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日本社会党衆議院
総発言数
15,343
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 15,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,343 20 を表示
日本社会党1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○芳賀委員 五十二年というのはもう米価の決定をして買い上げをやっておるじゃないですか。わからぬということはないじゃないか。

日本社会党1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○芳賀委員 傾向的に聞きますけれども、毎年毎年米価が据え置きになれば、結局そのことは、販売農家のカバー率が下がるということになるのじゃないですか。

日本社会党1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○芳賀委員 これは大臣からでもいいのですが、去年の結果がどうなったかということがいまの時点でまだわからぬわけですからね。そうすると、ことしの政府の買い入れ米価というのは七月に決まるわけですけれども、その場合の生産費は、平均生産費方式で所得補償を原則にして計算する。その場合、政府の決めるいわゆる平均生産費によった米価というものは、予測としてはその年度の米販売農家の全体の何十%を決定米価によってカバーしなければならぬということを念頭にして計…

日本社会党1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○芳賀委員 長官、おかしいじゃないか。一回一回答弁が違うじゃないか。最初はあくまでも実績値を採用しなければ米価の計算はできないのだ、推定ではだめなんだということを言っておきながら、今度は、いやそんなものを使っているのじゃないと言う。一貫性がないとだめなんだよ、答弁というものは。それでは、わからなければ、収量のカバー率はどうなっているのですか。米販売農家の収量カバー率が毎年何十%になっているか。

日本社会党1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○芳賀委員 何にも違わぬじゃないか。違うのは、自家労賃のとり方が統計調査の場合と米価決定の場合、その分だけが違うのでしょう。所得の分ですね。自家労賃の評価だけが違っているわけであって、それはちゃんと生産費所得補償方式でやりますということになっているから、いやでも他産業労賃、製造業労賃を農家の自家労賃に当てはめる、この分は最初から約束事として違っているわけだから、それ以外は全部生産費調査の季節的な要素というものを使っておるわけでしょう。一…

日本社会党1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○芳賀委員 食糧庁長官、これは大事ですよ。米の生産あるいは需給見通しというのは、毎年毎年生産費調査の収量とかでやっておるんじゃないでしょう。やはり実績を基礎にするか、平年収量というものを基礎にして毎年の需給計画というのを策定しているんじゃないですか。その場合には生産費調査の収量というのは何も使っていないでしょう。こんなものは使えないわけだからね。これでやったらまたまた何百万トン米が余り過ぎるということで、大臣もこれはどうしようもないとい…

日本社会党1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○芳賀委員 いまの答弁は非常に率直でわかりやすいですよ。問題は、米価の決定に当たってその価格をどうするという調整手段というものは、結局分母になる収量によるよりしようがない。据え置きにしようとすれば、据え置きになるような分母をつくって使えばいいわけですからね。それから生産促進をしなきゃならぬということになれば、実態に合ったような分母である収量を使えばいいということになるわけですね。ただ、それにも限度があるでしょう。何が何でもことしは据え置…

日本社会党1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○芳賀委員 それでは、生産費調査の収量のその大きな問題点を一つだけ指摘しておきますが、昭和五十一年の生産費調査は、特に北海道、東北等においては被害率三〇%を超えているわけですからね。米の生産費調査ですから、調査農家というのは当然無作為で抽出して全国的に分布してなければならぬはずでしょう。ところが、この生産費調査を集計する場合には、まず被害率二〇%以上の農家というものはこの対象から外すことになるわけですからね。せっかく調査農家に依頼をして…

日本社会党1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○芳賀委員 そうなると、北海道は六十一戸の半分を除外してしまった。そういうものを除くから、結果的に平年収量よりも被害年の収量の方がはるかに上回るという結果になるわけでしょう。こんな数字で、これが分母として一番都合がいいなんというわけにはいかぬじゃないですか。だから、結局、かつてはこの生産収量から標準偏差、つまり一シグマを除いた収量をもって分母にする、これは大体毎年の実収量とそう違いがないのです。そういうことをいままでやっているわけだから…

