若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 先般、その点について作業中だというふうなことでありましたのですが、その作業はいつ頃までに終るのでありますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 それで私確認いたしたいのでありますが、その結果、この法律に示されてあるところの単位費用は変化を来すということは明らかですね、この点は……。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 これは極めてあいまいな御答弁でありまするが、恐らく変る部面、この小学校の関係の単位費用などは明らかに変つて来ると思うのでございまして、その点は如何でございますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 その点で、あなた標準規模とか、或いは平均単価というようなことが、単位費用の代りに要素になるということを申されたのであるが、計算してみなくとも、これは明らかに平均単価が変つておるのですから、単位費用にも移動があることは明らかでありますが、その点は如何ですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 そうすると、検討した場合においては、予算の総額が殖えておるのですから、当然又は基準財政需要額も殖えて来る、そうなると、その基礎をなすところの単位費用というものは、検討した結果、移動があるということがはつきりしておると思う。計算しなければわからんというようなことでなしに、見通しとしてはもうすでに変更があるということも確実でございませんか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 そうしますと、先日の委員会において、あなたも長官も、これはとにかく財政計画が修正によつて変つて来たので、この法律におけるところの単位費用というふうなものに変化を来たす、まあ今こういうふうな場合で、作業も伴わないからして、特例として、この国会会期中にこれを変更しないで、国会が終つた後に、政令か何かによつてやるように一つ特別御了承を願いたい、こういうふうな御答弁があつたように思うのであります。ところが今日のあなたの答弁で見ます…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 そうしますと、その実際の需要額と交付金とのズレが在来もあつた。そういうふうな実際の問題を別にいたしまして、これを一つの法律というものの性格、本質から考えたならば、そういう場合は、正しく言えば法律そのものを変更して、訂正してやるべきであると私はそう考えるので、あなたの今の御答弁からはそういうふうなことが見通されるのですが、そのように解釈して差支えございませんか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 私からも関係して又伺いたいと思うのでありますが、先般人事委員会との連合審査において、自治庁長官からこういう答弁があつたのでありますが、まあ非常に困る、初めにおいては三億六千万円というものが三本建に使われるというふうなことであつたけれども、のちには約一億五千万円で済んで、後の二億一千万円というものは何に使つたらいいかまだきまつておらない、こういうような御答弁であつたように思います。その後これはどういうふうにきまりましたか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 そこで私は先ほど来いろいろ伺つておつたのでありまするが、この法律におけるところの単位費用の問題は、これはどうも私はまだ先ほどの財政部長の御答弁では満足な答弁を得ない非常にあいまいということになつておる、これに対して長官はどういうふうにお考えになつておるか、その点伺いたい。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 何だか今の御答弁私よくわからないんでございますが、結局この単位費用は当然変らなければならないと、こういうふうな工合にお考えになるのですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 そこで今御答弁のあつたような点に関しまして、当初の財政計画と何ら変りない場合に、この単位費用が載つておる法律であれば、私は了承できる、ところが明らかに財政計画が変つて来た場合において、これは今あいまい性というお言葉がありましたけれども、私は明らかに変ると思う、そういう場合に、この単位費用を、法律事項として在来のものと態度を異にして、こういうふうに載せるようになつた趣旨から考えまして、この法律を提案のあなたはどういうふうに今…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 先ほど来の加瀬君の質問に対する応答をいろいろ聞いて見まするに、問題ははつきりしているんです。政府の答弁ですが、この単位費用でやつて見て、そうして五十億を増した場合の計算をして見て、或いは大した誤差がないだろう、普通の場合においても少し誤差があるということは止むを得ないものである、併しこの場合においても誤差はあるかも知れませんけれども、まあ大したものはないだろう。それからその計算によつてこれは取計らつてもいいんではないか、そ…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 その点はわかりましたのですが、ところがそれは積重つて行くものでありましよう、三本建の場合には…。そうすると、その下のものが単位費用がはつきりしていないために、不確実なものがその上に積重なつて行くということになれば、これは一億五千万円が或いは変つて来るのじやないか、そういうふうな不確実性が出て来る。その前にこのものがはつきりしておらなければならない。ところがこの単位費用というものはいい加減にきまるべきものではない。法律できめ…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 この点は非常に私は大事な問題だと思うのですよ。そういうふうに法律というものを、すべての法律を現実の上から考えて、それに計算でも或いはほかの事項でも合うようであつたならば、法律というものはどうでもいいのじやないかという結論に達しませんか、あなたのお考えでは……。そこなんです。法律として存在する以上は、確固たる法律としての権威がなければならない、そこを言つているのです。それでいいと言うのですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 これ以上に言えば意見になるから、このへんで政府の意図がわかりましたからとどめておきたいと思います。まだこれに関連する質問がありますが。
第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 今ここで論議されておる問題は、私はまああとから来たのではつきり知りませんけれども、附則の第二項の、大学高等学校の方面に関するところのいわゆる給与の切換の場合に、そこだけを区別して直近上位のものに合せる、切換えをやる、ここを教育の職域差のない点からいろいろ御質問になつておる、こう私は考える。ところが私は、今委員長のお話もありましたから、この点を財源の上から一つ伺つてみたい、こう思うのです。そこで直近上位の額とする場合において…
第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 そうしますと、その三億六千万円というのは、修正予算において五十億を増額したその中に考える、こういうことでありますか。
第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 間違いありませんか。そこで、あの修正予算というようなものは、この点において非常な疑問点を持つておる。いわゆる衆議院におけるところの予算の修正の場合においては、三浦委員の説明では、これは五十億の中に三億六千万円入つておる、これは三本建のためにこれを見合せておるのである。それから、それを補足しておるところの河本委員の説明では、今年度に百四十二億の給与上のいわゆる赤字が出ておる、それに対してこれは五十億をそのまま打切りみたような…
第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 極めて私はあいまいなうちにこの法案を提案されたということを確認せざるを得ない。そこで、あなたは、五十億の平衡交付金が増額されたということについて、当初に立てられておるところの地方財政計画というふうなものが変るか、或いは変らないとお考えですか。
第16回 参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 当然これは私も変つて来るものだと考える。そこで、その変り方が、この三億六千万円の三本建ての給与の部面だけにあなたは変るとお考えになられたか。