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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1955/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

22参議院 地方行政委員会 第18号

○若木勝藏君 最後のいまの地方財政に及ぼすところの影響をこうむらないというところは私はよくわからぬのです。もう少しそれを具体的に説明して下さい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

22参議院 地方行政委員会 第18号

○若木勝藏君 そうすると、このたばこの益金でもってそれを補充するというふうなことになりますというと、これはたしか初めにおいてはたばこの益金でもって三十億か何か繰り入れることになっておったのですが、自由自在にこのたばこの益金というものができるごとになりますか。その点を。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

22参議院 地方行政委員会 第18号

○若木勝藏君 そうすると今の問題は、大蔵大臣の問題になるのでありますが、続いて私はそれに関連しまして。というのは、そういうふうに交付税の補填関係をたばこでやるということになりますというと、これはやっぱり地方の財政計画の全般から見まして、何とはなしに今までの平衡交付金制度と地方交付税制度との間に、結果的に見て変りのないように思う。私は交付税制度というふうなものと平衡交付金制度というものとの間においては私は基本的に違うものがあると思う。それ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

22参議院 地方行政委員会 第18号

○若木勝藏君 いや、そういうふうに私も違うように思うのですが、そこで交付税というふうなものの制度でいくということになれば、これは見込額は考えられまするけれども、必ずしも見込み通りに税金のことですからいくとは考えない。そういう場合にはどういうふうな処置をとられるか、この点を伺いたいと思います。もし不足を生じたというよう血場合には。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

22参議院 地方行政委員会 第18号

○若木勝藏君 大体の基準を示すということになるけれども、実態は動いておる。そこで不足を生じてくるというふうな場合もあるだろうし、あるいは非常に見込みよりも多く徴収されたというふうな場合もある。だけれども、これは平衡交付金の場合には、あらかじめもう幾ら交付するということがきまっているのですから、また足りない分は補正予算を組んで追加するとか何とかいうことを在来やってきた。しかし、交付税の場合には私は途中において税率を上げるとか、そういうふう…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

22参議院 地方行政委員会 第18号

○若木勝藏君 そうなりますと、この間もいろいろ問題になった財政計画を立てる場合に百四十億かの赤字が出る、こういうことがわかっておった際に、これを節約だとか、そういうふうな方面に持っていくということが、すでに交付税制度というふうなものに対する考え方が私は誤まっておる考え方だと思う。なぜそういう節約とか、そういうふうな方面に持っていくか、これは当然そういうふうな場合の手違いが出てきた場合には、税率によって処置するという建前をとるべきだ、こう…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

22参議院 地方行政委員会 第18号

○若木勝藏君 今の御答弁から推して考えますというと、本質的には交付税率によって措置すべきであるけれども、しかし節約とか何とかいうぶうね方法をやってみてからその方面に移る、こういうふうに私はとったのであります。そう、初めから税率の措置をもっていくべきじゃないか、こういうふうに考えるのですが、どうでしょうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

22参議院 地方行政委員会 第18号

○若木勝藏君 今の質疑応答をずっとこう聞いておってもわかるのですが、全くこれは今度の地方財政計画というものは、信を置けないようなふうに考えられるのですね。たばこの益金でもって穴埋めをしてみたり、あるいは入場税の何%を譲与金なんかで修理してみたり、まあとにかくあっちを修理、こっちを修理して、私としてはもっとこの地方財政計画というふうなものに対しては確固たる一つの方針を持って臨むべきで、その場その場の場当りの修正でもって通過していると思うが…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

