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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1954/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 そうすると今のでよく分つたんですけれども、その団体がみずから公表しなくても、そういう場合にいわゆる報道機関でも来て聞いておつて、それが新聞に報道されたという場合はどうなりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 官房長官にちょっとお伺いいたします。まあ知事三選の問題は憲法上の問題とか、いろいろあると思いますが、今の繰上げ選挙ですね。知事が任期前にやめまして、この選挙が漸次行われておるのでありますが、これに対しては鳩山内閣としてはしばしば首相の言明しているところによるというと、結局民主政治確立とか、あるいは公明選挙を標榜しておる。そういうふうな立場から考えると、これは単に官房長官が法律的には禁止することができないからして好ましからざ…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 私は鳩山内閣としてはこの際建前上必ずそれを意思表示する必要があると思う。その点は一つ今の知事会議において何らかの形でやられますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 地方行政委員会 第3号

○若木勝藏君 今のは動議ですか。希望でしよう。それでは今松岡さんの希望もありましたけれども、この間折角我々質疑しようと思つたら、委員長のほうからもう少し待つてくれというふうな工合で、それで質疑を残しておりますから、いま暫く内容について私は質疑をしたいという希望を持つております。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 地方行政委員会 第3号

○若木勝藏君 先の寺本さんの御質問に関連するのでありますが、立会演説会の事情の許す限り回数を多くするというようなこと、これは法文には明瞭には現われないわけですね。およそどのくらいの目途というふうなことになるのですか。事情の許す限りというのはどういうようなお話ですか。その点を。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 地方行政委員会 第3号

○若木勝藏君 そうしますと、この回数というのは、今のお話からも考えられるのですが、一回における一人の演説者の時間に私は関係して来ると思うのです。そうすると、その回数はやつぱり一回に三十分くらいの演説をやらせるというふうな面から割出しますか、或いは回数のほうを基準にして時間を生み出して行く、こういうふうなどちらのほうの考え方で自治庁は従来やられているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 地方行政委員会 第3号

○若木勝藏君 三浦法制部長さんにお聞きしたいのですが、さつきの寺本さんの御質問に対する御答弁で、立会演説会のところで御質問があつたようですが、私どうもその点がはつきりしないので伺いたいと思うのです。私設立会の形式の演説会を禁止する建前の下に、候補者が共同主催以外に第三者が候補者のために合同して行う演説会を認めないこと、そこで新聞社とか或いは青年会というふうなものは、この候補者が共同主催以外の第三者になるわけですか、その点なんです。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 地方行政委員会 第3号

○若木勝藏君 そうしますと、先ほどのお話で何か新聞社、それから青年会のお話がありましたが、候補者が共同主催して、そしてそれに青年会とか或いは新聞社がタツチするということに、後援という形になりますが、そういう場合は、これは候補者の共同主催とみなして差支えない、こういうことになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 地方行政委員会 第3号

○若木勝藏君 それではその点ははつきりいたしました。 そこで鍛冶さんにちよつとお伺いしたいのですが、第三者が候補者のために合同して行う演説会を認めないこと。こういうような演説会を認めなくなつたところのいろいろ御議論なり御趣旨なりがあつたと思いますが、その点をお伺いします。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 地方行政委員会 第3号

○若木勝藏君 それは併し根本的には、選挙の機会に、いわゆる言論の自由であるとか、或いは政策の浸透であるとかいう基本的な考え方から行くと、そういうまずいことがあるので、基本の立場は、それによつて制限してしまうというふうに、私はそう考えるのですが、そういう点はどうしてもそういう制限を加えなければ、弊害のほうに流れるというお考えですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 地方行政委員会 第3号

○若木勝藏君 この無料葉書ですね、これは一万枚に現行通りなつたわけですが、これはこの前の改正のその前におきましては、確か三万枚であつたのです、従来は。それをこの前に金がかかるとか何とかいうことでなるべく金をかけないようにするという建前から、これを一万枚に減らしたように思うのです。そういうことをやるというと、結局表面に出るこういう金は節約されるかもしれんけれども、併しそのために裏の一つの腐敗した政治が行われるのじやないかということで、大分…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 地方行政委員会 第3号

