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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1953/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/10/22

16参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○若木勝藏君 今の長官の答弁は若しいま町村合併をしようというところの地方の団体の人が聞いたならば私は失望するだろうと思う。そういう一体、先に繰越して十億なら十億を確保してやるから実質が減らなかつたらいいじやないか。こういうふうな自治庁の意気込では、これは私は実際にそういうふうな町村の代表あたりも絶望するだろうと思う。もつと熱意をもつてこの促進というような方面に本腰を入れてもらいたい、こう考えております。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 ちよつと伺いますが、そういたしますと、今の御説明で私考えてみますと、結局向うのほうの議会で以て提案したことについては、一応自治庁のほうの見解を質した上で提案したということになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 その他の内容につきましては別段見解を聞かれたようなことはないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 そうすると、まあ向うで自治庁の見解を質した後に、一つの自信を得て、これが提案をしたというふうに、私は解するのでありますが、そうしますと、この回答については自治庁としては相当の責任あるものであるというふうに考えられますが、この点についての御所見を伺います。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 この回答の際に、再議はできるかできないかというふうな向うのほうの照会に対して、再議ができるとお答えしたか、これは私はまだ十分読んでいないのですが、あなたは再議が不可能という御見解ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 そうしますと、更に条例の提案権についてお伺いしたいのですが、これはこの場合におけるところの提案の内容を考えて、できると考えて回答したのであるか。一般的にこういうものに対しては条例の提案は議会からできる。こういう回答であつたかのかどちらか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 副知事を置かないというふうな場合に発案権がある。そうすると、置かないという場合の議会の動機というようなことについてどうお考えになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 これについて弁護士の沢田竹次郎という人の意見書がここに出ているのですが、これはどこに出した意見書か知らないが、資料を読んでみた。読んでみると、この意見書は私は通りが悪いように考えられますが、問題は結局副知事を置かないとするところの条例を提案するというようなことについては、相当これはそのときの理由については、自治庁としても考えなければならないように思うのです。ところがこれはどこまで信じられるかどうかわからないけれども、これは…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 この意見書で私は非常に重要だと思う点は、副知事の解任については結局知事に解職権がある、選挙民からの要求権がある、そういうふうなことがあるということは、特に議会で以てそういう条例を出して副知事を置かないというふうなことの必要を認めない、こういうふうな意見が出ておる。これに対する御意見はどういうふうにお考えですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 どういうふうな場合に、そういうふうな副知事を置かないとする一つの条例の提案権が、あなたとしては考えられるか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 この意見書によるというと、京都あたりにおいては、副知事は適材がないとして置いておらない。ところが適材がないとは、現在適材がみつかるまで置かないことになると思うのですが、だけどこれを条例によつて副知事を置かないという規定はしておらない。それはちやんとやつておるけれども、適材がない。ところが副知事は現にこの愛媛県のほうにですな、不適当であると、適材でないと、こういうふうな理由の下に、現にあるところの副知事を条例によつて排除して…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 そこでですね、若しこの場合に適材でないから現にあるところの副知事を排除するために、他の一つの理由を以て条例を発案したというふうなことがあつた場合に、自治庁としてどういうふうにお考えになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 私はこういうふうな条例は、若し議会から提案できるものであるとすれば、これは現副知事なら副知事の一応任期の終つたときに、そういう場合に、この全体を考えて、そして副知事を置くことが必要であるかないかということを十分検討の上に、そういうふうなものは提案さるべきだと思うのであるが、こういう任期の途中に提案されるということについては、どうも私は不当のように考えられる。この点如何でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 知事が解職権を持つて、而も知事の補助として四年なら四年の任期のあるものを、而も初めの議会においてそれを認めて副知事ができているものを、途中において、この県の組織から、行政組織から考えて、そういうふうなものは不要だというふうなことが常識としても、我々全然考えられないのですが、あなたはどういうふうに考えますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 ここでこれだけの一つの新らしい問題が起つているに対して、これがどういう動機で以てこの条例が提案されているかということを、末だあなたのほうで知らないということは、これは監督の官庁としておかしいではないかと思うのですが、その点どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 私一つ所見を伺いたいと思うのですが、それは今度の問題は結局議会側と知事側との間に意見が合わなかつた。これはよくよくのところは、先ほど加瀬委員からのお話があつた通り、問題の生じておる次第であろうと思う。そこで結局議会側から、諸点についてあなたのほうに質問を寄越しておる。その質問の結果に基いて、私はこの条例が提案されておるのだと思う。その場合においては、ただ単なる一体形式的なことを私は議会として聞いておるのじやないだろうと思う…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○若木勝藏君 先ほどの答弁で以て、今度のこの問題は条例を提案するということは法的には間違いがない、併し時期的に見て適当であるか、不適当であるかということについては、又考え方がある、こういうふうな御答弁があつたように思うのでありますが、そこでこの問題について今後自治庁としては、これは見つ放しになりますか、或いは又地方自治の健全な発達ということから、何らかの自治庁としての考え方がありますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/19

16参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○若木勝藏君 桑原さんに伺いたいのですが、この資料の三ページのところに三番として「本年度予算措置の必要額」というところがありますが、公共災害復旧費というのは公共事業費というだけに限るのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/19

16参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○若木勝藏君 ああそうですか。私の伺いたいのは、先ず第三番目に数が載つておりますね。そこで第一年度が特例法の場合を含んで三百十七億となつておりますが、これに対して協議会の案によるとそれがどのくらになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/19

16参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○若木勝藏君 この三百十七億ですか。