若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 すべてに亘つてこれが変つて来る、こういうふうなお考えですか。
第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 そこで、私は更に伺つて参りますが、御承知の通りいわゆる平衡交付金の額を算定して行くためには、単位費用を算定しなければならん。小学校について考えてみますと、小学校の子供一人について先ず千九百円であるとか或いは二千円であるとかということを決定する。その単位費用を決定して行く場合に、算定の要素になるところのものはこれはいろいろある。先ず大体において学校自体の標準規模というものを考えて行かなければならない。これが一つ。その標準規模…
第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 そうしますと、このいわゆる三本建によつて教員の平均単価が変つて来ると見なければならん。そうすると当然そこに、その要素が一つ変つて参りますから、この平衡交付金をきめるところの基礎になる単位費用が変つて来なければならん。こういうことはお認めになりますね。
第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 そこで、その点を私は更にお伺いしておきたい。 現在我々は地方行政委員会において、地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案というものを審議中です。ところが先般の審議において、この問題を、ここに長官もおいでになりますが、いろいろ私が質問したことに対して、この法律案の最も重要な点は、これは単位費用を法律できめるということになります。それで、小学校から、警察から、全部の平衡交付金を決定するところの単位費用というものまでここに出て…
第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 単位費用は、こういう法律事項として我々は審議して決定して行くものです。
第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 そういうことは私はあり得ないと思う。それは一旦予算がきまりまして、そうしてこの単位費用がきまり、平衡交付金が交付されて来る、総額が決定して来る、その途中において不足を生じた場合には、これは補正予算で以てこれを補うということはあり得るけれども、単位費用においては変りがない。ところが今回の場合には、修正の予算によつて当然この単位費用が変つて来る。同様にお考えになることは私は誤りだと思う。如何でしようか。
第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 単位費用は変らない、法律で決定したものだから変らない。
第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 交付金が足らない、当初の予算で足らない場合に補正して行く、そのときに単位費用まで変えてしまうということはあり得ない。
第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 それは考え方が違う。そういう簡単なことで処理はできない。これは不足を生じたから補正予算で以て金を出して、そうして一億五千万円の三本建をこれを直してしまうということは、これはちよつと意味が違う。根本において違う。単位費用が改訂できて、この法律が成立しなければ、平衡交付金を交付する方法がないということをあなたに伺つている。それをどう思うか。
第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 今の長官の答弁について私は疑義がある。明らかに三億六千万円というものを五十億の中に紐付きとして考えられておられる。差支えないですかへその点は……。
第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 重大な発言だな。あなたは、そうすると、平衡交付金法の第三条の四項で「国は、交付金の交付に当つては、地方自治の本旨を尊重し、条件をつけ、又はその使途を制限してはならない。」、明らかにこれは法律違反であります。あなたの考えは如何ですか。
第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 おかしな答弁だと私は考えますね。そういうことは成立ちますか。そうすると、三億六千万にもなかつた、今度は別に五千万円にもなかつた、今度別な項目の八億にもなかつた、そういうふうになつたら、この法律の法文は死んでしまうじやありませんか。どの場合でもこの法律は通用されないということになります。
第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 そこに紐付きが……。
第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 只今秋山委員から、私と全く同じところの意見が出されておるのでございまして、我々は、今、地方行政委員会において、この地方財政平衡交付金法の一部改正法案については審議中である。これが決定しない間は、ここで幾ら論議を重ねても問題にならない。そこで私は、この我々の審議が終るまで、この今日の合同審査を保留にすべきである。こういうふうな動議を出します。
第16回 参議院 地方行政委員会 第22号
○若木勝藏君 只今の国警長官のお話を聞きまして、私も十分聞きとれなかつたのですが、その記事の出場所、この関係はどういうふうになつておるのでしようか、はつきりしておるのでしようか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第22号
○若木勝藏君 先ほど山口警備部長の御答弁、それから国警長官のいろいろな御意見、こういうふうなものを伺いまして、私はここに一つの問題を考えるのでございます。それは明らかにこの新聞では、「国警本部から県本部に入つた連絡によると」、こういうことを断わつてあるのです。そうして又今の山口警備部長からのお話を聞くというと、連絡があつたことは事実である、そういたしますと、若し警官隊の出動は正当であるというふうなことを、国警本部のほう或いは県との連絡に…
第16回 参議院 地方行政委員会 第22号
○若木勝藏君 そうしますというと、長官のお考えは、よく事実を調べて、部下のほうにおいてこういうふうなことを言つたということになれば、これは取消しの要求はできない、言わないということになると当然取消しの要求を出されることになりますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第22号
○若木勝藏君 議事進行について。今国警長官から、誰がいわゆるこの記事の種を出したか、そういうふうなことについては、これからまあ調査される。十分調べられる。若しこちらのほうから出たということが——出たのでないかと思われる——若し出たということになれば、この問題についてはまあ長官としての談話を発表したり、それからこちらから、そういうふうなことが全然出ておらんとすれば、取消を命じさせる、こういうふうなお話でありました。それから秋山委員から、こ…
第16回 参議院 地方行政委員会 第22号
○若木勝藏君 先ほど来、各委員の方方の御意見、それらをいろいろ総合して考えて見まして、この問題の取扱い方に関しましては、今も堀さんからお話がありました通り、国警本部のほうで早くこれに対する措置をいたしまして、そうしてやはり本国会期中なるべく早い機会にこれを報告されて、我々はその報告に基いて、その後問題をどうするかということについて、更に又協議をしたい、こういう扱い方に対する動議を提出いたします。
第16回 参議院 地方行政委員会 第21号
○若木勝藏君 塚田長官にちよつと伺いたいと思うのでありますが、先般の修正予算についてみますると、五十億の平衡交付金が増額になつておる。ところがこれに対して私は衆議院の速記録を見たんですけれども、三浦委員の説明では五十億の中に三本建てに見合うところの三億六千万円が入つておる。それから河本委員がこれに対して補足説明をやつておりまして、これは給与関係で出て来るところの百四十二億円の赤字のためにこの五十億を振り当てる、こういうふうな説明があるの…