芳賀道也
会議録に記録された「芳賀道也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,035 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政35 件
- こども・子育て14 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生9 件
- 医療6 件
- 経済安保4 件
- 農業4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会53 件・53%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会27 件・27%
- 行政監視委員会20 件・20%
※ 全 2,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○芳賀道也君 是非、危機の認識はおありで、そういった対策も取っていらっしゃるということですので、来るべきそうした地震に備える、命を守るための備え、そうした立法も是非御検討をいただきたいと思います。 次に、北陸電力を始め各電力会社による電力の復旧作業は、ほぼ、応援部隊、協力会社も含めて一月末で終了したと伺っています。各電力会社、関係者の御尽力を、本当に有り難い、たたえたいと思います。 ただ、私の知り合いが珠洲市におりまして、その民間の人の…
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○芳賀道也君 是非お願いします。 住民の生活実態の調査がまだまだ、まあこの緊急時ですから行われていないのもしようがないんですけれども、被災された方々の生活の実態と、行政から発表されるここまで復旧しましたよという数字と、これがちょっとギャップがあるというのはこういうところから生じているのではないかと思います。こうしたこともしっかりとカバーをしていただく。 また、今、準半壊扱いであればこの修理代が公のもので出るんだということでしたけど、半壊…
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○芳賀道也君 急ぐことが一番ですけれども、そういったことがないように是非お願いをいたします。 最後に、一月十日のこの災害対策特別委員会の理事懇談会で私質問をして、少し安心したことがありました。公務員、現地の公務員は自らも被災者であって本当に大変なんだと、この皆さんをサポートするために、災害対応に慣れた全国の市町村からも国からも繰り返しローテーションを組んで送り込んでそういう負担を下げるのだという国からの、総務省からも発言がありまして、あ…
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○芳賀道也君 はい。 ありがとうございます。現地は、やっぱりボランティアの受入れ、杉尾委員からもありましたけれども、そういったことも含めやることがもう山ほどあって、非常にパンクしている状況が続いているようなので、国の積極的な関与をお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第212回 参議院 予算委員会 第7号
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 特に地方から何十年も少子化対策を求める声がありながら、残念ながら実効性のある国の対策は全く取られてきませんでした。そして、少子化の波が首都東京まで及んで、東京が十八歳までの子供一人当たり月五千円を支給することを決めました。そしたら、その日にようやく岸田総理は、国も異次元の少子化対策をやると言い出した。ところが、現状、言葉だけですね、実効性のある対策はいまだに全くないと私は感じております…
第212回 参議院 予算委員会 第7号
○芳賀道也君 やるやると言うだけで中身が具体的にないんですよ、総理の今のお答えには。 我が会派にも優れた女性議員がいて、今日も伊藤孝恵議員がパネルをやっていただいていますが、補正予算の本会議でも総理に迫った。非常に中身があったんですけど、具体的な答えがですね、やっぱり国民の心に響かないという。もう一度、総理に具体的に、やっぱりスタートライン立とうよという、その国民に伝わる決意を聞きたいと思います。伊藤孝恵の言葉を借りれば、少子化対策に必…
第212回 参議院 予算委員会 第7号
○芳賀道也君 これでは駄目だという感じがしますね。 年収の壁についても、付け焼き刃的な政策ではないかという指摘があります。これでは少子化対策のスタートラインに立つことができないばかりか、気付いたら国より先に東京都が走っていたと、こういう状況に今あるということを指摘して、次の質問です。 安倍派、二階派など、派閥主催の政治資金パーティーでノルマを超えた分のパーティーチケットの売上げについて議員にキックバックがあり、それが政治資金収支報告書に…
第212回 参議院 予算委員会 第7号
○芳賀道也君 会計検査院が百一億無駄になったという指摘に対する答えが全くなかった。 財務大臣に伺います。 これまで、岸田総理や財務大臣の発言を見ると、トリガー条項の凍結解除を完全否定しているわけではないと思いますが、財務大臣、いかがでしょう。短く簡潔にお答えください。
第212回 参議院 予算委員会 第7号
○芳賀道也君 このトリガー条項を解除すると一・五兆円の税収が減ると、減収があるという声が聞こえてきますが、補助金は一・九兆円必要です。トリガー条項凍結解除による減税の方が合理的な上、ガソリン価格が百六十円を三か月以上上回ったときと、実施する基準もやめる基準も明確で、いつまで続けるか見通せない補助金よりも出口戦略としても優れています。政治決断ですので、総理、是非、いち早く、検討ばかりずうっとしていると言われないように決断をしてください。 …
第212回 参議院 予算委員会 第7号
