若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 第14号
○若木勝藏君 よくわかりましたのですが、文部省と自治庁は相談しておるのではなかろうかと思うのですが、ところが実際において、先ほど自治庁の次長さんの御答弁の中にも、自治大学と言つたり、自治大学校と言つたり、いろいろ混ざつておるのです。そういうことが民間においても相当こんがらがる点があるのじやないかと、こういうことを心配するのです。
第16回 参議院 地方行政委員会 第14号
○若木勝藏君 次長さんにちよつとお伺いしますが、昨日も質問し、それから又今日の午後の初めにも問題が御討議の中にあつたわけです。それはアメリカとの関係です。これについて地方団体とか或いは地方自治庁で話合を進めて、向うでも半分ぐらい財政的に援助してもいいのだ、ロツクフエラー財団あたりから出さしてもいいのだから、こういうふうな御答弁があつたのでありますけれども、一体日本の場合において、向うの方面に、地方公務員の研修に際して向うから金を出しても…
第16回 参議院 地方行政委員会 第14号
○若木勝藏君 そういうふうな見解を、或いは要望を日本の国内において持つということについては、私はこれは非常におかしな話ではないかと思う。幸いにしてこの問題は不発に終つたようなものですからいいようなものですが、今後やはり向うから、内容を見るに、さつぱり自治大学校の設備も何も揃つておらない、それから又職員の組織もさつぱり駄目だ、そういうことで向うが同情して、俺のほうで援助しようということがあつたら、それを受入れるお考えであるかどうか、或いは…
第16回 参議院 地方行政委員会 第14号
○若木勝藏君 如何に対処するかということは残された問題のように思うのですけれども、現に自治庁として受入れるところのお考えがあるかどうか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第14号
○若木勝藏君 それはアメリカ政府というふうな場合の考え方ではなくして、ロツクフエラーならロツクフエラーの財団という個人的な財団のことをあなたはお考えですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第14号
○若木勝藏君 アメリカ政府から斡旋があつた場合には、どういうふうにお考えになりますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第13号
○若木勝藏君 次長さんにいろいろ伺いたいと思うのでございますが、先ず私は自治大学校という名称について伺いたいと思うのです。地方公務員の地方にあるところの研修のためのものは研修所というふうな名前がついておるのですが、特に自治大学校という名称を調う理由ですね。私は中央研修所とか何とかいう、研修所の系統としていいのじやないかと思うのですが、特にこういうような名称をつけた理由を一つ伺いたい。
第16回 参議院 地方行政委員会 第13号
○若木勝藏君 そうしますというと、今の、答弁を聞いておりますと、自治大学校という名前にするというと、生徒も喜び勇んで熱意を以てやつて来る。警察大学校もあつたから、かたがたそれと肩を並べるというふうに聞えるのですが、そういうことは如何なものですか、本当に上調子な名譽心にかられて入つて来るというのでなしに、本当に自分の教養を高めるということになれば、ちよつと目新しいようなそんな名前というものは如何かと思うのです。殊にこれは学校教育法には立派…
第16回 参議院 地方行政委員会 第13号
○若木勝藏君 そうしますというと、そこに入つて来るところの入学者といいますか、そういうものの資格ということについて一応考えて見なければならんと思うのでありますが、普通の学校教育法に示されたところの学校の場合においては、例えば大学なら大学、高等学校なら高等学校に入るものの入学資格というものはこ御承知の通りはつきりしておる。そこで先ずこの自治大学校の入学者の資格というものを、学校という一つの系統を考えるならば地方の研修所を出たものを以て有資…
第16回 参議院 地方行政委員会 第13号
○若木勝藏君 私はそこに問題があると思うのです。とにかく普通の学校の場合におきましては、高等学校に入るものは中学校を出たものというふうに、おのずからそこに資格というものは備わつて来ると思うのです。ところが折角研修所なら研修所というものに入つて修養しておるにもかかわらず、それが一つの資格と認められないで、他の方法によつて任命権者の推薦というような方法で、全くこれと無関係な形に、一応ですね、そういうことにやられるということは、研修して行くも…
第16回 参議院 地方行政委員会 第13号
○若木勝藏君 そうなつて参りますというと、私はこの名称にとらわれるようであるけれども、妙な名称になるのじやないかと思います。実態にそぐわない名前、自治大学校ということにして、それらの何と申しますか、名誉心というか、悪く言つたら虚栄必ということになるかも知れませんが、そういうものを満たすだけの名称じやないか、こう思うのです。自治大学校というふうなものが学校系統によらないとしても、それに準じた一つのしつかり’した形を持たなければならん。名誉…
第16回 参議院 地方行政委員会 第13号
○若木勝藏君 特に私はその点について伺いたいのは、職員組織ですね、普通の大学にせよ、或いは高等学校にせよ、一つの学校を運営して行くためにはそれに相応するところの組織がきちんとしておる。そういう立場から伺いたいのでありますが、この自治大学校の職員組織というものは、どういうふうな形になつておるか、それを伺いたい。
第16回 参議院 地方行政委員会 第13号
○若木勝藏君 更に内部組織について私は伺いたいのですが、それだけのいわゆる学生だか生徒だかを収容いたしますと、実際建物というようなものはどこでやられるのか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第13号
○若木勝藏君 生徒はどのくらいいますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第13号
○若木勝藏君 いわゆる学校におけるところの研修の期間というものはどのくらいになるのですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第13号
○若木勝藏君 半年間、そこで更に伺いたいのでありますが、職員組織に関係するのですけれども、校長さんは次長さんがなるのですね、今度の場合においては。
第16回 参議院 地方行政委員会 第13号
○若木勝藏君 その法案は二種類あつたわけなんだな、私は先のほうを見ておりましたが、それをとられたということは非常に私は意義のあることだと思うのです。自治庁の次長さんが校長にならんということは、それはまあ自治大学校の運営というような方面からいいますと、自治庁の次長というふうなかたが大学校の校長になるということになるというと、学校の自治というような方面で非常に運営上拘束されて来る部面があるのじやないかと思います。そこでいやしくも自治大学校と…
第16回 参議院 地方行政委員会 第13号
○若木勝藏君 私は地方公務員なり、国家公務員も同じことであると思いますが、いやしくも自分のとつておるところの行政事務ということについては、相当私はどなたも堪能なところがあるのじやないかと思います。むしろ地方公務員或いは国家公務員の行政に携わつておる人らの修養上重要なことは、基礎学と申しますか、一般教養と申しますか、そういうような点は却つて重要じやないか、こう思うのですが、そういう点で今のお話ではそういう方面に半年間で以て相当研修されるよ…
第16回 参議院 地方行政委員会 第13号
○若木勝藏君 それではあなたの今のお話からずつと考えてみますというと、相当これは一般教養も高めるし、又行政方面についての学問的な立場も考え十分研究さしたい、そういう点からみますと、あまりに学校の内容、組織というものは貧弱じやありませんか、こういうふうな職員組織によつて半年間で以てそれだけの効果を上げるということは、これは私は不可能じやないか、こういうふうに考えるのですが、次長さんはその点はどうですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○若木勝藏君 それで趣旨はいいのですが、「住民を有するのを」、「ものを」ですか、「のを」でいいのですか、これは法文上から見て「おおむね八千人以上の住民を有するのを」、何だか「ものを」のほうがいいような気がするのだがな、法制局のほうから一つ。