芳賀貢
会議録に記録された「芳賀貢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,343 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 15,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 そうすると、てん菜の原料価格は事業団の砂糖買い入れ価格には直接関係があるが、生産者価格は売り戻し価格とは直接の関係はないでしょう、全然関係ないというわけじゃないけれども。そこで、てん菜の生産者価格とてん菜糖の事業団買い入れ価格とてん菜糖の事業団売り戻し価格、この関係と、局長や政務次官の言われているいわゆる砂糖のメカニズム、構造と比べてどこがだめなんだということになるのですか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 これはシステムが違うのだから、二千八十円を基本価格に合算してはだめなんだというのはおかしいじゃないですか。たとえば、去年の十月初めにパリティ指数がわかるわけでしょう。その場合、仮定の問題になるが、一〇%年間パリティが上がったということになれば、去年の価格に一〇%を乗ずるとトン当たり千四百円黙って上がるということになるでしょう。一五%上がるということになれば二千円上がるじゃないですか。じゃ、パリティを乗じてその生じた答えという…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 局長、あなたは制度、制度と言うが、その制度なる法律はわれわれがつくったのですよ。あなたらはできた法律の運用をまじめにやればいい行政府の役人じゃないですか。どういう目的でこれをどういうふうに運営しなさいという法律そのものはわれわれがつくっているわけですからね。だから、運用する者よりつくった方が間違いなく判断するのは確かでしょう。だから何も関係ないじゃないですか。 では、去年の事業団の買い入れ価格がトン当たり二十一万九千九百円、…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 いまの局長の説明を聞くと、その限りにおいてはよくわかっておるのじゃないですか。制度の仕組みもわかっておって、どうして午前中、島田琢郎委員に対して間違った答弁をしたわけですか。 いまあなたは、事業団のてん菜糖買い入れ価格は、二十一万九千九百円であろうと、二十二万円であろうと、場合によって二十三万円であろうと、これは安定価格や合理化目標価格と関係ないとはっきり言ったでしょう。このてん菜を原料にしてできた砂糖の買い入れ価格というも…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 それでは、午前中、島田委員に対して関係があると言ったのは誤りですね。速記を調べればそうなっているはずです。そういうことを言ったことになっておるとすれば、誤りと見て訂正しなければならぬでしょう、同じ局長が島田委員と私に対して異なった答弁をするということは妥当でないですからね。私とのやりとりの末に最終的に言われたのは、それは私の思っているとおりだし、あなたもそのとおりだと言っているわけだから、それに合致しない答弁とか説明というの…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 その辺がおかしいのですけれども、その関係があるというのは、先日九月十五日ごろに決めた合理化目標価格とか安定上限価格とは関係はないとあなたは言ったでしょう。それは昨年の決定を基礎にして九月に決めたのであって、ことしの決定の関係というものは、当然一年おくれということになれば来年九月十五日までに決める、そういうことになるわけでしょう。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 そういう関係ならいいですよ。それじゃ、そういう関係であれば、十月六日に幾ら高く生産者価格を上げても、幾ら高くてん菜糖の買い入れ価格が上がって、また売り戻し価格がどうなろうと、手続上は、その実態というものは来年の九月になって調整すればいいということになるんですね。そういう関係であるということであればいいですよ。それならそうと早く言えばいいじゃないですか。この間決めたのはことしと関係があるということになれば、手直しするよりしよう…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 だから、それは十月一日に決まった後のことになるんですね。決める前にくよくよして、その価格を抑えるとか下げるなんというのでは、これはだめじゃないですか。まああなたのことだから間違いは犯さぬと思う。慎重居士だからいいですけれども、もうこの二千八十円というのは今度の価格決定の際約束事になっておるわけだから、ぜひこれは基本価格に算入をするということをこの際はっきり私の方からも念を押しておきます。 