日本社会党1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○芳賀委員 大場局長は、地代というものはもうすべて小作料というふうに考えておるわけですか。大場局長というより、農林省としては、現在の地代の解釈というものは、地代即小作料というふうな狭い概念に立っておるわけですか。これは大事な点ですから、農林省として統一的な見解を述べてもらいたい。

日本社会党1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○芳賀委員 地代というのは小作料によっても一部表現されておるけれども、それでは、小作料ということになれば、賃貸借契約等に基づいて借地をして耕作をする場合の地代という形で小作料が納入されるわけでしょう。それが日本においては全体から見ると小部分のものである。ところが九〇何%これは自作地ですからね。不在地主とか不耕作地主というのはいまはほとんどいないわけだから、自作地ということになれば、自分の所有農地において、家族を中心にして自家労働を行って…

日本社会党1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○芳賀委員 この点は金額の相違が明らかになっておるわけだから、その内訳について食糧庁とそれから統計情報部双方から対照した資料を出してください。 大臣に最後にお尋ねしますが、農協関係の生産費、米価の中には企画管理労働、これは過去三年平均で十アール当たり三時間を投下しておる。だからこれを労働時間の中に取り入れるべきであるという要素が出てきておるわけです。これについては検討されたのですか。

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 この際、農林省当局に対して、当面する食管の問題並びに米価、麦価等の問題について質問をいたします。 まず第一に、昨日の農林大臣の記者会見によりますと、おおよそ今後の麦価の決定並びに米価決定等について米価審議会の開催日の予定などが明らかにされておるわけでございますが、この点についてまず農林省当局から具体的な日程の説明を願います。

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 そこで、今国会は三十日間の延長がありまして六月の十六日で会期が終了するわけです。したがって、この会期内の国会審議の中で、できるだけ農林省当局においても、ただいま戸塚次長から言われた米価審議会開会には、当然政府が諮問するわけですから必要な資料等は提出するわけですが、従来ややもすると国会の審議に供すべき資料の提出を非常に怠っておるわけですね。場合によっては提出を避けるようなそういう態度も見られるわけでありますが、特に食管制度はそ…

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 次に、統計情報部長来ていますか。——麦価並びに米価の審議等については、統計情報部の行っておる生産費調査の資料というものは相当重要な役割りを果たしておるわけですが、昭和五十二年度の国内産の麦あるいは米の生産費の結果等については、これも先ほど言いましたとおり、必ずと言っていいぐらい麦の価格決定の米審の直前、あるいは米価を決定する米価審議会の寸前にしか、毎年度の生産費の結果なるものが公表されないわけでございますが、ことしもやはり従…

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 麦類の生産費については、これは食糧管理法に基づいて、麦価の決定は必ず六月中にしなければならぬということになっておるので、したがって、六月の二十日を中心として毎年公表されておる。たとえば昨年の場合には六月の二十日、一昨年の場合には六月の二十一日ですが、米価の場合は非常に政治的な配慮でやっておるわけですね。昨年は七月の十五日に五十一年産の米の生産費が公表されておる。十七日から米価審議会が始まった。それから、昭和五十年産米の生産費…

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 戸塚次長は明確にしなかったが、ことしは七月の六日、七日に米価の関係の米審が開かれるわけですよ。そうすると、その前ということになれば七月の四日ないし五日に五十二年産米の生産費を公表するということになってくるわけですが、これは、その作業予定として一年前から決まっておるのですか。

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 それでは、もし七月の一日から米審を開くということになればどうするのですか。

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 七月一日であれば間に合うというわけですね。

日本社会党1978/06/07

84衆議院 農林水産委員会 第30号

○芳賀委員 だから、七月一日から始まるということになればこれはできないのですか、間に合わないのですか。やるのですか。