若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○若木勝藏君 政府のほうにお伺いいたしますが、あん摩、はり、きゆう、それを営業とするものに対して、申請により税を免除することができるどいうふうなことを地方の条例でもつて……、たとえ一般的に今度税が軽減されても、こういう条例が認められるかどうか、この点について見解を表明してもらいたい。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○若木勝藏君 私は今度の地方税の審議は、衆議院からの送付がもう閉会間際でありますので、十分の審議ができなかつたことを非常に不満に思うものであります。それで全体といたしまして、先ず私は緑風会の修正の点については、これは現在の地方税の課税から見まして不均衡である点が是正される点におきまして賛成の意を表するわけであります。更に衆議院の修正された部分につきましては、大分了承されるところの点も含んでおりまするけれども、併し我々が考えたときに、いわ…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 質問というようなことではありませんけれども、今の国警長官から向うのほうに指示した中に、委員長がこれに対してどういうふうに発言しておるかということが抜けておる。そういう点は御考慮なさらなかつたのかどうか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 大体今の御答弁で委員長の趣旨が盛られておるということになれば、私はそれに対して更に異議がないのであります。委員長においてどういうふうに考えておられるか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 先ず資料がここに出ております。から、いわゆる地方税法に関する衆議院修正による税収増減額、これについて政府当局の説明をお願いしたらどうですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 間違いました、平衡交付金法のじやなく……、今のは間違いました。政府予算の国会修正に伴う地方財政計画の修正の分です。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 この間も私伺つたのですが、給与単価ですね、教職員の……。あれは小学校なんぼ、中学校なんぼ、高等学校なんぼ、これをもう一度言つてくれませんか、大学、高等学校の方面をちよつと私数字がおかしいのではないかと思つておりますので、もう一遍言つてくれませんか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 二、三伺いたいと思います。 先ず給与差について、国家公務員と地方公務員につきまして、これは先ほど私の聞き違いか、前の給与の比率を以て二十八年度を考慮した。こういうふうなお話であつた。それでは前は幾らの給与予算があり、その比率によつて二十八年度は実際額がどういうふうに変つて来たか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 そうすると、地方公務員のほうは安いことになるのですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 そうすると、私の考え方と逆になつて来るように思うのですが、地方の場合には、あの場合に約三百五十円高い。国家公務員よりもそういうふうなことが非常に問題になつておつたじやないですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 そうすると、三百五十円高いというようなことが言われたのは何年度からですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 その調整というのは昭和二十六年度を指すのですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 そうすると、三百五十円地方公務員が高いというのは、どこで行われているのですか、問題になつたのは。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 どつちが高い。国家公務員が高いのですか、地方公務員が高いか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 それではその次に伺いますが、先ほどお話のありました小学校の平均給与の単価、それから中学校の平均給与の単価、こういうふうなのがありましたのですが、高等学校、大学のいわゆる現在では一万五千百五十円のを、今回は平均単価が一万五千三百九十円になる。一万五千三百九十円の中には今度の三本建によつて変更が若しできるとすれば、その分が含まれておりますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 おらないのですね。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 その次に伺います。五十億の平衡交付金の増額は、どういうふうに配分されるのであるか、その内容について伺いたい。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 私の聞きようが、配分という言葉を便つたために、あなたがそういうふうな答弁になつたと思う。私は実際は配分でなしに、五十億というのは如何なるものを対象としてこれだけ増額されたのであるか、この点を見合つたところの対象について伺いたい。こういうことです。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 それは幾度も伺つたところでありまするけれども、もう少しそれを詳細にわかりませんかね。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 その給与改訂に充てられるとすれば、いよいよ単位費用の問題にひつかかつて来ると思うのでございますが、それで給与改訂というようなことによつて、ここに挙げられてあるところの、いわゆる土木費であるとか、或いは教育費であるとか、産業経済費であるとか、災害復旧費であるとかいうふうな部面に対するどの点に、これが影響して参りますか。