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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1953/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○若木勝藏君 一応わかりましたのでございますが、結局まあ余り赤字を出さないで、一つの地方行政をやつてもらいたいということを強調すれば、先般の奈良県の知事のように、起債がちやんとそういうふうに振向けられておるのに、後生大事に赤字を出さないところの行政を守つて、そうして教員であるとか、地方公務員が期待しておるところのものは一文も渡らん、こういう結果に陥りますので、その点は長官も十分一つ考えて頂きたい、こう思うのであります。私の質問はこれで打…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○若木勝藏君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして本法案に反対するものでございます。以下反対の理由を簡単に申上げます。 反対の第一点は、結局この法案では、平衡交付金制度の本旨に則つて、そうして十分なる地方に財源を与えるという立場ではなしに、単位費用であるとか或いは測定単位というものが地方の事業に即応しないで、いわゆる適正を欠いておる。これは政府が常に国家予算の枠から地方財政を搾り上げて行く、圧縮して行くというところの考え方から、常に…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○若木勝藏君 先日衆議院から来て頂いて修正案についての御説明を承わつたのです。聞き放しにして次回にこれを持越す、こういうふうなことになつていたと思いますが、先ずそのほうから先にやつてはどうでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○若木勝藏君 政府委員のかたでいいのですがお伺いいたします。それは第三百十三条第一項、これは先般説明を伺つたのでございまするが、その間にまだ私はどうも了承できない点がありまするので、その点をお伺いいたします。これについては税務部長さんから資料についているく具体例ついてのお話があつたのでございますが、あの際の説明を伺いましていわゆる第一方式と第二方式との関係で、どうも私は税務部長さんの御説明は私にとつては逆のように考えられるのです。第二方…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○若木勝藏君 それであなたの言う第二方式の百分の十を以て、これを越えないようにするとしうことについては一応納得できる、ところが一方において、百分の十八、百分の二十という制限率が撤廃されてしまうんです、そこなんです、私が問題にしているのは。そこで或る市で増収を図ろうとすれば、今まで百分の二十で制限されておつたものを二十五にするなり、二十六にするなりということが行われるから、そこが問題になつて来る、こういう点です。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○若木勝藏君 あなたはね、そういう手続の問題ばかり言つておるけれども、私は税の増収の点を考えておる。それで今まで第一方式で制限税率が百分の二十なら二十ときまつておつたものが、自由に、撤廃されて来たら、或る市なら或る市で以て増収を図ろうとすれば、今までよりもぐんぐんそつちの方面に百分の二十五なり二十六に高めることができる、そこを言つておる、今度の改正法では、その点はどうかと……。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○若木勝藏君 そうしますというと、あなたの考によれば、在来の第一方式をこういうふうに、改正法のようにしますれば、自然これは増収は無制限にでき得る、無制限ということは少し言い過ぎかも知れませんが、やり得るということがはつきりなつて来るのじやないか、その点。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○若木勝藏君 そうすると、だんだん私ははつきりして来ます。あなたはですね、合理的であるとか、或いは手続が簡明であるとかということばかりの答弁であつて、実際はそんなことを超越してしまえば、この改正前の法律に比べて、改正した法律においては増収が自由にできる、面倒臭い点はあるかも知れませんけれども、自由にできるというふうな結論に達すると思います。その点どうですか。制限率は撤廃されてしまうのでしよう。で、オープンになつて来るからして、これは幾ら…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○若木勝藏君 私、衆議院の修正について二点ばかり伺いたいと思うのですが、その一つは、府県税の方面の自動車税の法律等の改正ですな、これは説明書のほうにありましたか、特に観光バスでない普通のバスですが、普通のバスは六割か上げて、それから小型のハイヤーのようなものは四割とか、こういうふうなことで、まあ業者から見れば、これは不均衡でないかというような考えもあるらしいのですが、一般に大いに大衆のためにということで、大勢バスでどんどんやつてる方面が…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○若木勝藏君 私の伺いたい点は、バスに六割をかけておつて、その他の小型ハイヤーのようなものに対して四割をかけたという理由なんです。その点を伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○若木勝藏君 そうしますと営業用の小型ですか、あれはやはり六割かかる一というように……

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○若木勝藏君 もう一点伺いたいのですが、市町村税の外航船に対する税率軽減、この意向があるのですか、これは先般利子補給が、十三億から、百六十何億かにはね上つた、修正予算で。あの外航船ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○若木勝藏君 それが非常に大きな利十補給が行われて、更に又市町村税で、いわゆる固定資産税で税率が下つて来る。先ずあのくらいの補給率をもりつたら、市町村あたりには、むしろ奉仕したらいいのじやないかと、こういうように考えられるのですが、その府は利子補給でたくらんもらつて、税半を下げられるということは、非常にこれは余り恵まれ過ぎてはおらんかと、こういうふうにも考えられるがこの点……。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○若木勝藏君 質問はどうなるのですか。もう打切りなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○若木勝藏君 税務部長さんに伺いますが、さつきちよつと中断されたので、それきりになつたのでありますが、私は確認したい。今度の改正の法律で、いわゆる第一方式にとられておつた在来の百分の十八、それから制限税率の百分の二十というものは、これは撤廃されるのかどうか、この点はつきりして頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○若木勝藏君 そうしますと、私のここにあるところの資料で以て考えてみますると、第一方式でやる場合にどこまで行けるかということを、個人の収入について大変はつきりしたものが出ておりますので、その点を申上げます。 これは給与収入が四十二万六百四十八円である人、その他のいろいろな収入とか差引をやつて結局所得税額が八万七千円、こうなる。それからそれによつて更に計算してみるというと、課税所得金額は三十三万二千八十二円となつておる。これで以てこれを基…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○若木勝藏君 細かな点については或いは誤差のようなものがあるかも知れません。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○若木勝藏君 そこで私の非常に考える点は、この改正によつて、給与者で以てそう所得のないものが相当な負担がかかつて来るんじやないか、この点を心配するわけなんです。そこで現にあなたのこの間の資料によつての説明でも、立川においては二三%に相当するようなものがとられておる、こういうふうになりますれば、いよいよこのいわゆる百分の十八、或いは百分の二十という制限率が撤廃されれば、それが二三%乃至二五%というふうな工合に相当のところまで負担がかかつて…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○若木勝藏君 それで私は今のあなたの立川のような場合はそれでわかつた。併し現在において例えば我々は札幌市に住んでおる。そういうところが、百分の十八でやつておる。ところが制限率も皆撤廃されて、その点がオープンになつた場合には、百分の十八が百分の二十二に上げられることがあり得る。その点を私は伺つている。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○若木勝藏君 だから二一%にすることはできる、相違ないですか。