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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1953/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 それで、あなたのほうの先ほどの御説明を聞いてみますというと、そういうふうに交渉がはつきりしないから、ここでこういう法律などもさつさと審議して作つてもらいたい、それを促進の一つの手段にする、こういうふうに私は聞いたのでありますが、これは逆でありませんか。こういうふうなものが交渉がめどが付いて初めてこの法令が生きて来る。それが十二月の一日になるものかどうかということがさつぱりめども付かない、そういう事態において我々は一体何を目…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 その点はもう幾ら繰返してあなたに聞いてもわからないようです。向うは向うのほうの国務省なり或いは国防省との間の調整が付かなければならないし、こつちとの折衝はその後だというふうなことになれば、何が一体そこに隘路になつておるのか。そういう点が明らかにならなければ、幾ら私が質問してもはつきりしない。その問題はそれで打切りますが、次に予算の点について一つ伺いたいと思う。 奄美大島と申しますれば相当私は戦時中においても打撃を蒙つておる…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 それには異議がないのですけれども、およそ予算を組んで、十億なら十億を組んでいる以上は、大体政府の方針というものは現地の意見を聞かなくてもあるはずだ。それを私は伺いたいと思います。その答弁ができないというならば、今の西郷さんの動議のように、現地のほうの意見を先に聞くことは差支えない。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 異議なし。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 今の問題は、一応出席を要求してみてそれからにしたほうがよいのじやないかと思います。これは確かに現地の人がおいでになるところではつきり聞いたほうがいい。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 私まだ現地のかたにいろいろ聞きたいと思いますが、その点保留しておきます。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 今の長官の御答弁は全く復帰の期日がはつきりした答弁にならんと思う。あなたの答弁は、そういうことを予想して態勢を整えるというだけの答弁で、いつその復帰の日が実現するかという現地のかたが聞きたいということには、一向答弁になつておらん。私はそういうことについて閣議で一体相当の見通しがあつて、この準備を整えるところの法案が提案されたものじやないかと思うのですが、その点はどうなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 先ほどの現地のかたの御要望の中に、何か緒方副総理の談話の中に、年を越すのではないかというようなことが考えられるような談話があつたと、それで、そういうことになれば、何か閣議においても、それの裏付けになるような話合もあつたのではないかと私は考える。この点はどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 今の塚田長官の答弁は非常におかしく思うのですよ。一体十一月一日という一つの考え方が出て、そうして更にそれが十二月の一日とか何とかという線が又出て来ておる。その間に閣議がたびたび開かれておるにかかわらず、一向この問題について取上げられておらないということは、政府は一体この問題に対して熱意があなのかどうか、私はそう考えざるを得ない。いくら所管の事項が外務大臣にあつたとしても、これだけの重大な問題を、屡々開かれるところの閣議にお…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 そこで今の状態はそのようなんだが、将来どういうふうな施設を奄美群島に要求するかということについては、皆さんのほうでは全くおわかりにならないのですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 わかりました。もう一つ承わりたいのですが、先ほどの御説の中で、結局今のところではアメリカ軍の人件費くらいのところが組まれておる、こういうふうなことから考えまして、この復帰の期日が遅延した場合に、地方の財政は相当苦しくなつて来ると思うのです。何カ月くらい一体今の状態なら持ち得るかどうかということですね。非常に苦しいような経済状態を私は伺つたんですが、これが十二月が一月になり一月が二月になつたら、私は立つて行かないのじやないか…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 石井局長に一つ伺いたい思います。あなたは調査団の一人として現地に行かれたのですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 そこで先ほど名瀬市長んからいろいろ調査団に対するところの感謝の言葉があつたと同時に、どうも遺憾の点も述べられたようでありましたが、そこで現在において現地においては復興計画を立てられておる、国に対しても二十六億を要求している、ところがこれに対して僅かに十億程度である、こういうふうな点から考えまして、あなたは現地復興のために政府の現在におけるところの十億程度の予算が、どういうふうな現地調査の上から考えられるのですか、この点をお…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 本年度だけにしても二十六億の要望に対して十億というのは、私は半分にも達しない、そういうふうに考えられるのですが、一体あなたがたの調査は、まあ先ほどのお話もありましたが、技術者も連れて行かん、あれは遺憾である、そういうとこころから見まして、まあどつちかというと完璧でないところの調査に基いて、私は予算を要求されたのではないかと思う。それらに関しまして、これは再び調査団が向うに行つて、いわゆるあなたの言う具体的なところを検討して…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 今のあなたの計画は非常に結構だと思う。専門的な立場からいつて調査するいうことについては、そういう計画を進められる御意見を持つておるかどうか、その点を。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 今度の調査は、これだけの島の中にどこの点に重点を置かれて現地調査をするのか、或いは他のほうはみんな文書で調査されたのか、この点を。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 関連質問で一つ残つておりましたから。先ほどの現地調査につきまして大体大島を中心にした二、三の島に区切られたと。併し今度のこの復帰問題については、例えば中国地方の二、三県を調査するのとは違う。こういう島がたくさんあるのですから、これについては相当事情を異にしておるところもあると思うので、この点今後の調査は専門的に行うとしても、相当現地調査を主にして、文書によるところの調査というようなことになつたら復興計画にどうもうまくない点…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 次の委員会の冒頭に外務大臣が出るように……。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 地方行政委員会 第1号

○若木勝藏君 今日は説明聞くだけにしておいたらどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/31

17参議院 地方行政委員会 第1号

○若木勝藏君 今の御説明でちよつと伺いたい点が一つあるんですが、今向うのほうでは順令に基いて、そうしてこちらと折衝する、ところがその訓令がまだ来ておらない、そこでまあ交渉が遅々として遅れているというようなお話であつたようでございますが、そこでこちらとして予想される何かそれらの難関でもあるんでしようか、その点を伺いたい。何で一体そういうことが遅れているのか、或いはこの復帰問題について一つの難関の問題でもあるのか、これらに対して外務省として…