若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 地方行政委員会 第9号
○若木勝藏君 納得いくはずないですよ、大臣の考えなら。どうしても多いとか少いとかいう問題にとらわれて、全く事務の処理ばかりを考えておる。そうでないというのです。わしは。公平事務というのはさっきから何べんも繰り返しているように、地方公務員にとっては非常に重大な問題であって、しかも地方公務員法という法律の構成から見ても、総括さるべきところのものはこの公平委員会とか人事委員会というものなんです。それを廃止するということは地方公務員法というもの…
第24回 参議院 地方行政委員会 第9号
○若木勝藏君 それで非常に遺憾に私は思うのです。そういうふうなことを認められておったならその理論にのっとったところの一つの法律というものが出てこなければならない。それを別な角度からこういう改正をしていくということは非常に遺憾である。この点は考え方が違うので私はもう追及いたしませんが、大体公平事務の処理につきまして大臣そういういう点を私は……。
第24回 参議院 地方行政委員会 第9号
○若木勝藏君 今の停年制の問題で、私大臣に聞きたいと思うのですが、提案理由にこうあるのです。地方公共団体にありましては、停年制を設けていた例が多かったのでございますが、現行の地方公務員法のもとでは、停年制を設けることは解釈上疑義があり、その結果各地方公共団体においては、合理的な職員の新陳代謝が渋滞する傾向があり、人事管理の合理的云々とあるのですが、これは一体どういう意味なのですか、解釈上の疑義がある……。
第24回 参議院 地方行政委員会 第9号
○若木勝藏君 大臣さらに伺いますが、この解釈上の疑義というようなことから考えていって、現行の地方公務員に停年制のことをはっきりしなかったというのは、私は疑義があるのではないかと思うのです。ということは、私どう考えてみても、第十三条の平等取扱の原則というのがある、こういう点から考えていけば、むやみやたらに停年制なんというものはこれは考えられないのであります。そう思うのです。矛盾するように思うのです。停年制をしくということは。この平等の原則…
第24回 参議院 地方行政委員会 第9号
○若木勝藏君 御都合のいい解釈だと私は思うのです。部長、都合のいい解釈です。あなたのは。平等の原則というのは、その条文に現われたようなものでなしに、いわゆる条文の言外に、一部に地方公務員というものを保護するところの意味が含まれておると思う、そういうふうなことから考えて、どうしても私は停年制というものは、これは一体身分保障をしない立場に立って、地方公務員法というものを逆の方向にもっていくものである、こういうふうに考えるのですが、停年制もは…
第24回 参議院 地方行政委員会 第9号
○若木勝藏君 あなたはどっちを一体根本にとりますか。十三条の方を根本にとるか、事務的な処理をする方を根本にとるか、私はこれの一項を入れてあるということはきわめて重要な一つの考え方からできておると思いますが、この点はどうですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第9号
○若木勝藏君 きわめてそれは都合のいい解釈だと思うのです。この提案の根本精神というものを生かしていかなければならない。その次の条文にもある情勢適応の原則ですか、この二つは非常に私は重要なものだと思う。それとかかわりないからして、停年制を云々ということにはならないと思う。どうしてもこれを基準にして万事地方公務員の保障をするという方向に進んでいかなければならないと思う。はなはだ遺憾だと思います。
第24回 参議院 地方行政委員会 第9号
○若木勝藏君 今の五十五才というのは、男女のいわゆる性別はどういうふうにお考えですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第9号
○若木勝藏君 さっきの行政部長の解釈からいっても、十三条の平等の取扱いは性別を認めておらないのだから、そこは一つ考えておくべきですね。平等の原則からいえば性別は明らかに出ている、これは部長の解釈でも何ともできないことだと思うのですがね。
第24回 参議院 地方行政委員会 第9号
○若木勝藏君 今の加瀬委員の質問非常に重要なものだと思うのです。基本の問題として新陳代謝を言っておるのですから、そうすると加瀬委員の質問は当然出てくると思うのです。そこであなた方としては各公共団体によって違うだろうということであれば、それにしても、およそその高年者の構成比がどの程度に達した場合において停年制が適当であるかどうか、ということを一応考えられなければならない。それに対しては大体の標準というふうなものはどう考えておられますか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第9号
○若木勝藏君 今の部長の答弁はどうもおかしい。なにしろ一応のそういう基準というものを考えなければ全くこれはでたらめだということになる。だからしてそこにどういう分子が入ってくるかというと、どうしてもこれは財政の合理化というのが入ってくる。それならば財政の合理化ということと新陳代謝と二本立の議論に立っていかなければならない。それを片一方しかとっておらないところに私は疑問が出てくる。どうです。
第24回 参議院 地方行政委員会 第9号
○若木勝藏君 だから各公共団体できめていくときには、必ずその両面を基準にしていかなければならないということになる。構成比で大体この標準に達した場合には、新陳代謝をさせるということがなければ、この新陳代謝の方よりもむしろ財政によって首を切っていくというような考えが強くくるかもしれぬ、そういうところのあいまいさを持ったものでは、はなはだもって迷惑をこうむる者がたくさん出てくる、こういうわけです。
第24回 参議院 地方行政委員会 第8号
○若木勝藏君 ちょっと。委員外議員の発言というのは、委員の質問が全部終了したということを意味しておらないわけでございますね。
第23回 参議院 建設委員会 第3号
○若木勝藏君 私も石狩支庁管内の総合開発というのははっきりしないのですけれども、とにかく北海道の総合開発から見れば、石狩支庁管内の総合開発というのは非常な重要なあれになるわけです。北海道総合開発の方面でも相当これを考えておるだろうと思いますし、これを採択しないということになると、ちょっと……。
第23回 参議院 建設委員会 第3号
○若木勝藏君 これは必ずしも三十一年度でもって完成するというふうな請願ではないので、とにかく治水工事の施行についての請願だから、請願としてはこれでいいのじゃないかな。
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 大臣の説明の中で読んでみますと、はっきりわからないところがあるのですが、事務当局でもいいのですが、その点を御説明願いたいと思います。それは説明要旨の一、二、三枚目のところですが、そこにこういうことが書いてある、「本年度分の普通交付税の総額は、この三十億円を加えた総額すなわち千四百十八億余田の九二%の額とし、特別交付税の総額は千四百十八億余田の八%の額からたばこ専売特別地方配付金に相当する三十億円を控除した額とすることとし、…
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 ところが加えたものの九二%……。
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 どっちも九二%がかかるのでしょう。三十億円に対しても。
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 加えたものという言葉がある。
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 それの九十二%。