○芳賀道也君 昨日の厚労委員会では、与党のベテラン議員の方が、やっぱり三%以上二年続けて上がっているんだから、二年ごとの改定なら七%という具体的な数字まで出していたのが印象的でした。 時間ですので、私の質問を終わります。
第212回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 本法案で、難治性てんかん治療の新薬エピディオレックスの承認につながることを率直に評価したいと思います。 ただ、山形県など地方都市、過疎地ではてんかんの症例数が少ないため、てんかんの専門の医師でも、この新薬エピディオレックスの処方を認められない可能性があるのではないかという専門のお医者さんの心配の声を伺いました。かつて、やはり同じように、新しい薬で症例数のハードルが設けられて、山形県内で…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○芳賀道也君 すると、この薬では、専門医、症例数のハードルなどはないという予定だということでよろしいのでしょうか。
第212回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○芳賀道也君 ありがとうございます。 やはり、特に子供で大変な難しい病を抱えていらっしゃる方は近くでというのが重要ですので、引き続きよろしくお願いをいたします。 次に、今回の法案では、麻薬中毒者の中に大麻中毒者を含めるという改正がありますが、この麻薬中毒者の届出制度について伺います。 資料を用意しました。資料一ページ左下から三ページを御覧ください。麻薬中毒者届出制度の概要とその問題点が説明されています。 平成二十九年度から三十年度の厚生…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○芳賀道也君 もう随分古い制度、機能していない、勧告も出されているということですので、人権面でも懸念があって、かえって社会復帰を阻害する面もある。これは速やかに廃止すべく検討していただきたいと思います。お願いをいたします。 次に、山形県鶴岡市というところに、薬物など依存症の方の自助グループ、鶴岡ダルクがあり、先日、そこにいらっしゃる方のお話を実際に伺いました。 薬物などの依存症の方を就労施設や作業所につなげるのが極めて難しい例があるんだ…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○芳賀道也君 ありがとうございます。 罰則を厳しくするだけでは解決しないのは明らかですので、社会復帰を進めるためのサポートをより強めていっていただくことをお願いをいたします。 次に、今回の法改正によって難治性てんかんの新薬エピディオレックスの承認につながることは患者さんや御家族について朗報だと思いますが、てんかんに効く成分カンナビジオールの検査方法や血中濃度の基準などもまだ決まっていないと聞きました。 てんかんは薬を飲み続けなければいけ…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○芳賀道也君 今ありましたように、本当に必要な薬ですから、承認されることは喜ばしいと考えていますけれども、薬は承認されたけど、検査方法が決まっていないんだよということでは混乱につながりますので、様々な検査方法についても速やかに決めて、そして、この難治症の方が待望している薬がより有効に使われることをお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第212回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○芳賀道也君 まず、太組教授にお伺いをします。 研究班の主任研究員として研究をまとめられたことに深く敬意を表したいと思います。 てんかんのことについてお聞きしようということで、例えば地元、私、山形で、詳しい医師に話を聞こうと思って、ちょっとたどり着くまでやはりかなり時間が掛かりました。精神科の先生ならというと全くそうではない、精神内科の医師の方が詳しいと聞いて精神内科の先生にお伺いすると、必ずしも精神内科の先生が皆詳しいというわけではな…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○芳賀道也君 ありがとうございます。 是非、熱意ももちろん本当に有り難いと思いますが、制度として患者さんが救われるようなことを我々も考えていきたいと思います。 次に、丸山教授に伺いますけれども、先生の書かれた「刑事司法における薬物依存治療プログラムの意義」では、アメリカのドラッグコートのことに一章丸々割いていられて、薬物関連犯罪を犯した乱用者が刑務所に入所するなど伝統的な刑事司法手続で処遇されるのではなくて、被告人に薬物治療プログラムが…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○芳賀道也君 ありがとうございます。 次に、川崎ダルクの岡崎理事長に伺いますが、先日、地元の山形県鶴岡、鶴岡ダルクの武田さんにもお話を伺うことができました。取り組んでいることは共通なんでしょうけれども、環境はちょっと違うとも思うんですが、武田さんから伺ったお話によれば、山形県など地方都市では、近所の人の目があるのでなかなか地元の人が地元のダルクには通えないということで、ダルクに、鶴岡に来ている人たちは皆、県以外の方ばかりということでした…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○芳賀道也君 ありがとうございます。 それでは、大森会長に伺いますけれども、大森会長は、規制検討の小委員会に提出された資料で、平成二十八年、他県における栽培者の違法大麻の所持により、栽培に多くの規制が掛けられ、厳しい状況が続いているんだと書かれていましたが、どのように栽培の規制が厳しくなって困っていらっしゃるのか、お願いします。