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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1956/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 20 を表示
日本社会党1956/05/24

24参議院 建設委員会 第34号

○若木勝藏君 私はあとから入ってきたので、あるいは前の方が質問しておられるかとも思うのでありますが、もし前の方が質問されておられるのでしたら、簡単にお答えを願いたいと思います。質問していなかったならば、詳しくお答え願いたいと思います。 これはまあ紛争の処理の方法ということで、審議会から審査会というようなものに移っておるようでありますけれども、しかし紛争が起るというその原因ですね、これについて一つ伺いたいと思います。紛争の例などもありまし…

日本社会党1956/05/24

24参議院 建設委員会 第34号

○若木勝藏君 それが漸次近年になってふえてきたということについて、伺いたい。

日本社会党1956/05/24

24参議院 建設委員会 第34号

○若木勝藏君 そこですね、今裁判にかけないでもって審議会で解決していきたいというのが法案の要旨であるというようなことですが、その見通しはおつきになっているのですか。かえってこれを設けたことによって迅速に解決のつかないというような場合も考えられるのですが、その辺いかがでしょうか。

日本社会党1956/05/24

24参議院 建設委員会 第34号

○若木勝藏君 この審議会を設けることができるというようになっておりますが、そういう場合に、この審議会と審査会との関係はどういうふうな形になるか、全然関係ないようになるものかどうか、その点を伺いたい。

日本社会党1956/04/06

24参議院 地方行政委員会 第18号

○若木勝藏君 国鉄の石井さんにお伺いいたします。 あなたの方では、この税金は平年度三%ぐらいの支出になる、これに対しては非常に困る、料金の値上げなんというようなことが考えられなければならぬ、しかしこれもなかなかめんどうな話でしょう。そこでさしあたってこの問題について、もしこの法律が通った場合にとにかく支出しなければならないのでありますから、それらに対するところの何か今のところの構想というふうなものがおありですか。

日本社会党1956/04/06

24参議院 地方行政委員会 第18号

○若木勝藏君 専売公社はどういうようにお考えですか。

日本社会党1956/04/06

24参議院 地方行政委員会 第18号

○若木勝藏君 電電公社の方は。

日本社会党1956/04/06

24参議院 地方行政委員会 第18号

○若木勝藏君 そうすると国鉄の方が一番困難だというふうなことになってくるのでありますが、こういうときにすぐ手っとり早い方法で人件費を食うなんてというようなことが考えられるのですが、そういうことはどうですか、国鉄としては勤務者の給与問題というようなことについては。

日本社会党1956/03/08

24参議院 地方行政委員会 第9号

○若木勝藏君 大臣がおいでになったら別ですが、今のに関連して。臨時待命というようなものは、これは結局首切りの経過措置だと、こういうふうに受け取れるのです。そうしますと、他に転換することができるだろうという見通しがあって初めて臨時待命という制度も出てくるわけです。そういうことについて一体どう考えておるか伺いたい。

日本社会党1956/03/08

24参議院 地方行政委員会 第9号

○若木勝藏君 今私は停年制には賛成しないのですけれども、停年制に比べてさらに残酷なのは臨時待命だと思う。何しろ、これはどこか一つの道を求めていかなければならない。停年制の場合においては、これは幾分――六十才なりあるいは七十才なりというかうな相当恩給のつく場合も考えられるけれども、全然そういうもののない者は臨時待命によってすでに職を探さなければなりません。これは非常に残酷だと思う。そこで第二条の三項ですな。これは実に僕は乱暴な規定だと思う…

日本社会党1956/03/08

24参議院 地方行政委員会 第9号

○若木勝藏君 ただいまの部民の御説明は、まあ緩和した同情的な一つの条文である、こういうふうな説明であったのでありますけれども、しかし考えようによっては、そういう道を開いて行政整理をぼんぼんやる可能性を大にするというふうにも考えられる。なかなか一ぺんに切るということになればめんどうだから、そこでそれを促進するためにはこういう方法を用いて行こう、こういうふうにもとれる。そこで根本問題は行政整理にもくるだろうけれども、現在のような社会情勢にお…

日本社会党1956/03/08

24参議院 地方行政委員会 第9号

○若木勝藏君 行政部長にその点を聞いてもこれは大きな一つの政治問題だから、大臣がおいでになりましたから大臣に答えていただきたい。私初めて今日出て来たのでいろいろ提案の趣旨について伺いたいと思います。提案の説明書を見ますと、いろいろあるのでありますが、第一に提案の説明で改正の要旨として公平委員会の問題がある。市町村の公平委員会を廃止して、その事務を都道府県の人事委員会に処理させるということが要点であったようであります。この問題は政府の考え…

