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日本社会党衆議院
総発言数
15,343
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 15,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,343 20 を表示
日本社会党1978/04/27

84衆議院 農林水産委員会 第20号

○芳賀委員 最後に一点尋ねますが、これは冒頭に政府委員に尋ねたのですが、現在の農業者基金法はまだ他の公的年金の仲間に入れないわけです。いわゆる公的年金としての位置づけがされていないのですよ。これは制定早々であればまた別でありますが、四十五年に法制定されて七年も経過しておるわけですから、この機会に一人前の、他の年金と比肩することのできる年金制度の内容に条件を十分整備して確立する必要があるという点を、これは農林、厚生の両担当局長にただしたわ…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 農林水産委員会 第20号

○芳賀委員 全く期待に反した答弁ですが、時間の約束がありますので、また次の機会に十分議論を闘わしたいと思います。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 農林水産委員会 第20号

○芳賀議員 ただいま議題となりました国有林野事業再建整備特別措置法案につきまして、提出者を代表し、その提案の理由及び主要な内容について御説明申し上げます。 わが国の森林面積は、国土のおよそ六八%の二千五百万ヘクタールに及び、国有林野の面積はその三〇%の七百七十五万ヘクタールを占め、また森林資源の蓄積はおよそ八億立方メートルとなっております。 すなわち、国民共有の森林である国有林野の果たす役割りは、国土の保全、水資源の涵養、自然環境の保全…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 農林水産委員会 第15号

○芳賀委員 最初に、畑作共済の対象作物についてお尋ねいたします。 これによれば、一つは法律に明示した作物、一つは政令をもって定めて追って追加する作物ということになっておるわけですが、この際、法律上の対象作物の中では、たとえば農産物価格安定法あるいは砂糖価格安定法、さらに大豆なたね交付金法等の法律をもって価格を支持する作物が主たる対象になっておるわけでございます。その中で農産物価格安定法の場合はでん紛原料であるバレイショ、カンショですね、…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 農林水産委員会 第15号

○芳賀委員 それでは、カンショ並びになたねについては、いわゆる農家の保険需要がない、注文のないものは何も共済の対象にする必要がないということにもなるが、そういうことですか。農林省として必要ないと考えておるのではなくて、生産農家の方から需要がないのでこれはこの際対象にしない、そういうことですか。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 農林水産委員会 第15号

○芳賀委員 この点は、場合によっては農産物価格安定法の中からカンショを外してもいいじゃないか、大豆なたね交付金法からなたねを除外してもいいじゃないかという、そういう制度へ発展するおそれというものがないわけじゃないでしょう。その辺は十分留意して、今回はこれは法律に明示してないが、政令で指定するものについては順次追加して共済の対象にするということになっておるので、その点についても農林省内部において十分に検討して、やはり国産の食糧農産物等につ…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 農林水産委員会 第15号

○芳賀委員 次にお尋ねしたいのは、畑作共済の共済金額と共済金の設定の問題ですが、これは農災法の百二十条の十四の第一項の関係ですが、この共済金額について第一項の一号、二号にこれを区分して差別をしておるわけですね。一号については、バレイショ、てん菜、サトウキビ、さらに政令指定のものですね、これが通常二割足切り。それから、二号については、小豆、いんげん、一号の政令指定以外の政令で指定する作物、これは基準収穫量の百分の七十、つまり三割足切りのも…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 農林水産委員会 第15号

○芳賀委員 いま局長の言われた農作物共済の米、麦は食糧作物だからこれだけは一体のものにしておくということになると、今回の畑作共済の対象作物は食糧作物でないという認識ですか。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 農林水産委員会 第15号

○芳賀委員 そのままではちょっと信用できないのですけれども、米麦については食糧管理法の対象作物であって、いわゆる法律によってこれは国が管理しておるわけだから、この点については麦といえども畑作共済へ軽々に移すわけにいかない、こういう答弁の方がかっこうがつくのじゃないですか、どうですかね。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 農林水産委員会 第15号

○芳賀委員 そこで、全相殺方式の話が出ましたが、農作物共済の全相殺は前回のこれの改正の際に相当議論をした方式なわけです。ですから、いまだにこれは全国の各共済組合自身の総会の決議等によって全相殺を全面的に実施できないでしょう。そういう一定の制限がまだ残っておると思うのですよ。また、全相殺をやる場合は全相殺で損害の評価確認ができる、そういう条件というものが必要であるから、たとえばカントリーエレベーターとかそういうような集中的に調整作用が行わ…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 農林水産委員会 第15号

○芳賀委員 問題は、全相殺方式という場合、いわゆる検見、実測等を行わないで全量確認方式というわけですから、だからいま言われたてん菜、バレイショの中で、てん菜についてはもう全量、てん菜の製糖工場にこれは出荷、搬入するわけだから、ここでもう実態が明確になるわけですね。しかし、バレイショの場合は、原料バレイショは大部分が地域の工場に搬入されることになるわけですが、バレイショの場合は全量が原料ではなくて、食用いもあるいは種子バレイショというもの…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 農林水産委員会 第15号

