若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○若木勝藏君 「有するのを」でいいのですか、何だか軽いような気がするのですが、法文上よければそれでいいのです。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○若木勝藏君 法制局に伺いますが、公共的団体というふうなことは、これは相当私は考えようによつては問題になると思うのですが、従来のこれは法文でなく、公共的団体というのは今小委員長が読上げた商工会であるとか、婦人会、青年団或いは農業協同組合、こういうようなものを一切含むものだというふうな慣行でもあるのですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○若木勝藏君 それでわかりました。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○若木勝藏君 これはこのゆえんはいろいろ話合つて、その結果、衆議院の事情を考えて、そして一カ年にしようかということになつたので、ところが私は二年には賛成なんですよ。そういうところで、この間一応きまつたのだからして、これは今日皆さん考え直して、二年にするというのだつたら私も賛成します。ただ小委員長のほうでは、更に別のほうとの考えもあるようですから、その辺に行つてはつきりして下さい。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○若木勝藏君 前の議員の残任期間を一年とするか、二年にするかということと、うしろのほう町村の合併期間を五年にするかということの軽重を考えますと、うしろのほうがずつと重いのです。町村合併が成功するかしないかということは重要な問題ですから、これは簡単に二年にするとか、三年にするとかということにならんのじやないかと思うのです。小委員会でも十分この点については練つて五カ年という見通しを立てたと思うのです。その辺もう少し検討する要はありませんか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○若木勝藏君 今のに関連しますが、内閣総理大臣の処分という救済規定のようなものをここに入れるということについては、私非常に疑義があるのです。というのは、これは法制局のほうでも十分これは検討されたことになりますか。自治庁だけですか。法制局のかたの御意見を……。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○若木勝藏君 それで先般衆議院のほうから申入れたのは、町村の合併の本体というものは町村にあるのだ、それで府県知事というふうなものがこれに介在して来るということについては、自然発生的に合併しなければならないところに、上のほうからそういうことに介在するということに対しては、どうも考え直さなければならない。そこで第七条の規定はこれは当然改正すべきである、こういうふうな考え方であつたのです。ところがこの三十三条の規定というふうなものは、そういう…
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○若木勝藏君 そこで今あなたの答弁中、地方自治の本旨というふうなことになれば、これは府県よりも町村に重きがあるということになると、町村合併の問題は、むしろこういう形でなしに、第七条を改正して知事の介在を抑制して行く、こういうふうなことになるのじやないかと思います。ところがこの三十三条のように、1知事のそういう必定の権限を認めておりながら、而も期限を付していつ幾日までにこれを定めなければならないということで、そういうふうなものを申請して行…
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○若木勝藏君 今のような何とか内閣総理大臣の方面でこれは促進して行くというようなことになれば、第三十二条に内閣総理大臣の助言、勧告その他の措置というものがあるのですから、そういうふうな意味で、助言或いは勧告というような形をとつたほうが私は穏当ではないかと思うのであります。若しも町村の合併の本体は町村にあるというならば、私ははつきり第七条というようなものを、あなたの先に申されたように、地方自治の本体は町村にあるということになれば、そういう…
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○若木勝藏君 法制局で十分検討しまして、そういう点は第七条をこれによつて抑制するものでないというふうな見解に立たれておりますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○若木勝藏君 それはあなたの御意見ですか、法制局全体としての……。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○若木勝藏君 私はここに疑義がある。だけれども私は今これを見せられたばかりですから、十分検討の余地がないわけですけれども、私の直覚するところによつては、この問題は相当大きな問題である、こう考えます。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○若木勝藏君 私は館さんの言うように、何らかの促進させるような一つの方途を講ずるということに対しては、異議がない。ところがこういう形で以てやるということは、第七条におけるところの知事の権限に触れて来るのじやないか、こういうように考えますので、差当つて促進というような方面は、第三十二条の程度において、今後地方自治法のいわゆる改正というような方面で第三十三条の問題は解決したほうが穏当ではないか、こういうような意見を持つております。まあ私はそ…
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○若木勝藏君 どうですかこの問題は、内閣総理大臣が裁判官のような形になつて処理して行くような形に見えませんか。そういうようなことが妥当であるかどうかということを私は疑問に思うのです。自治庁の次長さんのお考えは……。実際の具体的な今までの例もあるだろうと思いますが、そういう点についてどうですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○若木勝藏君 そこで私はいま一歩これは緩和させるような方法といたしまして、内閣総理大臣の処分というふうな強い言葉を用いないで、調整というような形にして、こういう場合には内閣総理大臣は調整の役を勤めるというような形に直して行つたら、或いは緩和されておとなしいような形で実効が上つて来るのじやないか、こういうように思うのですが、如何ですか。調整と処分とでは大分違つて来るでしよう。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○若木勝藏君 これは小委員会で五年というのをきめたのは、相当理由があるのでありますか。大抵この辺だろうというのでやつたら、五年でも三年でもいいけれども、ずつとやつてみて五年かかるというなら、五年にしなければならない、三年でこういう手続が終るということだつたら三年でもいい、短かいほうが僕はいいのじやないかと思いますが、その辺は……。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○若木勝藏君 自治庁に伺いますが、今まで合併された場合に、大体どのくらいで片付いておるのですか、年数で言つてみて、在来の場合……。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○若木勝藏君 どうですか、そういう前例があるのだから……。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○若木勝藏君 今の参考人を呼ぶというのは、これはどういう意味なんですか。これは決定したものについて参考にするというのですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○若木勝藏君 そうすると、この後に又変更するという場合もあり得るわけですね。