若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○若木勝藏君 私言い残しましたが、なお、私の口頭報告のほかに、高橋委員から何かありましたら……。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○若木勝藏君 ちよつと自治庁に伺いますが、私先ほど御報告申上げました事項の中で重要な点は、国の国費の出し方に、非常な町村の合併に大きな影響を持つておる、こういうふうなことなんです。これは現地でも非常に希望があるのでございまして、例えば四国の香川県で以て、私が調査したところでは、小豆島というのがありますね。あそこの四カ町村が何か合併したらしいのですが、それで合併する前は、役場へ行くにも割合近かつた。ところが合併したのちにおいては、ああいう…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○若木勝藏君 そうしますと、自治庁としての意向は、それで大体わかるんでありますが、各省がこれに対してどれだけ協力するかというふうなことが、今後の問題であろうと思うんです。その点についてはまあ施行令の十四条あたりにも、協議の際には、随分各省ともいろいろの折衝なりが考えられると思うんです。将来の見通しとしては、どういうふうなことになりますか。十分協力が得られるものと、自治庁としては考えておるのでありますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○若木勝藏君 次に、私は実際問題として一つ伺いたいのは、例えば或る甲乙丙というふうな町村が合併したい、こういうふうな意向を以て、そうしていろいろな計画を立てて行くのだが、さて国がこれに対してどのくらいの補助をするか、或いはどのくらいの優先的な取扱いをするかということは、合併するということを決定して、一つの建設計画を立てた後では、私は遅いと思う。そこでそういうような見通しを、先に立てるというふうなことによつて、いよいよこれは大丈夫できる、…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○若木勝藏君 そこで実際その見通しがつかなければ、如何に町村が合併いたいと言つても切り出せない、私はそう考える。建設計画を立てたというのは、もうすでにほぼ合併するということがきまつた後になります。そこで切り出せないところに、非常に促進ができない原因もあるだろうと思う。これは先ほどから私の伺つておるのは、実際に合併の方法として、どういう手続が事前に要るのか、或いは手続なしにやらなければならないのか、そこが私は一つの隘路になつておるのじやな…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○若木勝藏君 そこなんだ、私の聞いておるのは。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○若木勝藏君 もう一つ私はお伺いしたいのですが、大体今のところで、町村の合併は、来年度を通じてどのくらいの、今まで自治庁としては情報などを集められておりますか。どのくらいの町村が合併になる見通しを立てておられるか。従つてそれに対する事務的な国の予算というふうなものは、どういうふうに考えておられますか。或いは補助なり、或いは町村方面への予算をどういうふうに考えておられるか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○若木勝藏君 九百八、九十というのは二十九年度ですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○若木勝藏君 その予算はどのくらいの経費ですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○若木勝藏君 大体国の補助費の方面は、今の御説明でわかりましたが、この法律の二十九条、並びに施行令の第十四条を通した国の直轄事業という方面から見まして、町村合併促進というふうな意味から、大体各省の協力をどのくらい求めるという方針ですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○若木勝藏君 あなたのほうで二十八年度並びに二十九年度に、これだけの町村を合併させるという一つの計画を立てておるのでありますから、それで先ほどから私地方の現地の実情を調査して一番問題になるのは、各省の協力だということは申上げた通りであります。それに対して何ら見通しも立てないで、そして運用上うまくやつてくれるだろうという、そんな希望的な考えを持つて、この町村合併の促進ができると思つたら、これは極めて自治庁の甘い考えだと思うのです。およそこ…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○若木勝藏君 二十九年度における公明選挙運動推進については、今の御説明で大体要領はわかつたのでありますが、この運動の推進要領で以て、ただ単に選挙違反とか何とかいうことに対する影響とかでなしに、いわゆる選挙を啓蒙して、公明選挙であると同時に、政治意識を高めるということが非常に私は重要だと思う。その点に関連いたしまして、私は長官に伺いたいのでありますが、先般開かれたこの委員会で、或いはその点質疑応答があつたかとも思うのでありますが、私出てお…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○若木勝藏君 私は今の御答弁を伺いまして更に考えるのは、この新聞は自治庁の選挙部で発行しておる新聞であります。一般商業ではないのであります。ところがこれに載せてあるところの記事は如何にも国会に対し挑戦的である。不可解なものである。こういう場合、国会が立入るということは不都合千万であるというふうに思われる。非常にそういうふうな点が挑戦的である。そういうふうなことでは、国会において我々がいろいろな審議をする。そういうふうな国会の審議に対して…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○若木勝藏君 通牒の内容について、一、二伺いたいと思うのであります。あとで以て自治庁名で出したところの通牒と、前の通牒とを比べてみますと、あとで出したところの通牒から我々の受けるところの印象というものは、結局そういうふうな通牒を出しても出さなくても、何ら今までと変りがないと、こういうふうに受取れるのですが、何かそこに変つた点があるのか、その点を伺いたい。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○若木勝藏君 前の通牒、更にあとの通牒というものを考えたときに、公職選挙法の二百七十条ですが、この点を十分考慮されて政府が通牒を出された、結局二百七十条を見ますというと、これは長期療養者の場合にのみを挙げて、学生の場合は余りとらん、学生は当然今まで通りだと、こういうように受取れる。この点はどういうふうにお考えですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○若木勝藏君 長官としては、青森かどこかで起つたところの裁判の判決例を非常に重要視されておると思います。私、判決例を読んでみますと、これは全く法制的に住所というふうなものを考えておるようであつて、結局は多くの学生に正しいところの選挙をどういうふうにさせるかというふうな考え方からいつたら、あの判決例というふうなもの、必ずしも妥当なものでないように考えられる。そこで長官としては、今後この立法措置ができるならば、そうしたいというようなお考えが…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○若木勝藏君 いや、その場合において、学生ばかりでなく、他のものも同様に取扱いたいという御意思はわかりますけれども、その場合に、自由なる選挙を与えるという方針に立つか立たれないか、これをどこまでも規制するのか、統制するという立場に立たれるのか、その点をお伺いしたい。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○若木勝藏君 これに私が先ほど申上げた通り関連するかのごとく思われる点は、教員の政治的活動の問題であります。どうもこの学生の選挙権の問題と同時に、教員の政治活動云々ということが、政府として考えられておるようでありますが、これは閣議等におきまして、相当論議された問題であるか、或いは全然そういうふうなことがないものであるか、又自治庁長官としては教員の政治活動ということになれば、所管事項のいわゆる地方公務員の公務員法による職員の政治行為、そう…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○若木勝藏君 今の最後のところが余り抽象的ではつきりしませんが、どういうことを具体的にお考えになつておるのでありますか、世上いろいろ議論されておるという点、その点を伺いたい。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○若木勝藏君 今のにちよつと関連します。今加瀬委員から非常に大事な点が質問されたのですが、いわゆる限界を何によるかというふうな御質問であつたかと思います。それに対する御答弁が余りはつきりしないようでありますが、教員の政治活動というような方面については限界がある、こういうような先ほどのお話でありました。現在の地方公務員法で示されてあるところのあの制限を超えた一つの限界を認められておるか、この点についてお伺いいたします。