若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 第19号
○若木勝藏君 これはまだ平衡交付金の一部改正について審議が行われておりますから、質問の段階において明日でも、一応衆議院のほうから来てもらつて説明をしてもらつたらどうですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第18号
○若木勝藏君 税務部長に私二、三伺いたいと思います。 第十三回国会ですか、いわゆる遊興飲食税等が半分になつたのは……。それから映画などもやはり半分になつたと思いますが、ところが映画のほうの例をとつてみても、例えば五十円の入場料に対して五十円の税金がかかつておつた。それが五十円の料金に対して二十五円になつた。そうすると、当然七十五円にならなければならないわけなんですが、その後一向映画のほうの入場料は下つたようなふうも見えないのですが、これ…
第16回 参議院 地方行政委員会 第18号
○若木勝藏君 そうすると、まあ自治庁とか或いは税務署関係では、何ともすることはできないわけですね。
第16回 参議院 地方行政委員会 第18号
○若木勝藏君 そうすると、結局は料金を下げないのは、配給関係もあるし、それからサービスをよくしておる、こういうようなところに大きな理由を持つておるんだろうと思う、興行界ではですね。 ところが実際においてそれらを相殺して、私は相当大きな儲けをやつておるのではないかと思うのですが、この点はどうですか、実際問題として……。
第16回 参議院 地方行政委員会 第18号
○若木勝藏君 そういうふうな看板を掲げて、実は相当収入を挙げておるのではないかというふうに我々は疑わざるを得ないのですよ。あれだけ入場税が半減しておるにかかわらず、料金が一向変らないということになりますといろいろな例を申述べておるけれども、それは一つの言訳であつて、その言訳に相当するだけのものじやなしに、もつと大きな利益が来ておると見られる。これは非常にああいうふうに、大衆の立場を考えて入場税の半減というようなことを図つたにかかわらず、…
第16回 参議院 地方行政委員会 第18号
○若木勝藏君 あの、旅館に泊つてね、晩酌一本くらいやるというのは、これはどちらに入るんでしようね。
第16回 参議院 地方行政委員会 第18号
○若木勝藏君 それは普通の宿泊という形……。 更に関連いたしまして、私は麺類業者の課税のことについて伺いたいのですが、これはあの当時においても相当研究されて、そうして何か一品五十円までですか、これについては免税するというふうなことになつておつたようでありますが、その後総理府令か何かによつて、その業者の経営が麺類に関する方面が百分の八十ですか、これを占めておる場合は、これは今のを適用いたしまして、あとの百分の二十というふうな場合においては…
第16回 参議院 地方行政委員会 第18号
○若木勝藏君 今のあなたのお話では、先ず全国至るところ、ああいうふうに改正されない前よりも二割くらい減つている、こういうお言葉であつたようですが、実際は局地的に思えてみれば、そうでないような所もあるように伺つております。というのは八割までが麺類であるというふうな見方、それから二割がそれ以外のもであるというところの、いわゆる税務官吏の認定の仕方が非常に酷に過ぎて、そうしてどうにも堪えられなくて全部店の経営の方針を切替えてしまつて、そうして…
第16回 参議院 地方行政委員会 第18号
○若木勝藏君 それで結局、そういうふうな総理府令で限定を受けるところの大衆食堂は、大衆が昼飯を食うとか、晩飯を食うところに私はなると思うのですが、それがそういうふうな税務官吏の行過ぎというか、そういうことであればいいんですけれども、そういうことによつても営業を切替えなければならない、店の経営が困るということは……。ところが私はそうではなしに、この税のかけ方に何か不合理なものがあるのではないかと思うのですが、その点はありませんか。改正する…
第16回 参議院 地方行政委員会 第18号
○若木勝藏君 そうすると、まああなたのお話を聞いてみると、ここにやはり将来一つ研究して、地方税制度というようなものの全般の改正というようなときに、検討する余地のあるところの税である、こういうようにお考えですな。
第16回 参議院 地方行政委員会 第18号
○若木勝藏君 それで今のこの税の問題ですが、一品五十円というふうなものを百円程度あたりまで引上げて行くということを考えたら、或る程度までその点は緩和されはしませんか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第18号
○若木勝藏君 先般来私質問した事項に関連いたしまして、三百十三条ですか、これについて又自治庁側の御説明を願いたいと思います。
第16回 参議院 地方行政委員会 第17号
○若木勝藏君 今のに関連して私お尋ねしたいと思いますが、今の長官の御答弁でまあ伝単については幾分用語的にも不適当なところがあるし、又用語ばかりでなしに、今事項を挙げまして、この何といいますか、農民側ですか、販売連側の要請に基いて出動したというふうなところなどは、不十分でございますと、不適正であるというふうなことでもあつたのでありますが、私は両委員会を通じて証人の言葉を十分聞取つたのでありますが、その点は非常にただ単なる用語の問題ではなし…
第16回 参議院 地方行政委員会 第17号
○若木勝藏君 それで大体長官の御意図はわかりましたけれども、私はあの当時の証人の言を通じましてあの場合におけるところの向うの国警の隊長も、又警察署長も、争議行為というようなものは、争議というようなものについての余り確固とした知識を持つておらないのではないかという気持がするのであります。それから事態の処理につきましても、非常にそういうところに手ぬかりがあるようにも思うのでございます。あれだけ一体大きな問題になつて、そうして警官の暴行によつ…
第16回 参議院 地方行政委員会 第17号
○若木勝藏君 今の負傷されたとか、警官の暴行問題は御説明があつたように告訴されて検察官側のほうに移つておりますから、いずれその結果が出るだろうと思います。まあ今の長官のお話では、大筋ではこれはその措置が誤りはなかつたけれども、実際のいわゆる取扱上の種々な点においては確かにまあ至らない点があつたことは考えられるとこういうようなお話でありましたが、この大筋についての措置は妥当かどうかということについては、これは争議行為のいわゆるピケ・ライン…
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○若木勝藏君 私この際に、一つ提案したいと思うのでございますが、それはこの年末における地方公務員に対する期末手当と言いますか、それが〇・二五出るというふうなことになつたわけであります。相当これは予算委員会でも、衆参の地方行政委員会でも問題になりまして、まあ結局出すことになつたわけでありますが、ところがそういうふうにきまつて、更に自治庁の方面でも、地方の財源措置についていろいろ考えた、そういう経過になつておるにかかわらず、奈良県においては…
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○若木勝藏君 そうです。
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○若木勝藏君 私は地方税法の一部改正の一般について質問する機会をあとに留保いたしまして、今日は大分時間も過ぎておりますし、今審議しておるところの地方税法の一部改正に関連を持つところの項目だけ質問してみたいと思います。それはこの地方税法の改正法案のうちの十一頁にある今御説明のありました第三百十三条第一項を改める点でございます。この点につきまして私は少し伺いたいと思うのでありまするが、これは先日も実は財政部長さんにちよつと伺つた点であります…
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○若木勝藏君 そうしますと、先ず第一方式のほうは、これは一つの課税の標準として、各市町村では取らなくてもいいことになりますね。こういうふうに改正すれば自由になるということになりませんか。市町村区民税の課税の標準というものはさまつておるでしよう。それが自由になつて来るということになりませんか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○若木勝藏君 そうしますと、この三百十三条をこういうふうに改正した場合と改正しない場合と、その税収の額はどちらが一体多くなつて来るということですか。