芳賀道也
会議録に記録された「芳賀道也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,035 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政35 件
- こども・子育て14 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生9 件
- 医療6 件
- 経済安保4 件
- 農業4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会53 件・53%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会27 件・27%
- 行政監視委員会20 件・20%
※ 全 2,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○芳賀道也君 次に、旅館業法第五条の宿泊拒否事由の規定について伺います。 解釈次第では、予約客が存在する以上休館は許されない、施設や従業員に何が起ころうとも宿泊させなければならないということになってしまっていると現場から聞いています。 例えば、大雪や大雨、災害、台風、JRや航空便が早々に運休や欠航をしていても、宿泊施設は、来るか来ないか分からない予約客のため、危険を冒してスタッフを出勤させなければならないという不合理なことになっているの…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○芳賀道也君 働き方改革もありますし、休業できるというような規定ですとか、そういったものも必要だと思いますので、御検討をお願いをいたします。 今回の法改正では、旅館業のほか、食品衛生法に規定する三十数業務、理美容施設、食鳥処理施設、興行場、クリーニングの事業譲渡した際、都道府県知事の承認があればこの営業者の地位の許認可を取り直すことなく継承されます。ただ、旅館業は、宿泊される方の生命、財産を守ることが求められることから、事業譲渡を都道府…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○芳賀道也君 今、大臣のお答えの中にも雇用の継続というのがありましたが、特にホテル、旅館業では、スキルのある従業員の皆さんがいてくださるというのが宝になりますので、この雇用の継続について、もう少し、ちょっとホテル、旅館業については、認可の際の審査の基準として何らかの条件などを付けていただくということは考えられないんでしょうか。いかがでしょう。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○芳賀道也君 雇用の継続についてもお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 質問に先立ちまして、一言申し上げます。 理事会にて鶴保委員長から、法案の委員会採決の日程について、中立的な立場から、先週ではなく今週月曜に行うという最大限の御配慮をいただいたにもかかわらず先週の採決となったことは大変残念でした。委員長の、良識の府参議院を象徴するような中立的な立場の運営に感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 そして、質疑の中でも、それから討論の中でも申…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○芳賀道也君 今後も更にいろんな不具合が続々出てくるのでは、やはりこのマイナンバー制度、本来必要なんだけれども、その不安が広がってしまうということを非常に危惧しております。 それから、先ほども杉尾委員の質疑の中で、理由の説明というか、安心してほしいという説明があったんですけど、逆に安心できないような説明だったと思うので、これももう一度聞かせていただきたいんですが。 他人の公金口座にひも付けされている、安心してくださいと、本人名義の口座に…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○芳賀道也君 是非、説明の中ではそういったことを今ちゃんとやっているんだよということも御説明いただきたいと思いますし、また、国民の安心につながることが、このマイナンバー制度、信頼を取り戻すためにも大事だと思いますので、コンビニエンスストアでの証明書、住民票などの申請の事務だけでなく、公金口座のひも付けやマイナンバー保険証などの各種ひも付け、今後も不具合が出るようであれば、一度全てストップして再点検するということで逆にマイナンバーの信頼が…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○芳賀道也君 今後とも、そのほかのひも付けの部分でも不具合が明らかになるようであれば、そういったことも安心のために検討するフェーズもあるのではないかということをお伺いしたいんですが、大臣、いかがでしょう。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○芳賀道也君 是非、このデジタル化、マイナンバー、これから進めていかなきゃいけないということには私どもの会派も賛成ですので、国民の不安があるままで進むとマイナンバー制度自体が本当に、にとっても不幸なことだと思いますので、この辺もしっかり引き続き対応していただきたいと思います。 次に、先週五月三十一日の連合審査でもお尋ねしたことについて改めて質問したいんですが、いわゆる誤登録の数、調査の途中だとしても国民に公表すべきではないかということも…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○芳賀道也君 薬剤情報まで閲覧されたのが更に一件あったということ。そのほかはまだ、いわゆる精査中で発表できないということでよろしいんでしょうか。あと、それからこの薬剤情報、誤った薬剤が投与されることにつながったりはしていなかったのか、お願いします。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○芳賀道也君 誤登録が余りにも多く次々と明らかになるのであれば、市町村の各種証明書の取得と同じように混乱が解消されるまでマイナ保険証の運用を一時停止すべきではないかとも考えますが、厚労省、こういったことも検討されているんでしょうか、いかがでしょうか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○芳賀道也君 もちろんしっかりと対応してもらわなきゃ困るんですが、法律の文言の中では、紙の保険証、来年秋廃止というようなことは一切条文には入っておりません。 すると、これはしっかりと運用できることが確定するまでは、この時期というのは当然、省令、政令などで定めるんでしょうから、これはこれから変えることも可能だということでよろしいんですよね。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○芳賀道也君 では、今日も公明党の皆さんの御意見も先ほどの審議でも明らかになりまして、無保険になるようなことのないように、それから、自民党の委員の方からもやっぱり無保険であるようなことがあってはいけないんだという指摘が、この審議の中で一連のありました。 そういうことも含めると、こういった懸念が解消されるまでは、こういった決定、法律に条文として定められているわけではありませんから、こういう懸念がなくなったところからスタートという認識でいい…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○芳賀道也君 そのことを聞いているのではなくて、時期を調整することは可能なのか不可能なのか、イエスかノーかというところだけお答えいただければ。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○芳賀道也君 一年六か月以内に新たな発行はしないと、廃止するということが決まったという認識でよろしいんでしょうか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○芳賀道也君 一年六か月以内に施行されるということですので、廃止が来年の秋に決まったという報道はやや間違っているということを指摘させていただいて、次の質問に参ります。 誤登録その他のトラブルによってマイナンバー情報が紛失、漏えいが明らかになった場合には、一生変わらないとされているマイナンバー番号でも変更できると伺いました。どのようにしたら変更できるのかを教えてください。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○芳賀道也君 漏えいのおそれなどがある場合ということで請求できるということですね。 次に、誤登録、システムトラブルによって実際に現場は混乱して、診療業務に大きな負担となっています。こういう事態を招いたわけですから、公式なおわびが必要ではないかと考えますが、御見解を伺います。 また、不具合の対応に当たった現場の職員の対応時間も膨大、その人件費等の補償まで必要ではないかと考えるのですが、御見解いかがでしょう。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○芳賀道也君 済みません、膨大な余計な事務を強いられているわけですね。この補償はあるのかないのか、これだけシンプルにお答えください。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○芳賀道也君 現場の医院の仕事がストップしちゃって、そのことに掛かり切りになるわけですよ。そのことに対する病院への補償を考えていないのかということなんですが、参考人でもいいですので。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○芳賀道也君 これ、実際にほかの仕事ができなくなっている例が本当に多く発生していますので、これ、補償をしっかり検討してほしいということを申し上げます。 次に、国が導入したシステムの不備で、責任のない窓口や医院の職員に患者さんの怒りや不満が向かっておりまして、職員がハラスメントを受けている現状があります。この責任をどう考えているのか。こうした面の調査は行っているのでしょうか。こうした現場の悲鳴、届いているのか。また、こうしたハラスメントの…