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日本社会党衆議院
総発言数
15,343
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 15,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,343 20 を表示
日本社会党1978/05/11

84衆議院 農林水産委員会 第23号

○芳賀委員 次にお尋ねしたいのは、政府案による改善計画を策定する場合、一番先に取り上げるのは、先ほど私が同僚津川委員にもお答えしたわけですが、現在までの国有林の行ってきた人工造林の実績というものは非常に劣悪なわけですね。たとえば、二百万ヘクタールの中の四十万ヘクタールが、林野庁も言っておるとおり、不良造林地であるという烙印が押されておるわけです。こういう劣悪な造林地の状態を速やかに回復するという事業というものは、今度の改善計画の中におい…

日本社会党1978/05/11

84衆議院 農林水産委員会 第23号

○芳賀委員 私が長官に聞いておるのは、長官が山のことについては一番よく詳しい、実態に通じておるということで、専門的な分野を含めて聞いておるわけですから、この四十万ヘクタールというのは林野庁が言っておるので、私は全部調査したわけではないのですよ。それが林野庁の言うがごとく不良造林地であるとしても、一部はそうであっても、全部これは改植しなければならぬというものではないと思うのです。これを正常な状態に林分を回復させるということになれば、この実…

日本社会党1978/05/11

84衆議院 農林水産委員会 第23号

○芳賀委員 次にお尋ねしたいのは、これを行う体制、さらにまた、毎年毎年国有林の事業として当然行う事業の実施体制等についてもこれは計画の中で明らかにしておく必要があると思うのです。たとえば現在、国有林野事業のそれぞれの事業について重点的に取り上げますと、立木の売り払いは、これは立ち木のまま売り払うわけだから別にそのことには問題ないですね。立木売り払い方式の当否は別ですよ。売り払い事業というのは単純なことだからこれは別に問題はないのです。た…

日本社会党1978/05/11

84衆議院 農林水産委員会 第23号

○芳賀委員 私が指摘したいのは、特に造林に問題があるわけです。それは、請負七割の実施方式のもとにおいて今日のような国有林の人工造林の状態というものがあらわれておるわけですから、この点から見るとこれがよりよい請負方式でこうなりましたということは言えないと思うのです。こういう点は、やはり今後の改善計画の中において——これだけにすべて起因するわけではありませんが、やはり今後の事業の実施形態にしても、単に安上がり方式だけを追求した場合においては…

日本社会党1978/05/11

84衆議院 農林水産委員会 第23号

○芳賀委員 次にお尋ねしたいのは、国有林野事業の担い手ということになれば、長官もその一人になるが、六万人に及ぶ国有林野の職員の諸君が熱意を持って事業に取り組むということでなければいけないと思うのです。そうした優秀な必要労働力の確保、あるいは労働に携わっている人たちの労働の安全、職業病認定者が三千名を超えているとか、腰痛症がまただんだんふえておるというような状態は長官が一番御承知でありますし、農林大臣もこれの根絶に向かって苦慮されているこ…

日本社会党1978/05/11

84衆議院 農林水産委員会 第23号

○芳賀委員 いまの長官の説明は、政府案の第二条第二項第二号の「国有林野事業の運営の能率化に関する事項」の中に、労働力の確保及び労働安全に関する事項というのを計画として盛り込むという意味ですね。そうですか。——では、この能率化というのは、首切りとか人員整理という意味ではないのですね。

日本社会党1978/05/11

84衆議院 農林水産委員会 第23号

○芳賀委員 次にお尋ねしたい点は、これは大事な点でございますが、一般会計から国有林野事業特別会計への繰り入れで、政府案と社会党案における相違点は、社会党案の場合には一号から八号までそれぞれ例示いたしまして、これこれの事業を行うに要する費用については、これを対象にして、政令をもって一定の基準あるいは範囲というものを設定して、有効に一般会計から特別会計の国有林野事業勘定に繰り入れができるようにすべきであるということを例示して、実際の運営は政…

日本社会党1978/05/11

84衆議院 農林水産委員会 第23号

○芳賀委員 現在のところは二つ、あとはだんだん頭を使って考えて拡大するということですね。そうなれば、ことしは四十億円ですが、初めてだからこれは問題にしないとしても、何年たっても七十億円とか百億円で十年終わるというようなことはないと思いますが、これはどうですか。もし大蔵当局から来ていればついでに答弁してもらってもいいが、そういうみみっちいことで改善計画はうまくいくというぐあいには思わぬが、どのくらいの意欲でこれはやるつもりですか。