○芳賀委員 そうすると、結局、バレイショの共済金額の設定等については、原料バレイショ、食用バレイショあるいは種子バレイショというふうに用途を区分して、これはそれぞれ販売価格が異なるわけですからして、当然共済金額の単位当たりの価額設定という場合においてもこれを一本にするということはできないと思うのですね。そういう配慮もあっていまのような局長答弁になったわけですか。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 農林水産委員会 第15号

○芳賀委員 だから、用途が異なり販売価格が異なる場合は、共済金額の設定について、やはり単位当たりの価額というのは別になるわけでしょう、そういうことをちゃんとやるかどうかという点ですよ。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 農林水産委員会 第15号

○芳賀委員 次に、収穫物の単位当たり価額の基準ですが、この点についても、それぞれの作物の価格設定の基礎が異なっておるわけであって、たとえば農安法の場合には、でん粉原料となるバレイショ、カンショについて政府が生産者基準価格を決定してこれを告示するということになっておるわけですよ。これはあくまでも最低価格の支持であって、政府が買い入れをするわけじゃありませんし、あるいはでん粉の需給とか価格の動向を見て、生産者基準価格は告示するが、実態に合わ…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 農林水産委員会 第15号

○芳賀委員 次に、基準収穫量の設定の問題ですが、これは法律の第百九条第四項の規定に基づいて農林大臣が定める準則によって毎年基準収穫量を設定して、これをまず都道府県に示す。都道府県知事はまた法律の趣旨に従って、当該地域内の対象作物の基準収穫量の設定の作業を、農林省の統計情報部の都道府県の事務所の協力、助言を得て設定する。ただし、これはあくまでも農林大臣が示した基準収穫量に合致しなければならぬということになっているので、結局は農林省が示した…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 農林水産委員会 第15号

○芳賀委員 畑作共済の実験実施の場合は、国の指示収穫量ということで頭からおろしたわけでしょう。今度はそういうわけにいかぬわけです。 そこで、いま局長の言われた米麦の共済と同様な方式で基準収穫量を求めるということにするのか、これより以下の方法というのはだめですよ。これを基礎にしてもっと改善を加えて最も斬新な方法でやるというなら話はわかるけれども、これを踏まえて検討を加えてなどというのはちょっと歯切れが悪いじゃないですか。三年間にちゃんと頭…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 農林水産委員会 第15号

○芳賀委員 そこで、収穫量のとり方にしても、たとえば農林省の農作物生産費調査の場合は、対象調査農家の平均収量ということになっているわけです。無作為に抽出して委託した生産農家の作物ごとの収穫量を基礎にして、それから二〇%以上の被害農家の場合には除外するということで生産費調査をやっておるわけですから、これを毎年の実収高の結果から見ると、大体実収高よりも二割程度収穫量というものが上回っておるわけです。それを使って十アール当たりとか、一俵六十キ…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 農林水産委員会 第15号

○芳賀委員 そうなれば、ますます災害年を一定期間の中から除くということをはっきりやらぬと、適正な基準収穫量というのは出ないですからね。よく農林省なんかは、とにかく大豊作の年も五年あるいは七年の期間内にあるのだからそれも除かなければならぬというような説を唱える向きもないではありませんよ。けれども、大豊作と言ったっていわゆる平年収量に対して一〇五とか一〇七ぐらいでおさまっているのですから、平年収量というのは基準収穫量と思想的にも違うわけです…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 農林水産委員会 第15号

○芳賀委員 午前に引き続いて質問をいたします。 せっかく安倍国務大臣が農林大臣臨時代理として来られましたので、最初に家畜共済の共済掛金の国庫負担の引き上げの問題についてお尋ねいたします。 この件につきましては、法律上は第十三条の二の掛金の国庫負担率の条文になっておるわけでございますが、昭和五十一年、第七十七国会におきまして、農災法の改正の際に、家畜共済に係る掛金の国庫負担が大幅に改正されたことは大臣も記憶にあると思うわけでございます。 …

日本社会党1978/04/18

84衆議院 農林水産委員会 第15号

○芳賀委員 今回の改正におきましても、畑作共済対象作物については、掛金の国庫負担率が六割ですね。施設園芸については二分の一ということになっておるわけでありますからして、馬の掛金の二分の一、これは本共済制度の長年の歴史的な経過を踏まえても——いまは馬の飼養頭数というものは往年に比べて激減しておりますが、しかし、統計調査によりましても三万頭台を維持しておるわけです。しかも、いま大臣の言われた馬産の振興等についても、たとえば競馬によるところの…