若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○若木勝藏君 それで先般お話のありました、通常国会においてこれを法制化したい、こういうふうなことになりますと、大体この案を基礎にして作られるということになりますね。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○若木勝藏君 大分反対の意見もあるようですが、それらについてはどうですかな。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○若木勝藏君 私は、今一般人のいろいろな批判もおありでしようけれども、輿論としてこれは大事なことですね。六団体のほうの意向が、相当各団体ともこれに対して賛成し難いというのであれば、この点は、十分今後決断される場合に検討されて行くだろう、こういうふうに今日はまあ御感想だけ伺つて、私のそういうふうな希望を申上げておきます。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○若木勝藏君 大体今の御説明で以て経過がわかりましたのでありますが、二、三の点について伺いたいと思います。 先ず行政関係と財政関係にわかれまして、行政関係の方面ですが、一番問題となつたところの点はどういう点であるか、その点についてお話願いたい。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○若木勝藏君 続いて財政部会につき財政部会におけるところの……。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○若木勝藏君 財政部会においては税源の配分の点が一つの問題で、あとは大したことはない、こういうことになりますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○若木勝藏君 問題点から伺つておきますが、次にその調査会の運営に関することについてちよつと伺いたいと思います。 大体行政関係とそれから財政関係は私は連絡があるものだと思つておりますが、両々相待たなければならんと思うのでありますが、財政部関係のいわゆる委員のかたが相当行政部に対しての意見もあるだろうと思う。そういうふうな方面はいわゆる総会以外には発言の機会がなかつたのであるか、それらの発言はいわゆる総会で認められる機会を得たということであ…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○若木勝藏君 私の伺つておるのは、そういう調整というふうなものは、或る一つの公式の会合で意見の交換をするとかいうような形になつておつたかどうか、ただ行政部会に財政部会の人が出て、そうして意見を承わつて了承するというような程度のものであるかどうか、この点を伺つておきます。意見を持つておるような人はどういう機会に一体発言をして自分の主張を述べることができたかどうか、それは総会以外にはないのですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○若木勝藏君 それから何か参考人を呼んでいろいろな意見を聞かれたというようなこともありますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○若木勝藏君 明日委員会で取上げられる問題は、地方制度の改革の問題がありますね。それで今日は私としては問題点を聞いただけでとめておきます。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○若木勝藏君 今日は午後から予定もありますので二、三点お伺いしたいと思います。先般来我々委員会を開きまして、まあ災害復旧関係方面の府県或いは市町村の代表にも来て頂いていろいろ事情を調査したのであります。そういうまあ重要な委員会であつたのにかかわらず、長官には今日初めてここに御出席された。併し長官としてはまあ予算の折衝で随分閣議あたりで努力されているであろうということを考えまして、我々はその都度事務当局に対しての質疑等によつて今日まで来た…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○若木勝藏君 それが我々のふに落ちないところなんで、先ず第一と第二に分離するということ自体がおかしいのと、それから公務員の給与の問題については御承知の通り人事院からああいう勧告がなされた、或いは又国鉄その他専売公社の裁定の問題もある。こういうふうな問題がいわゆる一つの機関を通して勧告され、或いは裁定されているのに、そういうふうなものが第一次のいわゆる補正予算に取上げられておらない。私はこれは国の行政上非常に重要な問題だと思うのであります…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○若木勝藏君 まあ所管のことでないから責任を持つた御答弁ができないということは、私もわかります。閣議に参列されておつて閣議の状態がよくおわかりであろうと思うのであります。そういう点から特に我々の考えるのは、〇・五というふうなものによつて先ず当面公務員の気持を抑えて、いわゆる給与ベースにすり替えてしまうと、こういうふうにも考えられるのでありまするが、一体今年度においては給与ベースの改訂はやらないおつもりか、或いは今お話の通り適当な機会に考…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○若木勝藏君 そうすると今のところでは閣議を通してみて、今年度において給与ベースの改訂があるということは見通しができないというふうなことに了承してよろしうございますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○若木勝藏君 そうしますと第二次補正予算案は一応新聞でも発表になつておりますが、あれでは全然公務員のベース改訂というものは取扱われておらないように思いますが、その通りなんですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○若木勝藏君 そうしますと何らそこに確定がないということになれば、或いは又ベース改訂というようなものは今後において考えられるというようなことも考えられますが、その点は如何ですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○若木勝藏君 次に伺いたい点は、先ほどから起債の問題或いは半額地方で持てというふうな問題については非常に自治庁としては不満であると、そこでこれは今後において折衝を重ねて行くつもりであると、これは一旦第一次補正予算できまつた問題でありまするが、これを一体どういうふうな方面に今後折衝して自治庁としてのお考えを組み込むことができるかどうか、財源的に考えてそういうことがあり得るかどうか、その点を伺います。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○若木勝藏君 次に、先般我々この委員会におきまして地方団体から来て頂いて、いろいろ災害の要望事項について聞いたわけでありますが、その際における大蔵省の査定ですかそういう方面から見ても、初年度においてはいわゆる三・五・二の割合で行きますと、大蔵省自身の査定において五百四十億になると、それを市町村の要望から言えば第一次の初年度においては八百億近くにしたい、それを今度僅かに三百億で抑えるということになれば、当然これは地方負担にしわ寄せが来るこ…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○若木勝藏君 どうも長官の考え方は私には了解ができない。先般も地方の代表が来て要望しておる事項は、一体三・五・二なんという割合というものはおかしなもので、むしろこれはもう六・四くらいで二ヵ年でやるべきものであると、そこまで要望しておるものに対して国の負担が多くなれば却つて地方の負担が多くなるのだと、こういうふうな考え方では長官としては地方の実情を知らないのも甚だしいものだと私は考えます。実際において先般のこの要望など聞いてみますと、一体…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○若木勝藏君 時間がありませんから、簡単に一つ。それは先ほど町村合併の費用につきまして自治庁の御報告がありましたが、これは御承知の通り先般の委員会におきますと、我々は地方を廻つて見ましても非常に実際において国で出すところの金が少い。それが町村合併の促進の上のガンになつておる。こういう点から全会一致の要望事項としてあなたのほうに申上げた。それに対してはまああなたのほうでも十分一つ善処したい。こういうことでありましたが、今回の予算の結果を承…