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日本社会党衆議院
総発言数
15,343
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 15,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,343 20 を表示
日本社会党1978/07/06

84衆議院 農林水産委員会 第36号

○芳賀委員 そうすると、この五十年と五十二年で時間の短縮をやっておるわけですね。これだけ正確の時間より短縮した結果によって六十キロ当たり幾ら安くなるのですか。いや、頭ひねらぬで、これは自分で計算したんじゃないか。

日本社会党1978/07/06

84衆議院 農林水産委員会 第36号

○芳賀委員 できないというのはおかしいじゃないか。それは政府委員でなくてもいいですよ。後ろにおる人でもいいですよ。時間を圧縮したことによって幾ら米価が安くなったか。安くするために時間をわざわざ短縮したのでしょう。だから、ごまかした分だけで幾ら安くなったか、これは後ろにおる担当者でいいですよ。あなたはわからぬだろう。

日本社会党1978/07/06

84衆議院 農林水産委員会 第36号

○芳賀委員 ごまかした本人がわからぬというのはないじゃないですか。ごまかしたのはそっちじゃないか。据え置きにするために時間をわざわざ短縮したのだろう。農林省の生産費を使っていないじゃないか、この時間というものは。だから、その短縮したことによって、その分だけで一体金額にすれば一俵当たり幾ら安くなっているかということを聞いているわけですよ。目的があってこれはやっているのだろう。だから後ろの担当者でいいですよ。説明員でいいですよ。あなたはわか…

日本社会党1978/07/06

84衆議院 農林水産委員会 第36号

○芳賀委員 だから、時間短縮の分だけで幾ら違うんですか。

日本社会党1978/07/06

84衆議院 農林水産委員会 第36号

○芳賀委員 そんなばかなことはないですよ。いいですか、五十二年の場合は生産費の時間と今度のごまかして圧縮した時間で二・五時間違うわけでしょう。二・五時間は自家労賃にしたら幾らになるかということは、これはちゃんと原生産費によって他産業の労働時間出ているでしょう、男女込みで九百何十円というのが。それに二・五時間を掛けて十アール収量で割ればできるじゃないか。そんなものができないというのはおかしいのじゃないか。できなければこういう答えができるは…

日本社会党1978/07/06

84衆議院 農林水産委員会 第36号

○芳賀委員 それでは、政府が本年度米価を決定した最終的な要素にも用いた自家労働時間というのはあるでしょう、はっきり。ごまかしたのがなんなら、過去三年間の平均というのは何時間になっているのですか。三年間を勝手に修正したその平均の自家労働時間は幾らになっているのですか。

日本社会党1978/07/06

84衆議院 農林水産委員会 第36号

○芳賀委員 そうやって計算しているのでしょう。

日本社会党1978/07/06

84衆議院 農林水産委員会 第36号

○芳賀委員 そうじゃないよ、あなた。じゃあ何のために五人以上千人未満規模の男女込みあるいは男子の労働賃金というものを出しておられるのですか。これが一時間の労賃になるじゃないですか。これとの見合いで、それでは米価決定の際の投下労働時間が七十時間になるのか、七十三時間になるのか、それ、何時間になっているんだ、一体。原生産費をそれぞれ一定の時点で修正をして、その三年を平均したものが価格決定年の自家労働時間ということになるでしょう。ちゃんとあな…

日本社会党1978/07/06

84衆議院 農林水産委員会 第36号

○芳賀委員 それじゃ、この時間に対して一労働時間当たり幾らに評価したのですか。これは前の表にあるじゃないですか。

日本社会党1978/07/06

84衆議院 農林水産委員会 第36号

○芳賀委員 だから、直接の七十一・三時間、間接の三・二時間。三・二時間はこれは男子労働賃金を掛けるわけだから、直接の方は九百八十九円三十四銭を掛けるわけでしょう。そうすると、短縮して浮かした時間にこの九百八十九円三十四銭を掛ければ、それを今度六十キロに直せば一俵当たり何百円安くしたということがわかるじゃないですか。それを聞いているのですよ。答えなさいよ。

日本社会党1978/07/06

84衆議院 農林水産委員会 第36号

○芳賀委員 それでは、私が農林大臣に対する質問の終わるまでに――終わって、またあしたまでなんというんじゃだめだから、質問中に答えができたら手を挙げてくれればわかるから、そうしてください。 その次は、収量が増加しているわけですね。昨年だけでもこれは、五十二年度については生産費と政府が設定した分でちょうど十アール十二キロふやしたわけでしょう。生産費の方は五百十二キロ、今度は食糧庁の方はそれにまた十二キロふやしているでしょう。それから五十一年…

