようでありまするが、そういうことでは今後の大臣のいわゆる調…
第22回 参議院 地方行政委員会 第27号
○若木勝藏君 どうもその点は私まだ具体的にはっきりしませんので、さらに例をあげてお尋ねしたいと思います。結局今度の三十年度の予算から見ましても、いろいろな手直しが行われた。交付税による一つの方法もあったわけです。あるいは各種の譲与税とか、たばこの専売益金とか、消費税とか、そういういろいろな手が打たれておるのでありますが、われわれから考えると、その打ち方というふうなものはきわめて場当り的なように考えられるのであります。これはそういう方法に…
第22回 参議院 地方行政委員会 第27号
○若木勝藏君 きわめて頼りのない御答弁でありますが、これは従来そういう地方財政の調整というような形において行われておったいわゆる平衡交付金制度というものと、私は今度の交付税制度というものとは違いがあると思うのです。平衡交付金制度の場合においては、財源が不足してきた場合にはまあ交付金を上げよ、こういうふうな声が出て幾ぶん上げた場合もあるけれども、多くの場合は起債にゆだねた。起債というのは将来においてこれは返さなければならない問題になってく…
第22回 参議院 地方行政委員会 第27号
○若木勝藏君 先ほどのお話の地方をよくするというふうな立場に立ったら、地方のこの財源を確実にしてやるという建前がとられなければならない。そういう建前に立ってきたならば、いわゆる交付税というようなものを軽々に税率をかえるべきものではないということでなしに、これは十分にこれに頼ってそうして調整していくという建前がとられなければならないように私は考える。ところが今の大臣のお話では、先ほどの地方の財政をよくしていくという建前と何か矛盾したような…
第22回 参議院 地方行政委員会 第27号
○若木勝藏君 これ一点で終りますけれども、今の大臣のお話で、これは地方を疑っておるような立場に立っておる。ところが地方から言わせれば、今日のこの地方の赤字というものは大半政府の責任なんです。こういうふうになって参るのでありまして、先ほどの大臣のお話の通り地方をほんとうによくしていくということに主点があるのだということになったならば、むしろこの地方のやっていることを疑って、これにメスを加えるというふうな立場ではなしに、もっと私は地方といべ…
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○若木勝藏君 クリーニングの方に伺いたいのですが、あなたの方の固定資産税ですか、まあ償却資産ですが、これはどういうふうにかかってくるのですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○若木勝藏君 私奧野税務部長にお尋ねいたします。今クリーニング業の方からのお話しで、結局この償却資産税というふうな場合に、耐用年数から考えて、そうしてまあ十年の耐用年数があるとすれば、前年より十分の一というように損金に落しているというのがほんとうだと思う。ところが今のお話しでは全然そういう点が顧みられていない。買ったときの値段というようなものにおいて評価されて税がかかる。それは一体自治庁としてどういうふうに考えておられますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○若木勝藏君 今のお話しでは、業者の方のお話しとあなたのとは食い違いがある。実際においてはそういうふうに見ておらない、こういう業者の方のお話しであるが、もしそういうととがあったとすれば、あなたのおっしゃることは十分是正してしかるべきだと、そういうふうに考えます。 それからもう一点……。
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○若木勝藏君 今一点伺いたいのですが、これは税務部長さんに。先ほどのやはり業者の方からのお話ですと、クリーニング業は、第二種に落としたものがさらに第一種に戻ったと、こういうようなことを伺ったのですが、これはどういう事情にあるのかですね。
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○若木勝藏君 高薄さんに質問したいのですが、あなたの陳述の中の道府県移譲の合理化ということでありますが、ここに書いてある、現行法においては大規模償却資産について人口の段階によるために、偏在度が多い場合と少い場合とでそれは矛盾した形が出てくるということを言われているのであります。これについてどういうふうにしたらもっと工業都市に有利になるか、有利というよりはむしろ合理化されていくか、これについての御要望を一つお伺いしたいと思うのです。
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○若木勝藏君 自治庁側に伺いますが、今のやうな陳情があったのでありますが、確かに偏在度の少いものと多いものとの間に矛盾があるということは、これは考えられるのでありますが、自治庁は現在どんなふうに考えておりますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第24号
○若木勝藏君 荻田さんにちょっと伺いたいのですが、先ほど地方税の増加のところで、大体所得税系統のもの、酒、たばこ消費税で七〇%、こういうふうなお話があったのですが、そこでこの問題をもう少し私詳しく伺いたい。というのは、現在の地方財政規模から言いまして、地方税あるいは交付税、その他の国庫支出金、あるいは地方債、こういうふうなものがどういうパーセントを持っているのが一番適当な財源になってくるのか、おのおのどう見ているか、こういうことに対する…
第22回 参議院 地方行政委員会 第24号
○若木勝藏君 そういう立場から見ますと、さらに地方自治というような観点に立って考えるわけであります。今全国に四十ですか都道府県がありますが、そういうところで最も理想的にいっているようなところはどこですか、財政的に。
第22回 参議院 地方行政委員会 第24号
○若木勝藏君 その提案は、委員会としての提案ですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第18号
○若木勝藏君 何ページですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第18号
○若木勝藏君 今補助率とかあるいは補助単価の問題が出ておりますが、私伺いたいのは、当然そのときに交付されるべきところのものが交付されないで放置されておる、こういう問題があるわけです。それで今度私北海道の水害状況の視察に行ったのですが、いまだに二十五年度の災害補助金が交付されておらない。これはわれわれちょっとわからないのですが、一体自治庁としてはこれらの点についていろいろ御調査なされておりますか。これは実際あるのです。
第22回 参議院 地方行政委員会 第18号
○若木勝藏君 今の三、五、二の問題ですね、これは二十五年度災害はそこに入っておらないのですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第18号
○若木勝藏君 大体御趣旨はわかりましたが、これはもう再建整備法よりも何よりも早急血問題だと思う。ああいうふうに地方費でもって立てかえて利子をかけてやっておっては問題になりません。赤字の解消なんということは永久にできない。そういう点については、今長官からも早急に調査してやりたいというお話がありまして、これはもうただ単なるのがれ答弁では癒しに早急に手を打ってもらいたい。特にお願いしておきます。
第22回 参議院 地方行政委員会 第18号
○若木勝藏君 午前中に財政部長から地方財政計画の予算を修正した結果、特に修正された部分についてプリントの上でいろいろお話しがあったのであります。しかし、それはまあ昭和三十年度の新規財政需要額が二十一億三千五百万円、そういうような数字の説明でありまして、私としては、予算の国会修正が地方財政の計画にどういうふうに影響してきたか、その総体的な基本的なところがさっぱりわからない。その点について長官から説明願いたいと思います。