22参議院 地方行政委員会 第18号

○若木勝藏君 それで大体私わかりました。つまり二十九年度の上に立って、そして新規需要のものを加えて三十年度のものを作った、ところが二十九年度の規模というものはそれ自身も赤字の要素を含んでいる、とにかく正確なものでないということは大臣も認められたのでありまするからして、この問題はまず抜本的な一つの適正規模というものに対する私は考え方をきめなければならほい、こういうふうに思うのであります。今何か長官のこの御答弁の中には給与問題についていろい…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○若木勝藏君 今のに関連いたしまして、今のお話しでは税率が下ったからこれは減収になった、これは当然のことだと思います。そうでなしに、税率を下げるということに関連なしに、地方でもって地方税としての入場税の場合と、それから国税に移管した場合にどういうような減収になりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○若木勝藏君 そうすると、一、二の県が改善されたとしても、全部としては地方税のときよりも落ちてきた、こういうことになりますね。その原因は一体どこにあるんですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○若木勝藏君 その点がこの前にも懸念されたおけですね。移管したならば、やはり果して増収になるか、成績が上るか。むしろ地方に置いた方が上るのじゃないかというような議論があった。ところが現実において、税務行政の上においては特段悪くなったというようなことがないけれども、現実においては減収になる、そこが今後の問題の点になるかと思うのです。それを一方今度は地方の財源という立場から見まして、従来においては一〇〇%入った、今度は九〇%しか入らない、そ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○若木勝藏君 今のあなたの御説明は私は問題があると思う。これは地方の自主的な財源ということから、国税に移管するということは大問題であります。今のあなたのお話しでは、むしろ国税にしておいて、地方の財源についてはプール的に考えたらいい、そういうふうなお話しであったようであります。これは自治庁の御役人としてはちょっと受けとれないのでありますが、そういうふうな説明になるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○若木勝藏君 今の御答弁を聞いても、私は税制のみならず、地方の自主性というものは国に返上してしまうような考え方になってしまうのだ、結論としてはそこへいく。だって譲与税制度を認めたならばというあなたも、事実認めることになる。そんなものは、譲与税制度というものはどこまでも地方自治に反するもので、自主財源ということからいったら、むしろ自治庁としては譲与税制度はやめてしまった方がいいのじゃないか、こう持っていく方が私は至当じゃないかと思います。…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○若木勝藏君 いま島村委員の方から御希望の点がありましたが、私もそういう点を考えていたのであります。これは長官御承知だろうと思うのでありまするけれども、昨年入場譲与税法が提案された場合に、とにかくこういうことによって地方の自主財源というものが破れてくる、漸次国の方に移管されていく、これは重大問題だということで非常に反対があった、われわれも反対しておった、自治庁自身もそういう意向であったように思う。しかし大蔵省に対しては自治庁は自来弱いの…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○若木勝藏君 そこで、ことしは地方財政の赤字の状態は一般的な問題ではないかと思うのであります。とにかく昨年においては十分の九だけ譲与しておいた、本年度に限って十分の十までやる、また一カ年分といった面からいろいろなことを考える、これは私はいいと思うのであります。だけれどもこういうこと自体が出てくるということが、すでに入場譲与税の今の制度に欠陥があるやに考えられる。だから今後におきまして、そういう問題を場当り的な解決で過ごしておいては地方の…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○若木勝藏君 もう一点お尋ねいたします。御趣旨はよくわかりました。そこで譲与税制度をどうするかということは後に研究される場合もあると思いますが、もしも譲与税制度で行くとした場合に、やはり将来においては、三十一年度以降におきましては、これは今回も三十年度の暫定措置として出された十分の十を譲与するということは私はどうしても必要になってくると思う、今度の結果から見ても。この点については自治庁長官として大蔵省に対しても強い考えを持っていかなけれ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○若木勝藏君 そうすると、自治庁長官の腹としては、十分の十は譲与するという方向に持っていきたい、こういうふうに考えていいのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/23

22参議院 地方行政委員会 第13号

○若木勝藏君 今のにもちょっと関連するのですが、公営企業の方面は、住民の福祉をとにかく対象にしてゆく、私企業の方面は、どっちかというともうけの方を対象とする。そういうときに、連絡切符ということは、必ずしも料金が同じだとも言えないだろうと思うけれども、大体においていま東京都のバスに乗っても、都営のバスと私企業のバスのようなものは値段が同じである。そうすると、建前からいったら、どうも私はふに落ちなないところがある、それはどういうふうに……。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/23

22参議院 地方行政委員会 第13号

○若木勝藏君 福祉を対象にしているというのなら、もっと低くなければならない。