日本社会党1978/07/06

84衆議院 農林水産委員会 第36号

○芳賀委員 それはおかしいじゃないですか。十二キロとか十五キロわざわざ足したのはあなたの方でしょう。――いや、首を曲げたってしようがないじゃないか。農林省の生産費というのはおととい出て、これが五十二年は五百十二キロになっているじゃないですか。いままでは各年の生産費の収量というものを三年平均して分母に使っておるでしょう。ことしはこの点が違っているわけだ、労働時間ともう一つは。五十二年は、けさ資料を出して統計情報部長が説明したわけだから、わ…

日本社会党1978/07/06

84衆議院 農林水産委員会 第36号

○芳賀委員 わかりました。わかったというのは、農林大臣が直接指示して、ことしは据え置き米価にするために、方法としては簡単にやれるじゃないかと、一つは自家労働時間を生産費よりも縮めろ、もう一つは十アール当たりの収量を生産費の収量よりもふやせ、これはあなたが指示してやらしたということがよくわかりました。 そこで、私がいままで事務当局に聞いておるのは、労働時間を短縮したことによって一俵当たりどれだけ米価が下がるかということはいま計算中です。い…

日本社会党1978/07/06

84衆議院 農林水産委員会 第36号

○芳賀委員 そうすると、昨年まで同様の収量と労働時間のとり方でやれば、まず自家労賃の方では一俵当たり四百円違う。それから収量をふやしたことによって二百二十円違う。この二つを足せば、一俵六十キロ当たりで六百二十円試算米価というものをふやさなければならぬということになるでしょう。このとおりやれば据え置きにならぬでしょう。だから、私は冒頭に、農林大臣が出席された場合には、ことしの試算というものが正確な計算の結果こうなって、期せずして去年と同様…

日本社会党1978/07/06

84衆議院 農林水産委員会 第36号

○芳賀委員 いま大臣の言ったことはわかりました。余り下げ過ぎたので、また据え置きになるように少し上げて直した――委員長、お尋ねしますが、そこで先ほどからにやにや笑って首を縦に振っているのは農林省の役人ですか。だれですか、そこにいるのは。委員長、そこにおる人物は一体だれかはっきりしてくださいよ。何だ、さっきからにやにや笑って、われわれを侮べつしているのか。農林省の何をやっている男だ。はっきりしなさいよ。何だ一体。――委員長に発言の許可を得…

日本社会党1978/07/06

84衆議院 農林水産委員会 第36号

○芳賀委員 顔のできがそうにやにやになっているのか、神聖な委員会の議場において、われわれ委員の質問をこばかにしたような面をして笑っているというのはどういうわけなんだ、一体。委員長、そういうのは退場させなさい。何だ一体。(「必要がなかったら出ていけよ」と呼ぶ者あり)退場しろ。委員長、指示しなさいよ。議場の神聖を乱すじゃないか。そんなのが企画室長をやっているのか。 これは時間の空費になるから進みますが、そこで、いままでの質問で判明した点は、…

日本社会党1978/07/06

84衆議院 農林水産委員会 第36号

○芳賀委員 私のただいまの指摘に対して、統計情報部長から責任のある答弁をしてください。

日本社会党1978/07/06

84衆議院 農林水産委員会 第36号

○芳賀委員 これは柳井君、ちょっとおかしいよ。いままでの統計情報部長はそういうことを言っていないですよ。農林省部内、政府部内の必要がある場合には、それがいかなる目的に使用されようとも、無条件でその資料を提供して一切やり方を任せるという方針を述べあるいは態度を委員会において述べた部長は一人もないですよ。これはあなたの時代から変わったのですか。われわれは常に統計情報部の正確な中立性のある資料というものを一番信頼する。そのためには、政府が他の…

日本社会党1978/07/06

84衆議院 農林水産委員会 第36号

○芳賀委員 そういう指示をした大臣もおかしいが、間違った指示でも何でも、はい、わかりました、御無理ごもっともというような、そういう統計情報部長も、どっちもおかしいのですよ。片方がちゃんとしておれば、そういうことには物の道理はならぬでしょう。 こういう前例があるのですよ。いいですか。安倍晋太郎農林大臣の時代に、あのときは食糧庁の米価算定の担当官は総務部長の杉山君、杉山君はいま畜産局長ですよ。このときも米価を下げるために、従来から一貫して統…

日本社会党1978/07/06

84衆議院 農林水産委員会 第36号

○芳賀委員 そういたしますと、事務当局の間におけるしばしばの協議については、相違点はもう最初からはっきりしているわけですね、要素の主なる違いというのは。その点については全然合意も歩み寄りもできなかったということですか。どうですか。