○若木勝藏君 これはこの前の改正のときに相当問題になつたのですが、山間僻地の方面にこういうふうなことを知らせて徹底させるということは、これは無料葉書以外にないだろう、こういうことからこれは減らすということは、どうも公明選挙に却つて反する場合が出て来るんじやないか、そういうことで相当私は今回議論があつたんじやないかと思つて伺つたわけであります。まあ我々から見ればどうも残念なように思うのであります。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 地方行政委員会 第3号

○若木勝藏君 今の話がこんがらがつておるが、どちらも区域が、衆議院の一区が参議院の一区になつた場合にそうなる。ところが何かさつきのお話では、参議院の区域が五区に亘るときには更に四千枚殖える、こういう話ですね。一般告知用は、選挙運動用は、そうなつておりますね。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 地方行政委員会 第3号

○若木勝藏君 今のに関連して。この選挙運動用自動車というものに対しては、と今問題になつている候補者専用の自動車、この間の区別をはつきりするために何か選挙運動用自動車に標識か或いは証明書とかいうものがあるのではないですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 地方行政委員会 第3号

○若木勝藏君 そうすると、この問題はどうして起つて来たかということになりますと、前の選挙あたりについて何もこういうものは法文に載つておらないのだから、それを使つたのがいけないとかいいとかいうことが問題になつたので、ここではつきりしようと、こういうことになるのじやないですか。そこで問題はこのあとのほうの候補者専用の自動車というのは、これは連絡自動車でしよう。候補者が例えば前の選挙用自動車のところに連絡に行くところの自動車である、そういうこ…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 地方行政委員会 第3号

○若木勝藏君 そういうふうなことは、今、法律を今更改正するとか何とかいうことは時間的な問題もありますので、面倒な問題があると思いますので、そこで施行令とか施行規則とかいうものでその点をはつきりさせるということはできませんか、どんなものでしよう、法的に。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 地方行政委員会 第3号

○若木勝藏君 私は日本社会党を代表しまして、本法案に対し賛成の意見を申上げます。 本法案は国会自粛に関する立法の一環として、選挙界の浄化を図るために、選挙の公正、選挙運動の適正化、選挙運動費用の合理化、政党等の政治活動の規制等を行うことを目途としているとは、提案理由で明らかにされているところでありますが、その内容を検討してみますると、現行法が選挙運動費の縮減に名を借りて、選挙運動に必要以上の制限を加えて、選挙の自由を束縛している行き過ぎ…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 地方行政委員会 第3号

○若木勝藏君 私はどうも腑におちないところがあるんです。それは当初の計画は、四月の一日現在では、これは所得税とか或いは法人税、酒税の百分の二十で以てそれで千二百十六億の交付税、これをきめたものなんです。そうしたところが何がこの間の委員会か何かで、警察費の誤算か何かでここで四十億足りなくなつた、今度は、その四十億の処理というものを、これを百五十億のこの自然増収を対象にしてこれを求めて行く、こういう計算になるんじやないか。そうしますと、交付…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 地方行政委員会 第3号

○若木勝藏君 それを而も警察費の四十億を満たすためにそれを持つて行くということは、なお更に私は疑問が、問題があると思うのです。ほかのほうは増さないでおいて、警察費の四十億だけこれに持つて行く、これが一つ。それからとにかく決算ののちにおいて、例えば百五十億に対して今度それを対象にした分はどうなるのか、決算のときにもうそれは先に渡してしまつたから要らんということになるですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/04

20参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 今の問題に関連するのでありまするが、結局この二十七年度におけるところの選挙法の改正のときには、これは相当選挙運動について論議があつたのです。その際に非常に我我の重要な点として主張したものに、金がかかるとか何とかいうことによつて表面当然やらなければならないようなことを極度に制限することは、逆に闇のほうに使うところの金が大きくなつて来て、非常に腐敗した政治家が出る、従つて我々の政見の発表とか、或いは政策について大衆に徹底的に知…