若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○若木勝藏君 それは各市町村においてそういうふうになりますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○若木勝藏君 この間、財政部長さんもそこにおいでになるが、個々の人についてはとにかく減るへもあるけれども、その村なら村、或いは市なら市、町なら町においては、この改正によつて百分の十のほうに進んで行くというと、これは高くなつて来る、増徴になるというふうな御答弁があつたように存じますが、それとは違うのですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○若木勝藏君 とり得るような道を開くのでなしに、全部第一方式にしてしまうというふうなお考えはございませんか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○若木勝藏君 そうすると、今のあなたの説明によりますと、高額所得者のほうが、これがまあこういう部門を抑えて来る、そういうことになつたら、当然これは一般の方面に、しわ寄せが中流以下の方面に行くということになりませんか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○若木勝藏君 そうしますと、こういうことが起りませんか。高額所得者に対して百分の十で以て抑える。これを越えないように抑えて来る。そのために中以下のものの所得、十八割、十九割とかいうふうに実際において理事者が上げて来るということがあり得るのじやないですか。例えば所得税額の十八割なら十八割と、こうやるでしよう。それでもとにかく高額所得者がこつちの第二方式の需要を越える、それから十九割にしても越える。それは十九割にしても越えないように片方で抑…
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○若木勝藏君 わかりませんか。例えばここに、もう一遍言いますが、所得税額の百分の十八としておつても、その都市なら都市において、この高額所得者は第二方式のほうで抑えなければならない。多くなるために、越えるために、そういうことはあり得るでしよう。越えてはならないというのだから……。
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○若木勝藏君 この改正の場合そうなるでしよう。それならば十九割に引上げても、やはり高額所得者は百分の十を越えないように抑えるけれども、ほかのほうは十八割が十九割に中産階級が引上げられても、これは頭を越えることがないでしよう。そういうことをやつて行くことがあり得ると……、
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○若木勝藏君 ちよつと今のところ、どうしたほうが下層のほうが有利なんですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○若木勝藏君 あなたはどつちがいいと思いますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○若木勝藏君 その点何だかわかつたようなわからないような又妙なものがあるのだけれども、まあ今の税収にも関係がありますので、財政法のこれにも関係がありますので、ちよつと平衡交付金のことで伺いたいのですが差支えありませんか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○若木勝藏君 もう少し私はこれについて研究してみたいと思う。
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○若木勝藏君 これは今の私の質問した点は、これはその町村の税収を基本にした財政に相当関係して来るのでありまして、これと相関連するので私質問したいと思う。 それは先般衆議院のほうにおいて改進党からああいう修正案が出まして、そうしてあの予算が衆議院を通過して、衆議院の送付案としてこつちへかかつて今審議中である。これについては修正予算、修正の部分についても政府としては説明もするし、又これに対する執行の責任を負うということがこちらのほうのあの委…
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○若木勝藏君 そうすると、政府も同様にそういうふうに考えるということですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○若木勝藏君 それではその内容についてちよつと伺いたいのでございますが、これは、財政部長さんもここにおいでになるので……。これはこの五十億はどういうふうないわゆる内容が含まれておるのか、百四十二億の赤字のうちの一部の五十億だということになれば、この五十億は、どういう内容を以て五十億となつたか、これを伺いたい。
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○若木勝藏君 私は今三本建のほうは問題にしません。それはもう我々も反対なんです。ですけれども、この給与の改訂に伴う不足額の百四十二億の一部に充当するということになれば、差当つてどういうふうな内容のものに対してこれを充当するかということが考えられなければならん。私はこの問題は、こう解釈してようございますか。昨年来、地方公務員が三百五十円ばかり国家公務員より高い、これは現在では相当又殖えておるだろうと思う。そのために非常に苦しくなつて来た。…
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○若木勝藏君 これは義務教育費半額国庫負担法の場合においては、実績に応じて半額を出す。そうすると実績はすでにもう三百五十円高いとか低いとかいう問題でなしに、これは現実に支給されておる。その実績の半額ということになりますと、その面から考えても、私は百四十二億というものの中には、これは国家公務員より高いとか低いとかいう問題はすでにもう消されておると、こう考えておるのでございますが、それでようございますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○若木勝藏君 そうすると、半額負担法のほうは、負担分はそう考えておつて、平衡交付金のほうはそう考えないということはあり得ないですね。
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○若木勝藏君 そうなりますと、私は少しわからなくなる。平衡交付金の算定の場合においては、基準財政需要・額と、基準財政収入額との差額を見て不足分を平衡交付金で渡すと、こういうふうに法文に明らかになつております。今あなたの御説明を聞きますと、必ずしもそうでないようにも受取れるのですが、その点は如何ですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○若木勝藏君 そうしますと、そういうふうにあなたのほうで見て行く場合に、給与単価というふうなものですね、現実のままに認めるか、或いはこれを国家公務員と調整した額に認めて行くか、この点伺いたい。
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○若木勝藏君 それであなたの今の御説明で、算定とかそういうことはよくわかりましたが、私の現実に考える問題は、そういうふうな自治庁で以て調整した単価を以て財政計画というもの、或いは平衡交付金というものを考えて行くときに、現実はそれよりも高いところの支給が行われている。その場合に当然これが赤字が出て来る。今度の改進党の修正の五十億というものは、その点を考えて、百四十二億というものがそういうことによつて起つて来るためにこれを考えて、一先ず五十…