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日本社会党衆議院
総発言数
15,343
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 15,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,343 20 を表示
日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 結局やればできるということですね。そのことは、米価審議会に必ず合わせて公表する、それは業務上の理由でなくて多分に政治的、政策的な理由によって公表の時期を手かげんするというふうに判断してもいいのですね。

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 この公表の時期はやはり農林省設置法にも関係があるわけですが、所管は経済局の統計情報部ということになっておりますね。この統計情報部というのは同じ内局の経済局の中にあるが、これは固有の目的を持っておる業務ですから、やはり公表の時期等については、統計情報部長の判断によって、麦の生産費の公表の時期は六月十日までにするとか、米については七月一日までに公表するとか、内規のようなものですね、これは決定しておくことができるのじゃないですか。…

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 私が重ねて言っているのは、米価審議会の直前でないと麦及び米の生産費の公表をしないということになれば、国会においても農林水産委員会を中心にして、統計情報部の行っておる農業の動向とか経済調査、生産費調査の内容、結果というものは、農政を審議する場合の相当重要な資料になるわけですよ。だから軽視しているわけじゃないですよ。ことさらに国会においてこれを検討し判断する機会がないように努力しておるというのが、いまの農林省あるいは統計情報部の…

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 ある程度部長も気がついておると思いますが、これは大変なことですよ。五十年産米の生産費の場合は従来と同じ方式でやってきておるわけですが、たとえば一ページの「要旨」の内容にしても、二ページから三ページにかけて「解説」ということで、「生産費の概要」であるとか、「労働費」以下の生産費の費目の内容の説明であるとか、あるいは米作の収益性の問題とか、ページ数から言うと二ページと三ページを費やして、前年との対比も含めた相当わかりやすい説明が…

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 それでは五十二年産の公表については従来に戻すというのですか。戻すというのか、戻すようにするための検討をしているというのか、いまどういうことを言ったわけですか。

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 そうすると言うのですか。

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 思うのじゃなくて、そうするのですか。するのがあたりまえでしょう。

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 それはおかしいじゃないか。

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 いや、そうするのが当然でしょう。去年の場合は、単に全体の中の一部分であるところの自家労賃のとり方が従来方式と変わったわけだから、その分だけが古い方式から新しい方式に移行したその過渡的な時期がちょうど去年にぶつかったわけだからね。今度は新しい自家労賃の算出というものはもう確立したわけだから、生産費の公表内容にしてももとへ戻せるじゃないですか。去年だけは移行の時代だからやむを得ぬという理由もある程度認めるが、ことしはこれから検討…

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 これ以上くどく言わぬが、もし最終決裁者の中川農林大臣を考えてちゅうちょしておるならば、後で本人が来ますからはっきりさせていいですよ。まさかそんな心配はないのでしょう。

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 最初からそういうように明快に言いなさい。 〔山崎(平)委員長代理退席、羽田委員長代理着席〕 次にお尋ねしたいのは、これは食糧庁ですが、もうすでに御承知と思いますが、農業協同組合系統においてはことしから生産者米価の算定方式を変更するということが、きのうの全中を中心とした農協連合会の会議で決定になっておるわけですね。算定方式を変更して、それに基づいて試算された生産者要求米価というものは十日に発表するということになっておるわけでし…

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 結局、同じ土俵で相撲をとるということになれば、農林省の場合は、先ほど指摘した統計情報部の生産費調査の結果というものが相当重要な基礎資料になるわけですね。 そこで、従来の農協の調査資料等を見ても、たとえば十アール当たりの収量の点にしても、あるいは十アール当たりの投下労働時間にしても、これは別個の調査機関によって調査をした結果ですからして答えが同一でないことはあり得るが、今度同じ平均生産費の土俵で相撲をとるということになれば、共…

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 いまの答弁では、せっかく農業団体が平均生産費の土俵へ上がっても全然意味がないじゃありませんか。この点は事前協議はないのですか。たとえば農協が農林省の方の土俵に上がりますという場合、異なった要素の主張等については事前に十分協議をして納得のできるような一本の答えにまとめさせる、そういう事前協議は事務当局段階でも何もないのですか。向こうが勝手に飛び入りのような形で満足なふんどしも締めないでぜひ土俵に上げてくれ。それは断わるわけにい…

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 農林大臣の記者会見においても大体意図がわかるわけですが、農林省としては、ことしは生産者米価は据え置きにするということをまず前提にしておるわけでしょう。どういう計算をしても据え置きになるような逆算方式でやるわけだから、農協が土俵に上がってきても、まさか農協が、去年は二万円以上、八〇%バルクラインで計算すれば二万一千百円——農林省の土俵へのこのこ上がっても、ちゃんと立て札がある、ことしは米価据え置きということでは相撲にならぬです…

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 それでは、昨年の方式に対してさらに需給均衡方式を加味するという考えですね。それを加味すれば据え置きになるということですか。

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 それでは昨年と同様の算式、要素で計算するかどうかということも決まってないわけですね。

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 どうして方針が決まらないのですか。前回当委員会に食糧庁長官が来て、今年の米価の算定については昨年同様の方式でやりますということを言明しておるのですよ。みんなは、去年同様ということになれば、去年と同じ方式でやっても据え置きあるいはそれ以下の答えができるという相当の自信を持って澤邊君は去年どおりにやりますということを言ったのかな、これは据え置きの魂胆だなと判断したのですが、そこまでまだ腹が決まったわけじゃないのですか。

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 だから、戸塚次長言われたとおり、従来方式に米の生産事情、ことしの大幅な転作の強行とか、また相当繰越米が累増する、そういう事情を含めて抑制政策を講ずるための要素というものを米価の算定上採用しなければならぬということで苦慮しておるので、なかなか方針が決まらぬというふうに受け取っていいですか。

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 それじゃ、農協が算定方式を変えても意味がないのですから、おまえさんら算定方式を変えても意味がないよ、結局結果は据え置きになるよという程度のことは、親切に先方に伝えた方がいいのじゃないですか。大臣とか全中や連合会の首脳部との話でなくて、長年のつき合いのある事務当局同士で、そのぐらいのことを早目に言う方が親切じゃないですか。

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 それでは、後若干実務的なことについて明らかにしておきたいと思います。 先ほど私が四点にわたって問題点を指摘したわけですが、その中の収量のとり方ですね、生産費の分母になる収量のとり方というもの、これが価格を左右するわけですから。そこで、収量のとり方についても一つではないわけです。先ほど小野君の言った生産費調査によるところの十アール収量と、毎年毎年同じ農林省が公表する平均の実収量、昔は反収と言ったわけですが、十アールの実収平均収…