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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1953/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/10/19

16参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○若木勝藏君 それでは伺いますが、私は十三号台風ばかりでなしに全部含んだもの、第一の表にあるところを見ればわかるのですが、これを年度割にして行つたならば、協議会の案としては、三年間として第一年度はどのくらい必要なんですか、第二年度はどのくらい……

日本社会党(第四控室・左)1953/10/19

16参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○若木勝藏君 先ず協議会案はどのくらいか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/19

16参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○若木勝藏君 それではすべてのものを含んだ場合の概略でもようこざんすから、第一年度、第二年度、第三年度どのくらいになるか協議会の案を伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/19

16参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○若木勝藏君 これは公共事業費ですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/19

16参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○若木勝藏君 その他文教、厚生というものを含んだらどういうことになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/19

16参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○若木勝藏君 わかりました。更に伺いたいのでございますが、簡単に願いたいと思いますが、この風水害に対する都道府県自体の負担といいますか、措置といいますか、これはどういうふうになつておりましようか。いわゆる国で負担したものに対してそのうちの幾らかの率を都道府県で負担ずるというものでなしに、都道府県自体でどういうふうな措置をされているか、これを伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/19

16参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○若木勝藏君 そうするとその八八%に対した残りの部分というほかには、都道府県自体としてはおやりになることはないんですか。特別の支出をして府県なりのこういうふうな災害に対する措置をとるということはありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/19

16参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○若木勝藏君 そうすると災害の起つた府県では議会なりを召集して、そういうふうな自己負担、自己資金によつてやるということが議決された場合があると思うんですが、そういうふうな場合はどういうふうな額になるかということは全くなかつたんですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/19

16参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○若木勝藏君 それでは友末さんにちよつと伺いますが、風水害の場合は住宅をなくしたとか家財をなくしたとかで早急に措置をとらなければならん、冷害の場合には家がなくなつたわけでもない。併しそういうふうな違いはございますけれども、現在において冷害の方面の緊急な措置として何かとられておられますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/10

16参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○若木勝藏君 今のに関連いたしまして、丁度期末手当の問題が出たから伺いたいと思うんですが、先般私北海道のほうを廻り、又今度広島、香川、そういう方面を調査に行つたのでありますが、町村吏員の夏季の〇・二五ですね。これが渡つておらないところが非常に多いんです。これは財源措置としてどういうふうに政府はせられたものであるか、この点を伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/10

16参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○若木勝藏君 それで今の金融措置について、何か自治庁としては平衡交付金を早目に交付するとか何とかいう方法は取られなかつたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/10

16参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○若木勝藏君 何か平衡交付金を早く繰上げて渡したというようなことがありませんですか。交付をしたというようなことは……。そのためにですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/10

16参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○若木勝藏君 この前奈良県の知事を呼びまして、年末の手当が教職員或いは地方公務員に渡つておらん。これについていろいろまあ私らから質問したのですが、この点は御承知の通りと思います。今回又町村吏員に対して同じようなことが起つておる。これらに対しては、何か別途な財源の心配をしてやるというようなこと、或いは運用の心配をしてやるというようなことをしなければ、非常に私は、国家公務員に比べて地方公務員は不均衡な立場におかれるのじやないか、こういうふう…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/10

16参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○若木勝藏君 どうもそこは、私はおかしいと思うのですね。自治体によつて、いわゆる条例を作つておるところとおらないところによつて、支給されるところもあるし、支給されないところもあるし、そういうふうなことに対して、これは実際支給されないところの公務員から見たら、これは私は大きな問題だと思うのです。そういうことを自治庁そのものが全然関与しないというふうなことになれば、これはどうも法律上できないかも知れませんけれども、何とかそこにそういう不均衡…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/10

16参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○若木勝藏君 これは実際町村吏員の人事交流というようなことにも、非常に関係して来る問題なんです。そういうことを調整するために、一体平衡交付金制度というようなものは考えられているのじやないですか。そういう財源の不十分なところの町村に対しては、特にその調整を図るためにそういう制度があるんじやないですか。それがあるにも拘わらず、現在そういう不均衡があることは、実際私はおかしいと思うんです。その点どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/10

16参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○若木勝藏君 それらにつきまして、自治庁としては今度の〇・二五の支給されておらないところの町村は、どういうふうな状況になつているかというようなことを、御調査をなされたことはありますか。これは若し平衡交付金制度が来年度においても続いて行くとすれば、それらの一つの重要な私は資料となるのじやないか、こういうふうに考えられるのであります。それは御調査はできているか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/10

16参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○若木勝藏君 それは是非調査して、私は公務員の待遇というふうなものは非常に重要なもんだと思う。地方行政を進めて行く上においても、これに対して、そう面倒なものではないと思います。報告させればいいのでありますが、そういうふうな一つの調査を進めて、来年度或いは再来年度の一つの重要な資料にするということは、自治庁としても大事な仕事ではないか。是非そういうような方法を取つてもらいたい、こう考えております。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/10

16参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○若木勝藏君 法律のほうには「もつぱら」ということはあるが、政令では「もつぱら」をとつちまつて、全部五十円以下にしちやつた、僕はそういうふうにさつき聞いた。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/10

16参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○若木勝藏君 地方制度の改革も結論が出るだろうと思います。それから行政改革のほうも出て来るだろうと思います。そういうふうな方面について私は議題にしてもらいたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/09

16参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○若木勝藏君 それでは調査事項の報告を申上げます。 私は高橋委員と御一緒に九月三十日から五日間、広島、香川両県下に現地調査に参つたのでありますが、その詳細については文書によりまして報告し、これを会議録に附録として掲げたいと、こう考えております。ここでは二、三の点について感想といつたようなものを御報告いたしておきたいと思います。従いまして、ここに申上げることの中には、私個人としての意見も若干入つておる場合があるということを御了解を願いたい…