芳賀道也
会議録に記録された「芳賀道也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,035 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政35 件
- こども・子育て14 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生9 件
- 医療6 件
- 経済安保4 件
- 農業4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会53 件・53%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会27 件・27%
- 行政監視委員会20 件・20%
※ 全 2,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○芳賀道也君 制度の谷間ということであっても、生まれた月で事実上の差別を受けるということにもなりかねませんので、ここはしっかりと法の下の平等が保たれるように何らかの知恵を出していただきたいと思いますが、よろしくお願いいたします。 委員長、こども家庭庁の皆さん、これにて質問は終了ですので、御退席をお取り計らいください。
第212回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○芳賀道也君 次に、ガソリン代が値上がりし、企業が、車で通う従業員、これだけガソリンが値上がりしたら大変だというので、山形のある企業は、ガソリン代高騰を受けて、通勤手当を従業員のために上げてやろうということで上げてくれました。これはすばらしい取組なんですけれども、そうしたらどういうことが起きたかというと、非課税枠が変わらないものですから、税金で取られてやっぱり従業員が受け取る部分が本当に少なくなってしまったと。企業経営者としても、従業員…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○芳賀道也君 もう明らかにこれだけガソリン代が上がっているんですから、これは引き上げなきゃ駄目ですよ。こんな分かり切ったことができないようではおかしい。さらに、所得の壁もそうですし、さらには物価を上回る賃金を上げるんだと、これが政策なんだと言っている国が、実際に賃金が上がれば所得税のランクが上がって税金が増えてしまう、こんなおかしなことがそのままにされていいはずがありません。 財務省、是非しっかりやっていただきたいと思います。もっと頑張…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○芳賀道也君 さて、総務省では、暗証番号なしの顔認証マイナンバーカードの準備を進めていて、十一月末にも全国の自治体で受付開始と聞いています。総務省が進めている暗証番号なしの顔認証マイナンバー保険証は、マイナンバーカードの利用者用電子証明書と保険証のデータをひも付ける初回登録をあらかじめ行っているという前提でよいのでしょうか。 本当は初回登録をしていなかったのにしたつもりになっていた住民が、顔認証マイナンバー保険証の申請を市町村の役所で行…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○芳賀道也君 医療機関で顔認証すれば簡単に初回登録できるという答えでしたが、医療機関ではマイナンバーカード保険証のトラブルが頻発しています。 全国保険医団体連合会の今年の調査によれば、マイナカードを読み取るカードリーダーのトラブルを経験した医療機関は全体の三分の二に当たる六五・一%の医療機関で、オンライン資格確認によるトラブルがあったと答えています。トラブルの内訳を見ると、被保険者情報が読み取れない、六六・三%、顔認証付きカードリーダー…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○芳賀道也君 ちょっと局長、質問に答えていなくて、医療機関で確認、ちゃんと動くか確認したかという質問と、医療機関の現場でどれだけ時間を取られるのか調べたことがあるかないか、イエスかノーかでお答えください。
第212回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○芳賀道也君 是非、実際に医療機関でも確認すること、それから、具体的に受付の人や医療スタッフ、どれだけ時間取られるのか、これ是非調べてください。お願いします。 さらに、全国にはマイナンバーカードの利用者電子証明書と保険証をひも付ける利用登録をしていない人が推計で二千万人いると言われています。マイナンバーカードの利用者電子証明書と保険証データをひも付ける初回登録をしていない人が顔認証マイナンバー保険証の手続をして暗証番号をなしにしてしまう…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○芳賀道也君 だって、これ無保険になるかどうかという保証は答えられないということですか、総務省では。
第212回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○芳賀道也君 これ、今、報道等でも、実際に利用登録をしていない人が推計で二千万人いる。マイナンバーカードの利用者電子証明書と保険証データをひも付ける初回登録していない人が顔認証マイナンバー保険証の手続をして暗証番号なしにしてしまうと、マイナポータルの機能が全く使えなくなって無保険になってしまうリスクがあるのではないか、このことには現状答えられないんですか。どうでしょうか。
第212回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○芳賀道也君 総務省にも、では、きちんとした、調べて、回答をお願いしてもよろしいでしょうか。 委員長、お取り計らいをお願いします。
第212回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○芳賀道也君 総務省の皆さんは、これにて質問は終わっております。御退席をお願いいたします。
第212回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○芳賀道也君 次に、新型コロナの国内での感染拡大から今四年弱たっていますが、いまだに次々と、医療用の品であるとか医薬品が不足しています。 武見大臣に伺いたいんですが、日本で何年もの間、次々に薬などが不足するような、そんな状況でいいのでしょうか。武見大臣に、危機感はあるか、何とかしなければならないと考えているのか、伺います。
第212回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○芳賀道也君 増産してくれと言って解消するのであれば四年も続くはずはないわけで、武見大臣が一番お分かりだと思いますので、武見大臣になったらさすがに違う、変わったと言われるようにお願いをします。 次に、今度はドラッグロスについて伺いたいと思います。 先ほど猪瀬委員も新薬の開発のことをお聞きになっておりましたけれども、治験、承認までに掛かる費用が高くて、承認後も薬価が毎年引き下げられている日本には、海外の製薬メーカーはビジネスが成り立たない…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○芳賀道也君 このコロナ禍でも薬が足りない状況が続いて本当に心配です。命に関わる薬、そうしたものがしっかりと確保されるよう、武見新大臣と、与党も野党もなくしっかりとこの問題は取り組んでいきたいと思います。どうぞ皆様、御協力をお願いします。 時間がなくなってきましたので、ちょっと質問を飛ばさせていただいて、最後に、がんサバイバーサロンというのが資料にありますが、山形で始まりました。がん対策基本法が二〇〇六年六月に成立して十七年、日本人の二…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○芳賀道也君 がんを宣告された患者、治療の結果、一年後には八割が仕事に復帰して今働いているという国になったということですので、そうしたサポートも引き続きお願いをして、私の質問を終わります。 予定した質問ができないものもありました。準備していただいた皆さん、申し訳ありません。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 質問に入る前に、通常国会の際の政府の対応について申し上げます。 岸田内閣は通常国会が閉じた六月二十一日にマイナンバー情報点検総本部の第一回会合を開き、マイナンバーカードを作った人の専用サイト、マイナポータルで見ることができる二十九項目全てのデータを総点検するように指示しました。その報告を八月上旬に行うとしています。 また、加藤厚労大臣は全ての保険者に登録済みデータの総点検を求めています…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○芳賀道也君 しっかりと指示を出していただけるということでよろしいでしょうか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○芳賀道也君 国民の税金を使って最大二万ポイント、ばらまきではないかという批判もあるわけですから、こうしたことで、返せば、今度はこのポイントは返さなくていいという非常におかしなことになっているわけですけれども、こうした、ポイントも返さなくていいということもしっかり市町村が混乱しないように通知をお願いをいたします。 次に、加藤厚労大臣に伺います。 千葉県保険医協会の記者会見によれば、千葉の少なくとも五十の医療機関、医科医療機関一六%から、…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○芳賀道也君 加藤大臣、すると、岸田総理の指示も、しっかりと私ども読むと、来年秋の段階で不安が払拭できないという判断が出れば、その来年秋にこだわらないということなのだということで、これはよろしいでしょうか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○芳賀道也君 では、厚労大臣としても、措置が完了しないという判断をしたら、来年秋にはこだわらないということで、強行は、こだわらないということでよろしいのか、そのことだけお答えください。