芳賀貢
会議録に記録された「芳賀貢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,343 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 15,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○芳賀委員 それでは、過去二十年間に人工林の台帳から除外した面積はどのぐらいになっていますか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○芳賀委員 大臣、聞いていますか。こういうでたらめな国有林の管理というものが行われているのですよ。これは決して国有林野労働組合が関係してこういうことをやっているわけじゃないですよ。いわゆる管理者なる地位にある人たちがそういう方法を知恵をしぼって考えて、表面上はいつまでたっても不良造林地は少ないというようなことを擬装するやり方を歴代続けてきたと言われてもこれは差しさわりないと思うのですよ。こういう点は、既往をいつまでもとがめるわけじゃない…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○芳賀委員 そういうことを行えば、これは設置法七十条の第一項に掲げてある、営林署というものは国有林の造林並びに営林を行う事業体であるということがはっきりしてくるのですよ。 造林もそうですか、営林というものは全くやってないですね。どこまでが造林の範疇であるかということに議論はあると思いますが、地ごしらえをして植えつけをする、それから七回とか九回とか、下刈りをやるとかあるいは幼齢木が相当伸びてくれば除伐をするとか、そういういわゆる保育という…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○芳賀委員 それは本当ですか。本当に担当区主任の責任任務ですか。担当区主任の管轄の範囲というものは、当然作業もやるわけですが、常時巡視し、見回りをして、問題があったら生育の経過等について報告しろ、これが君の責任ですよというふうになっていますか。私の知る範囲では、担当区主任の任務というのはそこまでは及んでいないというふうにも聞いておるわけですが、その辺が非常に大事だと思うのですね、任務分担というものが。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○芳賀委員 そうすると、営林署長は本署の部屋に座っておればいいわけですか。営林署長といったって山を管理したり回らなければならぬけれども、一年じゅう組合と団交ばかりやっているから部屋の外に出て山を見る暇がないというふうな極端なことを言うのがいるが、営林署長は署内におって号令だけかければいいということになっているのですか。ちゃんと規程があるでしょう、任務規程というのが。どうなっておるのですか。営林署長はわざわざ山の中に入る必要がないとなって…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○芳賀委員 そうすると、署長なり造林課長なりいわゆる管理者と言われるクラスの職員が、たとえば在任中一年間山の中に入っていなかったという場合はどうなるのですか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○芳賀委員 とにかく国有林野面積が七百八十万ヘクタールある。営林署の数が、熱田は別途の営林署ですが、三百五十あるということになれば、少なくとも一営林署二万ヘクタール以上の平均管理面積を持っておるわけですから、毎年二万ヘクタールを、どういう形でも一回り見るなどということはなかなか容易ではないのですね。そうなれば、やはり担当区とか現場事業所の体制の強化、整備というのは大事だと思うのですね。いま平均すると、担当区の定員内職員は主任を入れて一・…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○芳賀委員 そこで、よく農林大臣も、直営直用と請負の労働生産性の問題というものを強調されますね。請負の場合は、造林に一例をとると、この苗木は営林署が苗畑で育苗したものを現場へ持っていくわけでしょう。だから、請負に付す場合の新植は、地ごしらえを含めても現場の条件整備作業とそれから植えつけだけでしょう。そうじゃないですか。苗木はちゃんと営林署でりっぱなものが育ててある。だからその苗畑から現場まで運ばなければならぬ。それを請負が、地ごしらえも…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○芳賀委員 大臣、あなたしらばくれて言っているのじゃないですか。あなたはわれわれのように素人でなくて、昔北海道開発庁の職員をやって、大野開発庁長官の秘書官でかばん持ちなんかやったことはあるし、それから北海道開発予算を通じて、公共事業の単価の計算とか人件費の配分とかその管理費をどうするかということを自分で事務屋として手がけた経験があるでしょう。その場合、国有林野事業というのは一般会計でやっておるわけじゃない。国有林野事業特別会計法に基づい…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○芳賀委員 いま大臣が労働組合の反対というようなことを言われましたが、問題をすりかえないでください。九営林署廃止の対象になっておる地元町村がこれに対してどういう対応をされておるかということは、これは大臣もすでにわかっておると思うのです。