日本社会党1978/05/11

84衆議院 農林水産委員会 第23号

○芳賀委員 農林大臣にしても石川部長にしても、肉体的ボリュームは相当なものですね。ただ、そのボリュームにふさわしいくらいのことはやる考えでしょうね。これは大臣から所見のほどを聞いておけばいいです。

日本社会党1978/05/11

84衆議院 農林水産委員会 第23号

○芳賀委員 次に、政府が改善計画を立案した場合には、これを審議会に諮問をして、審議会の答申、意見を徴して、しかる後に政府が閣議決定をするということになっておるわけで、社会党の場合には、これに付随する別途の審議会という構想でございますが、この点は、先般、国会においても各種審議会の整理法案が通った直後ですから、これに固執するわけではありませんが、たとえば政府案のごとく、現在の林業基本法に基づく林政審議会で改善計画の内容であるとか、また、必要…

日本社会党1978/05/11

84衆議院 農林水産委員会 第23号

○芳賀委員 それでは、最後の七番目でございますが、この法案にはあらわれておりませんが、社会党といたしましては、今国会に、御承知の国営分収造林法案を提出しておるわけです。これは審議に供されておったわけですが、遺憾ながら、皆さん方から全然関心を持った審議に対する御発言もないままに今日に至っておるわけでございますが、いよいよ会期も残りわずかという時期でありますし、これは今度の林業関係の二法案とも密接不可分の民有林の造林事業との関係がありますの…

日本社会党1978/05/11

84衆議院 農林水産委員会 第23号

○芳賀委員 それでは最後に、締めくくり質問の意味もありますので大臣に申しますが、今回、政府提案に係るものと社会党提出の法案につきまして、各党の立場からも、できるだけりっぱな法案をこの際成立させるべきであるということで、それぞれ協力をされまして、後で修正案等が提出されるわけでございますが、政府案に対しては相当内容の充実改善を加える、そういう期待できる修正を行うということに各党の意見が一致したわけです。社会党としては、独自の法案を提出して、…

日本社会党1978/05/11

84衆議院 農林水産委員会 第23号

○芳賀委員 以上をもって私の質問を終わります。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 農林水産委員会 第20号

○芳賀委員 最初に、農業者年金基金法について質問をいたします。 まず第一に、農業者年金については、これは農林省、厚生省の共管ということになっておるわけですが、最初に、農業者年金法が発足してからもう七年を経過するわけでございますから、この機会にこの農業者年金に対して公的年金としての制度上の位置づけを明確にする必要がある、その時期に来ているというふうに考えるわけでございます。この点について農林、厚生の両当局から見解を聞きたいと思います。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 農林水産委員会 第20号

○芳賀委員 私の聞いているのは、公的な年金制度かどうかということじゃないですよ。制度上公的年金としての位置づけがもうなさるべきではないか。いま、厳密に言ったって、これは公的年金じゃないでしょう。変則な状態をいつまでも続けていくわけにいかないのですよ。いまのような年金の内容であれば、これはもう数年にしてやがて消滅するというような運命に逢着するわけですから、この辺で欠陥というものを十分に是正をして、公的年金としての条件をまずこの年金に与えな…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 農林水産委員会 第20号

○芳賀委員 それじゃ大場局長ば、農業者年金は国民年金と並列し得る年金だというふうに考えておるのですか。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 農林水産委員会 第20号

○芳賀委員 それでは、国民年金の付加的な年金ということになるではないですか。並列でわからなければ、比肩し得る年金ということにならぬでしょう。肩を並べる、そこをどう思っているのです。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 農林水産委員会 第20号

○芳賀委員 この点は五十一年、さらにさかのぼって四十九年の本案の改正のときにも基本的な問題として議論をしておるわけですよ。どうも大場局長はこれを手がけて日が浅いのでしょう。経過をよく知っておらぬでしょう。問題点がどこにあるかということも残念ながらまだ未熟な点があると思うのです。ただ、大臣が来るまでは事務当局から聞くわけですから、一番わかる人でいいのですよ。だれだれでなければならぬということではないのですから、もう少し明快にしておいてもら…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 農林水産委員会 第20号

○芳賀委員 それでは、厚生省の方でもう少し専門的な点についてお願いします。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 農林水産委員会 第20号

○芳賀委員 どうもあやふやですね。先に相談してあやふやな答弁しているわけですか。 それでは、今後どうするかという考えがあれば述べてください。