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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1953/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/30

16参議院 地方行政委員会 第20号

○若木勝藏君 そうしますというと、特に重要な点は今の知事さんのお話合いとの対応になつて来るのでありまするが、特に各団体の給与費というふうなことを見合いに、政府は十分その点を考えて出してあるということについては、その通りで差支えないわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/30

16参議院 地方行政委員会 第20号

○若木勝藏君 次長が立つのでしたら、重ねて閣議におけるところのこの措置を決定する場合の事情ですね。あなたは閣議で説明されたということを私聞いておりますが、それも併せて一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/30

16参議院 地方行政委員会 第20号

○若木勝藏君 重ねて大臣にでも、或いは次長にでもよろしうございますが、お伺いしたいと思いますが、そうしますというと、五十億というふうなものは、普通のときであれば、これは政府としては見なかつた額なんだけれども、特にあの際、給与費或いは公務員の待遇ということを考えた結果、この五十億というふうなものを許した。こういうふうに解して差支えありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/30

16参議院 地方行政委員会 第20号

○若木勝藏君 そうしますと、私は知事さんにお伺いしたいと思いますが、あなたのほうで教職員並びに一般地方公務員、県職員、これに対する〇・二五というものを支給するとすれば、どれだけの金額が出るのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/30

16参議院 地方行政委員会 第20号

○若木勝藏君 そうしますと、今自治庁のほうからの御答弁はあなたも伺つているように、結局これは平年度に比してこの〇・二五を出すということに重点を置いてやつているということが今の御答弁で明らかになつた。それに対して四千五百万円をあなたのほうに配分しているということは、三千万円は明らかに給与方面に廻し、他は新規事業でない方面に千五百万円は見積つている、私はそういうふうにとれるのです。あなたのほうでは四千五百万円というのはどういう方面にお使いに…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/30

16参議院 地方行政委員会 第20号

○若木勝藏君 そこで私はこの問題は県の議会の方面でも、相当この問題は中央の事情も新聞など出ているし、又公務員の実情もよくわかつているし、そういう方面から相当公務員の〇・二五に対しては質問とか或いは論議がされたと思うのです。そういう際にあなたとしてはどういうふうにお答えになつておられるか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/30

16参議院 地方行政委員会 第20号

○若木勝藏君 今私の聞いている範囲では、あなたも非常に苦労されており、併しまあ県議員の質問に対しても、政府のほうで何分の財政的な措置をしてくれるのであれば、なんとかその線に副いたいということを言われたということを聞いているんですが、あなたの気持と今のどうしても赤字財政にしたくないというこの矛盾ですね。これは私はわかりますわ、よく。だが公務員の赤字のほうも一つ考えてもらわなければならん、私はそう考えるのです。そこで本当に教職員にしても、あ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/30

16参議院 地方行政委員会 第20号

○若木勝藏君 あなたの今のお話では、どこまでもとにかく奈良県の財政状態から、ここに更に交付金が二千万円でもあれば、これは今度の水害の方面にでも向けたい。この水害のことにつきましては、今、国会においても対策特別委員会というものが設けられて、そして特別立法をやられておるような場合でございますから、その点はこれに絡めて御心配にならなくともいいのではないかと思うのでございます。そこで、あなたのように非常にやはり各府県でも財政の苦しいことはわかつ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/30

16参議院 地方行政委員会 第20号

○若木勝藏君 なかなかあなたは堅いな、そういう点は。(笑声)余り窮屈に県の財政をまあ大臣がおられるので守り過ぎるのではないですか。大臣、どうですか、今の問題ですね、これは気分から言つても、奈良県の公務員としてはおもしろくないところは、私はわかるですよ。各県皆出しておるのに、財政も非常に苦上くて赤字で困つておる所でさえ出しておる。それが非常に堅い信念を持たれて県財政一本を守つて行くという立場から、これは私は地方行政官になつたこともないが、…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/30

16参議院 地方行政委員会 第20号

○若木勝藏君 今の借金と考えているかということ……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/30

16参議院 地方行政委員会 第20号

○若木勝藏君 私一つ伺つておきたいことは、これは自治庁からの指令でこういうような措置をしたということになつていますが、その場合に、県のほうでも呼んでこの措置をやつたものか、それから何か文書をつけてやつたものか、その点ちよつと財政部長さんにでもお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/30

16参議院 地方行政委員会 第20号

○若木勝藏君 知事さんにちよつと伺いますが、あなたは出さないということを決定する場合に、一応自治庁のほうに来て了解を求めましたか。全然それなしに、もうおれのほうでは出せないと、こう独断でおきめになつたかこの点を伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/30

16参議院 地方行政委員会 第20号

○若木勝藏君 そこで、この問題は、一応私は知事さんの立場であつたら、こういうふうな意図で以て出したいということは明らかなんだから、それを廻わせなかつたら廻わせない事情を述べて、自治庁へ一応了解を求めるのは、これは県政に当つておるあなたの立場ではないかと思う。それから自治庁としては、一片の通牒にこれを添付してやるというのではなしに……。従来はこの財源措置についてやれない場合、自治庁に要求してもなかなか始末のつかないような問題です。今回はそ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 地方行政委員会 第19号

○若木勝藏君 附帯決議の分は衆議院から呼んで決議の内容を説明してもらつたらどうですか、あとで……。政府から説明するのもおかしいから。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 地方行政委員会 第19号

○若木勝藏君 二、三質問したいと思うのでありますが、先般も私伺つたのですけれども、今度の修正で五十億を、殖やしたのは、まあ改進党も政府も了承したのですから、考えが一致したということになるのですが、改進党の案では、五十億の中には三億六千万円の三本立のものが含んである。それから給与改訂によつて生じて来るところの赤字の百四十二億に対して、この一部分として五十億を組んだ、この二つが考えられたわけなんですが、そこで私はもつと財政部長さんにその点を…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 地方行政委員会 第19号

○若木勝藏君 給与改訂によつて赤字が出て来た、そういうふうな方面からその赤字の克服のための一部分としてやるということは考えられますけれども、その際に給与三本立のために三億五千万円というものを取るということは、平衡交付金に紐付きをすることになりはしませんか。この点を伺います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 地方行政委員会 第19号

○若木勝藏君 あなたの説明ではよくわかるのです。ところが衆議院における予算委員会においての改進党の三浦委員の説明ではそうでないのです。明らかに三億六千万円紐付きのような答弁をしておる。この点が私の了承できないところです。あなたの説明ではよくわかります。ただ算定の場合にそういうふうなものが要るだろうということは一応考えられます。そこで更に伺いたいのは、その百二十四億は河本委員の補足説明においても、給与改訂によつて生じて来たところの百四十二…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 地方行政委員会 第19号

○若木勝藏君 あなたはそれを認めるわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 地方行政委員会 第19号

○若木勝藏君 それは給与の面ということは明らかに謳つておるのでありますから、計画と実際の間にそれだけのズレがあれば、必ずこれは赤字が出て来ることになるのであります。あなたが必ずしも赤字が出るとは考えられないというのは私は了解できない。その点どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 地方行政委員会 第19号

○若木勝藏君 その点はまあ私も相当はつきりいたしました。そこで全般的に考えまして、今度の修正された予算というようなことのほうから考えて、先に立てられたところの二十八年度の地方財政計画は相当変つて参りますか。その点をお伺いしたい。