ある場合には大臣として担当部長等を地元に派遣して、現地で十分話し合いをするとか、あるいはまた地元の意見を聞くとか、実態の調査をさせますということで、大臣の意思で、たとえば馬路営林署関係等の調査に担当部長も…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○芳賀委員 前回の委員会において重要な問題点については政府当局と質疑を交わしたわけでございますが、当日、資料がまだ整備されておらない、あるいはまた具体的な数字にわたる面については答弁ができないという状態でありましたので、政府が明後日の六日の日に、甘味関係それから大豆の価格決定をすることが予定になっておるわけですから、きょうは決定前において具体的な内容についてお尋ねをしたいと思います。 きょうは予算委員会と並行中で農林委員会が開かれたわけ…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○芳賀委員 予算委員会ですから、総括質問等については担当大臣が答弁に当たるわけでしょう。私どもの経験からいっても、事務当局の政府委員が予算委員会における答弁の衝に当たるという前例はないのです。そうでしょう。それでは、藤田審議官は政府委員ですね。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○芳賀委員 それから、自信ありますか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○芳賀委員 それでは、第一点は、カンショ、バレイショ、カンショでん粉、芋でん粉等の価格決定については、昭和二十八年の国会において議員立法として成立をしておるわけです。そういう関係もありまして、米価とか畜産に関する価格決定の際には審議会なるものが政府の諮問機関として設置されておるが、議員立法である関係上、あえて御用審議会の必要はない。そのかわり、決定前に当該の農林水産委員会において十分具体的な論議を尽くして、そうして国会側の意見というもの…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○芳賀委員 従来は試算として、たとえば第一の試算としては農業パリティに基づいた計算の結果は価格がどうなっていますとか、あるいはまた、政令にうたってある農林大臣が指示して行うところの生産費調査ですね、その結果に基づいて生産年の五十三年度の生産費は推定でどうなりますとか、そういうものは政府の資料として提出されておったわけですが、きょうの場合はそういうものが全然ない。前回の委員会に出したそのままをもう一回配付したにすぎないわけです。 そこで、…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○芳賀委員 藤田君、そう一つ一つではなくて、先に法律では、パリティによって算出したものを基準価格とするとなっておるわけです。だから、たとえば二%パリティが上昇したとすれば、昨年の最低基準価格に対してパリティ指数を乗ずればこうなります。それからまた、昨年二分の一の積み残しである二千八十円に対しては、約束事としてことしは基本価格に合算するということになっているので、この分についてもパリティの上昇指数を乗ずれば幾らになります。この二つを合算し…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○芳賀委員 そうすると、それぞれパリティを乗じた額を合算する一万八千四百七十一円ということになるわけですね。それで、これは前回にも重要な点として指摘したわけでございますが、この額をてん菜の最低生産者価格として決定することになるのですか。このほかに勘案事項がプラスアルファで働けばまだ高くなるが、この基準価格算定に当たって、これがことしの新しい基準価格として一万八千四百七十一円になるというふうに承知していいですか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○芳賀委員 どうなると言っても、これ二つ足せば一万八千四百七十一円になるのでしょう。それを約束どおりにてん菜の最低生産者価格の計算上の基準価格とまず設定するかどうかということを聞いておるのですよ。足し算する意思があるかな いかということですね、わかりやすく言えば。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○芳賀委員 その点は今井さん前回も同じことを言いましたけれども、犬伏局長も言いましたけれども、糖安法という法律の制度から見て、基準価格と奨励金を合算した場合にはそれは実現できないということ、これは全然根拠がないですからね。法律上できないということを盾にするとすれば、これは重大問題ですよ。これは前回も論議して、そういう関係はありませんということを犬伏局長が最後にはっきり言明したわけですからね。ただ、事務的に取り扱う場合に現状において困難性…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○芳賀委員 そういうことを最初からはっきり言っておけば、なるほどそこに問題があるということはわかりますよ。ただ、輸入糖の上限価格、下限価格というのは毎年価格帯を決定するわけでしょう。ですから、この糖安法ができてから今日までの長い過程を検討すると、必ずしもその推移は順調じゃないのですよ。最近はピーク時に対して上限価格は非常に下がっておるわけでしょう。非常に変動性がある。波を打っておるわけですよ。そういう状態の中に、国産糖の合理化目標価格と…