日本社会党1956/03/08

24参議院 地方行政委員会 第9号

○若木勝藏君 これはしばしば、どうも地方財政の逼迫とか、いろいろ財源の不足というようなことで、こういうふうな委員会を廃止するということは従来言われておったのです。おそらく私はこの公平委員会というものを廃止するということも、その根本はそこにあるのじゃないかと思いますけれども、しかしこの経費がそれをうたうためには非常に少いためにうたえないで、こういうふうな形になっておるのではないかと思うが、その点はどうです。

日本社会党1956/03/08

24参議院 地方行政委員会 第9号

○若木勝藏君 そこで経費の上では問題にならぬけれども、しかし結果においては微細といえどもこれは節約になる、そこに私は非常に味があると思うのでありまするけれども、そういうものではなくして、まあしかし能力が十分発揮し得る人事委員会というものがあるから、それに処理させるのがほんとうじゃないかということならばそこに私は問題が出てくる。そこでその点について伺いたいと思う。私考えて見ますと、地方公務員法でいろいろなことがきめられてありますけれども、…

日本社会党1956/03/08

24参議院 地方行政委員会 第9号

○若木勝藏君 これは、非常に私は大臣の御答弁は、考え方というものは根本を失っておるものがあるというふうに思うのです。この件数が多いとか少いとかということによって、いわゆる公平委員会というものを廃止するとかしないとかいうことは私は決定できないと思う。先ほども申し上げた通り、この公平委員会というふうなもののやっておる権限と、あるいは処理するところの事柄、これはこの地方公務員法全体の中核をなしているのです。そのものを一体他にゆだねる、件数が少…

日本社会党1956/03/08

24参議院 地方行政委員会 第9号

○若木勝藏君 私はこの改正規定によって公平事務がなくなるようには全然考えておりません。都道府県の人事委員会にゆだねて処理するということは明瞭です。しかしゆだねるという現行法の規定すらおかしなものだと思う。自分のところの一体地方公務員の身分保障を他の方にゆだねるなんてばかげた話はないと思う。それだけ地方公務員に対する考え方が粗雑だというか、いいかげんだというか、そういうことになりはしないかと思う。そこで私は大臣が理論的にはそういうことが考…

日本社会党1956/03/08

24参議院 地方行政委員会 第9号

○若木勝藏君 それはとにかく委託されている事実は事実として、そのことが一体いいか悪いかという問題になりますれば、私は根本的な立場から考えても、地方公務員の今後の身分保障というふうな方面から考えても、当然これは委託から返すべきである、そういうふうに考える。しかしこれはどこまで行っても、これは意見の相違になるかもしれませんけれども、しかし筋から考えていったらこれははなはだおかしい。一体さっきも行政部長にも質問したのですけれども、非常に地方公…

日本社会党1956/03/08

24参議院 地方行政委員会 第9号

○若木勝藏君 あなたの考えている建前というものは、全然私の場合とは違う。あなたの考えている建前というのは、とにかくこれを事務的に処理する、こういうところに根本がある。だから簡明直蔵に能力組織の充実しているものがやれば処理できる、従ってそういう組織のないものは廃止した方がいい。この考え方です。そういくべきものではない。地方公務員の身になって考えたらば、地方公務員の身分を保障するという建前でどこまでもいかなければ、そのために地方公務員法とい…

日本社会党1956/03/08

24参議院 地方行政委員会 第9号

○若木勝藏君 今の問題にちょっと連続していくんですが、一体政府の考え方として私は非常に矛盾があると思う。というのは、今のお考えでは市町村にまあ公平事務を処理させるということは、組織も十分でないし能率も低い、こういうふうなことで都道府県の方にこれを移すと、こういうことになるわけなんでありまするけれども、それではこの政府でもって一生懸命にやっておる市町村の合併促進問題はどういうふうになりますか。あれは町村の規模を適正にする、そして合併が出て…

日本社会党1956/03/08

24参議院 地方行政委員会 第9号

○若木勝藏君 いや、大臣は僕の質問を取り違えておる。町村の合併ということは、町村のこの行政規模といいますか、あるいは町村全体の規模といいますか、これを適正にはかって、だからある人口の程度もあげていく、そうなってくると当然これは組織が充実されていくということになるのです。そういうときに当って公平委員会を廃止するというのは、これは矛盾しておるじゃないか、こう言うのです。むしろそういうものは充実されていくべきじゃないか。こうなんです。合併の事…