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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1953/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 そうしますというと、当初に立てられた二十八年度の地方財政計画がそういうふうに修正されたということになるわけでございますが、そうすると、この平衡交付金法の一部改正案に出ておるところの単位費用というようなものに変更はございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 単位費用を定めておきまして、それが実際に交付額をきめる場合に、多少のズレがあるというような場合は一応考えられますけれども、すでに財政計画が修正されて変つている場合に、元の単位費用が法律の上にそのまま残るということについては、これはどうも法律的に考えて納得の行かない点なんです。必ずや私はこういう点については或いは多少のズレが出て来るだろうというようなことは、単位費用との関係を、修正された財政計画と単位費用との関係のあいまいな…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 そうしますというと、今度の修正された財政計画によつて、実際この第十二条の第一項の表に単位費用が載つておりますが、どの費目について多くここに影響が出て来るか、この点をお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 そういう場合に実際の取扱いは何か、政令か何かを定めて、それによつて取扱われることになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 そうすると、今国会の開会中でありますからして、その場合において我々に明瞭にするのが本当だと思うのでありますが、この点は如何ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 いやいや、予算はもう通過してしまつているのですよ。(笑声)成立しているのですよ。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 今大臣並びに財政部長の答弁で、私は非常にこの法律はあいまいなものであるというふうな考えを持つたわけであります。(同感」と呼ぶ者あり)こういうあいまいな法律を政令によつて単位費用を変えるかも知れないからというような気持で、今これを通してもらいたいということであります。これは私はおかしいと思う。またこれは国会の開催中の問題であつて、十分これは審議を尽して、単位費用を変えるものであつたならば、はつきり変えて、何しろ五十億の交付金…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 これはまだ相当日数もあるわけでありますからして、再修正もして、そうして更に提案して審議すべきものだと私は考えます。若しそれができなければ、これは廃案となすべきだ、こういうふうに考えますが、如何ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 このままでやつても、或いは修正した単位によつても、そう大差がないだろうから、今回はまあこのままにして通して頂きたいというふうな御意向のようでございましたが、従来のように、この地方財政委員会の規則によつて単位費用をきめた場合と違つて、これをわざわざ法律にこれを移行しまして、単位費用の決定というものはかくのごとく載せてある。そうして今あなたのお話のような場合で行つたら、何のために一体こういうふうなものを法律に載せて来たかという…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 国会開会中に作業ができなかつたということは、まだ私は言うに早いと思う。国会は七日まであることになつている。或いは又前の例から行くと、更に延ばすかも知れない。そういうことが我々予想される。従来の慣例と言いますか、政府のやり方と言いますか、初め三日延ばしておいて今度はうまくいかないというと五日延ばす、こういう手を使つたら何日でも延びる。そういうような情勢にあるときに、もはこれは間に合わないから政令に委ねてくれということに対して…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 これは併し私は重大な問題だと思うのです。この法律は極めて不備で、そういうふうな法律を我々は審議してこれを成立さすということになつたら審議した我々に責任が来ますよ。政府は御勘弁を願いますと、それでいいかも知れませんけれども、そこなんですよ、問題は。まあほかの委員の御意見もあるだろうと思いますけれども、私はそう思う。この点はもう少し私は留保して考えなければならんと思う。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 ちよつと伺いますが、これは小学校、中学校、高等学校の単位費用について考えて見る場合に、小学校、中学校は義務教育、それから高等学校は義務教育でない、そういうふうに分けて考える場合に、そこで小学校の単位費用を児童一人についてなんぼ、こういうふうにきめて行く場合に、この間も私質問した通り、いわゆる一学級人数を何人にするか、それから一学級あたり先生がなんぼにするか、或いは一人制にするとかいうようなことはみんな関係して来ますね。それ…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 そういうふうな変りがあるわけですね。修正によつてこういうふうに高くなつて行くわけです。そこでそれから計算しまして、小学校の場合なら、この一人あたり千五百六十二円というのはどう変りますか、そこまでまだやつていませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 これは予算が修正されて通つたのは、衆議院ではたしか七月十七日だと思うのです。それから今までの期間に相当日数がある。ところがあなたがたはその間に何ら今のような作業を進めておらないということは、これは明らかに国会の開催中にこれを修正して提案するという意思がないと私はそう思う。これは怠慢でありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 今の問題で財政部長さんにそう言つたつてあなたは事務当局のかたで……。今大臣が来たら私ははつきり聞きます。それから問題は……

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 それでは大臣が来るまでこの問題更に保留しておきまして、他のことについて伺いたいと思います。これは十四条ですか、この税率を道府県税で百分の八十に引上げる問題ですね。これはまあこの間も私ちよつと伺つた問題でありまするが、これは第十回の国会でしよう、昭和二十六年の……。そのときに参議院の地方行政委員会で修正して削つておるのです。ここにおられる西郷さんが委員長のときですね。その理由として基準税率を百分の七十から八十に上げることにつ…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 ところが、政府がそういうふうに考えて今回再び提出されたんだけれども、これは全く見通しを誤つているというふうに私は考える。というのは今日府県の間において抗争対立が行われておるということ、これは明らかに政府は実情の見通しが悪くて、再びこういうふうなものを提出している、こういうふうに私は考える。如何ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 この問題も私は大臣に聞きたいんです。そこで大臣が来るまで、私は休憩する動議を提出いたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/30

16参議院 地方行政委員会 第20号

○若木勝藏君 奧田さんにちよつとお伺いいたします。この年末手当の〇・二五というものにつきましては、これはあなたも御存じの通り、国会でも相当これは問題になつて来た問題でございます。というのは、非常に公務員の生活が、ベース・アップが思ように行かないために、赤字生活か続いておる。政府としてもこれをまあ年末あたりにおいて何とか一時的な手当によつてカバーしてやろうというふうな親心は確かにあると思う。それから国会においては政府以上に公務員の生活事情…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/30

16参議院 地方行政委員会 第20号

○若木勝藏君 今知事さんの御説明を聞いて、成るほど知事さんの建前というものがはつきりわかりました。そこでそういうふうなことも政府としては、私は相当考えた、併し特にこの五十億というふうなものは、特段のそういうふうな方面への給与待遇ということを考慮して、特にこの点を政府が講じた。而も何カ月もその聞苦しんで、親心を以て処置を講じたというところを知事さんはどういうふうにお考えになるか。この点なんです。そこで先ず私は政府のその意図についてその当時…