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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1955/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○若木勝藏君 どうもそこがはっきりしないのだな。たばこのものを三十億を加えたもの九二%が普通交付税でしよう。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○若木勝藏君 その残りが特別交付税でしょう。そうしたら特別交付税の計算の場合に何も三十億を控除しておらないじゃないか、ここなんだ。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○若木勝藏君 それからその次に、これはしばしば今回の委員会の質疑応答にあったのでありますが、給与関係がはっきりしておらないので、これは実態調査をやってからでなければだめだと、そういううことになりますと、今度のこの税率をきめた百分の二十二ということは当然これは給与の関係が調査前ですから、相当これは多額になっているということを考えながらきめたということになるので、その面からみるというと、私どもは当然不足額を生ずるのだということになりますが、…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○若木勝藏君 今度の百分の二十二という税率は、これは非常に私は実態に合わないのじゃないかということを聞いているんです。というのは給与の自治庁で算定しておる費用と実態とに差額がある。そのために地方では赤字をこしらえておるというようなことになるのだが、そうすると、そういう自治庁で考えている計画の給与額と実態とが違うのに対して、自治庁の百分の二十二というのは計画上の百分の二十二であるから、そのまま押してゆくというと、当然これは不足を生ずる。赤…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○若木勝藏君 そのことはよくわかるのですけれども、実際にこの前からの論議されておる点においては、給与の方面において自治庁の考えておる考え方と、そういう自治体においての給与されている総額において非常な差がある。この問題は今度のこの実態調査によって解決するのだという御説明があった。現実においてはこの画からくるところのいわゆる百分の二十二では相当の不足額を生ずるのじゃないか、こういうことを聞いておるのです。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○若木勝藏君 そうすると、当然これは百分の二十二では不足であるということをお認めのようでありますが、従って自治庁の案としても最初百分の二十五にしなければならぬということがあったそうでありますが、そういう点から考えましても、今後においてこの問題は、今の大臣の御答弁のように何らかの方法で善処しなければどうしてもこの不足額が充当されない、こういうふうに私は考えますが、その点について。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○若木勝藏君 次に、単位費用の計算について伺いたいと思うのです。一つの小学校の例について言った方がはっきりするかと思うのです。この単位費用のところで、教育費関係、小学校教育、児童数一人につき千七百二十三円が今度千七百五十七円になった。この千七百五十七円というものを算定した算定の方式を承わりたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○若木勝藏君 ちょっとその二人のところで伺いたいのですが、この休職というのは何ですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○若木勝藏君 その点について、今度の産前産後の休養のために臨時職員を置くことができる法律が通っているが、その場合この中に入っておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○若木勝藏君 そこがなかなか私は大事なところだと思うのですがね。おそらくこれで操作するのじゃないかと思われるのだが、当然われわれから考えたら、ああいうことになって臨時にそれを採用するとなれば、ワク外にとらなければならない。自治庁はどういうふうにおやりになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○若木勝藏君 将来の問題として考えるときに、基本方針としてワク外に置くか、ワク内で操作するかということだけは、ここで一つはっきりしていただきたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○若木勝藏君 どうも少しあいまいのように私思うのですがね。そうすると、このワクの中で処理するというふうなことになるわけですか。ワクをふやすということになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○若木勝藏君 その点はわかりました。そうすると、結核とか何とかというときと同じワクを一項置いてやっていくということになりますね。 それから次に小学校の経費のうちで、道府県とそれから市町村において規模が違うように思うのですが、これはどういうわけなんですか。道府県では十二学級、片一方は十八学級ということになっているのですが。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○若木勝藏君 そういたしますと、個々の単位費用の額、小学校の児童一人についての千七百五十七円というものは、これらのうちのどちらをとったのですか。市町村の場合ですか、あるいは府県の方の場合ですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○若木勝藏君 では大臣にちょっと伺いたいのですが、それは先般夏季手当でもって非常にわれわれも問題にして、大臣の御意向も伺ったのでありますが、ところが夏季手当は全然支給されていない県もある。いわゆる〇・七五ですが、それを分割払いをしておるような所もある。いわんやプラス・アルファー〇・〇五ですが、これはほとんど支給されておらない。こういうことからわれわれとしても非常に心配をしておるのでありますが、そこでこの夏季手当はとにかくとして、さらに八…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○若木勝藏君 交付金の繰り上げはそれではっきりわかりましたが、九月分の義務教育国庫負担費、これも何とか八月ごろまでにしていただきたい。その点はいかがですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○若木勝藏君 簡単に一つだけ伺いたい。今度の道路譲与税は、これは町村道の方に何か影響があるものであるか、あるいは全くないものであるか。これは町村道を持っている所は非常に困っている事態がある。というのは、まあ大きな工場などがあって、非常にトラックが通って困る、ぶちこわれてもなかなか修理費に事欠いている、今のところでは、そういう工場等が話し合って幾分の修理費の応援を得ている程度であって、非常に困る問題である。今回道路譲与税ができたとすれば、…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○若木勝藏君 何か町村道に対する補助とか何とかという形で出ることはないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 地方行政委員会 第27号

○若木勝藏君 今の小林さんの質問に関連してくるのでありますが、大蔵大臣になお伺いたいと思うのでありますが、それは今の地方財政が非常に窮迫しておる状態に対しては、大臣も中央と地方が一体になった立場においてこれを処理していきたい、そういうふうなお話がありましたが、いわゆる国と地方が一体になるという言葉そのものを考えてみますと、これはしごくもっともなんですけれども、その内容につきましてさらにこれを考えてみまするならば、その一体になる形が、これ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 地方行政委員会 第27号

○若木勝藏君 今の大臣のお言葉非常に私重要だと思うんです。いわゆる地方がよくなるということは国がよくなるということになります。そうしてお話しの通り、地方に重点を置くということになるかと思います。これも大臣の考えとぴったり一致してくると思う。そういう点から港えますと、お伺いしたいのは、国からいろいろ補助なども行っておるから地方は相当大きくなっている、これはもう十分になっているという考えについては私は承服できない点がある。もし地方をよくする…