それから、もう一つ別な関連した問題で…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 そうすると、ことしの分を増額するとか、来年も継続するわけだから、来年からは増額する、そういう具体的な考えはまだ固まっていないのですか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 先の先まで考える必要はないですよ。とにかく最悪の場合でも来年度まで実施するということになっておるわけだから。いま考えるのは増額すべきかどうかという点なんだから。それから先は、発生の理由は、この部分は糖価だ、原料価格だということを、当時政府も、関係のある自民党の諸君も言っているわけだから。原料価格というのはいろいろ化けてきておるわけなんですよ。だから、締めくくりをつける場合は、やはり価格の中におさめなければ解決にならぬというこ…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 これは製造業者が事業団に買い入れしてもらいたいという申請をすれば、拒絶するわけにはいかないわけでしょう。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 そう法律がなっておるから聞いておるのですが、この場合はコーンスターチの抱き合わせ方式というのはうまくないわけですね。国産でん粉と安いコーンスターチを抱き合わせで購入をして、そうしてブドウ糖を製造して事業団に買い入れを求めるということは絶対できないわけですからね。だから、この種のものは抱き合わせの対象にならぬわけでしょう。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 いま生産され、あるいは市場に出回っておるブドウ糖なるものは、純粋に国産でん粉だけで製造されたものであるか、あるいは抱き合わせによって両種の原料を用いてブドウ糖を製造しておるのか、それはどうですか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 その抱き合わせたものをそのままブドウ糖に製造しているということですか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 このブドウ糖の出回り実績は、昨年度一年間どのくらいだったですか。さっきの資料にあればいいですけれども、でん粉を原料にしたブドウ糖の生産実績です。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 そこで、政府に申しますが、コーンスターチと抱き合わせでブドウ糖を製造させるということは、少なくとも農安法の制度から見ると間違いですね。これは農安法それ以前の甘味資源特別措置法等においても、国内における砂糖あるいはブドウ糖等、国産の甘味の生産を拡大することを目的にして、あわせて原料を生産する農家のてん菜あるいはサトウキビあるいは芋類でん粉等の生産の拡大と所得の安定を期するということが基本的な目的になっておるわけですからね。だか…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○芳賀委員 抱き合わせについてももう限界に来ているでしょう。たとえば、バレイショでん粉一に対してコーンスターチ五・二倍ですから、この抱き合わせによる十四万トンにしたって、それではこの中に国産でん粉がどれだけあるかということになると、一対五・二倍というのを逆算すれば、これははっきり答えが出てきているでしょう。だから、そうでなくて、全部これはバレイショでん粉でブドウ糖を製造しているというのは私がいま言っておる点なんですよ。その原料というのは…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○芳賀委員 先ほど農林省当局から、まず五十三年度生産者米価に対する試算米価の内容並びに農林省が行った昭和五十二年産米の生産費についての、それぞれ内容の説明を徴したわけでございますが、 〔林(義)委員長代理退席、山崎(平)委員長代理着席〕 その中で、政府の試算米価については、これは本日から開催される米価審議会に対して農林大臣が諮問をする内容になっておるわけでありますから、この点については、われわれ社会党として検討をした結果、後刻農林大臣が…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○芳賀委員 二十分しかないのだろう、事務当局の説明時間も入れて。その中でごたごた二十分もやられたら、質問も何もできないじゃないか。どの点がどういうふうに短縮されたかということを聞いておるのだよ。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○芳賀委員 できないならこっちで教えてやるよ。いいかい、近い年次から言えば、ことしの農林省の五十二年の生産費の自家労働時間は七十一時間になっているじゃないか。それが二・五時間短縮したのは一体どういうわけだ。五十一年度は冷害年であるから反収も時間も余りごまかしてないでしょう。それじゃ五十年度は一体どうやっている。これは簡単じゃないか。いや、統計情報部長から本物を言ってもらえばわかるのですよ、あなたの方はごまかし時間を書いてあるわけだから。…