芳賀貢
会議録に記録された「芳賀貢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,343 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 15,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○芳賀委員 では、この問題は後回しにして、次に具体的な点をお尋ねしますが、まず農業者老齢年金の内容の改善についてはどう考えていますか。給付開始の時期は昭和五十六年の二月に老齢年金第一号が給付されることになっておるので、まだ若干の時間的余裕はあるが、改善の意思があればその期間の中で十分な改善措置を講ずる必要があると思うのですよ。それについてはどういう方針か、お尋ねいたします。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○芳賀委員 内容改善ということになれば老齢年金の給付額を適正に仕上げるということに、それに付帯した問題はいろいろ出てきますけれども、眼目はそうなると思うのですよ。その場合、法文で言いますと第四十八条の老齢年金の計算の単価が現在ば六百五十円ということになっておるわけだが、この六百五十円に保険料納付済み期間の二十年の満額を乗じた額ということになるわけですから、これを改善する意思があるかどうか、改善に向かって検討しているかどうかということが一…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○芳賀委員 それでは、経営移譲年金と老齢年金の格差がどうなっているのか、これは局長よくわかると思うのです。同じ二十年間保険料を払い込んで、一方は六十歳から給付開始でしょう、一方は六十五歳からだ。五年間のずれがあるけれども、このずれの期間の年金額の格差というのは大きいです。それはどういう格差になっているのですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○芳賀委員 そういうことを聞いておるのではないのだよ。経営移譲年金を二十年保険料を納付して六十歳からもらう額というのは法律に書いてあるからわかるでしょう。その額と、老齢年金に二十年間掛金を納付済みで六十五歳からもらう、その額も法律に書いてあるでしょう。それを二つ比べた場合に、経営移譲が幾らで老齢年金が幾らだからその格差はどれだけある、こんなことは年金のイロハじゃないですか。格差がわからなければ比較の議論はできないでしょう。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○芳賀委員 私の聞いたのは、年金額がどうなっておるか、金額ですよ。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○芳賀委員 そうじやなくて、経営移譲年金をまずもらうときの金額があるでしょう。年金額あるいは給付額、二十年保険料を納付した者は六十歳になって幾らもらえるかということを法律にわざわざ書いてあるのじゃないですか。納付済み期間二十年で計算するんですね。老齢年金も同じ計算をした場合最初にもらう額が幾らということを法律にわざわざ書いてあるのじゃないですか。あなただって、やめれば公務員年金幾らもらえるということは大体わかるでしょう。自分のことだけわ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○芳賀委員 農業者老齢年金の額……。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○芳賀委員 だから、五万二千円と一万三千円でしょう。六十五歳になって老齢年金を受ける者は経営移譲年金の額の四分の一しか給付を受けられないということになるわけですから、こういう点は同じ農業者年金の制度の中における大きな格差ということになると思うのです。だから、こういう点について改善をする必要を認めて、どの程度熱心に作業とか検討をやっておるかということを先ほどから聞いておるわけです。これは大臣が来てからにしましょう。これもちゃんと大臣にメモ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○芳賀委員 私の聞いておるのはそうじやないですよ。現行制度の中で加入資格がある、ありながら加入しないというのが若年層に多いわけでしょう。これは政府の怠慢ですよ。どうしたならば、資格者に対して進んで加入してもらうようにするかという努力が全く欠けておるわけでしょう。 もう一つの根本的な原因というのは、この年金というのは若い世代の者に対して全然魅力がないのですよ。魅力がないから関心もない。だから、これは加入しない。この問題は、これば政府の怠慢…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○芳賀委員 大場さんの奥さんは国民年金に任意加入しているのですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○芳賀委員 あなたの奥さんが国民年金に任意加入しているでしょう。大事なわれわれ農業者の配偶者というのは農業者年金に加入したくてもできないのですからね。実態はおやじさんよりも一生懸命働いているのですよ。むしろ農業従事日数というのは、特に兼業農家の場合でも専業農家の場合でも、同一世帯で農業に従事している男女を分けてみると、女子の就業時間の方が長いでしょう。後ろにいる川合就業改善課長、どうですか。専念して中心的に農業に従事しておる者が、配偶者…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○芳賀委員 年金というのは数理計算が基礎になるわけだから、あやふやな抽象的な答弁でなくて、たとえば男女の従事日数がどうなっているか、それは課長でもいいですよ。就業改善課長という名前をわざわざつけた部門があるのじゃないですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○芳賀委員 大臣にお尋ねしますが、いま農業者年金基金法の改正について質問をしておるわけです。いま取り上げておる問題は、農業年金に対rる加入範囲の拡大というものをどうするかという大事な議論をしておるわけですが、一つは、同じ農業従事者であっても、加入資格者である農地の所有者あるいは経営者あるいは後継者、これらの配偶者がいずれも大事な年金に加入の道が閉ざされておるわけですね。この点についてば抜本的な改善を行って、いやしくも日本の農業を支えて農…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○芳賀委員 大場局長、いま大臣の答弁聞いておったですか。大臣は最重点的に前向きにこれは検討してやると言っているのですよ。いいですか。何をやるかということは、言うまでもなく、私があなたに尋ねた農業従事者である各配偶者ですね、おやじさんの配偶者、後継者である息子の配偶者、これらの農業従事者を全面的に農業者年金の加入資格者として処遇するように最重点的に前向きに努力するというふうに大臣が言っておるわけだから、大臣は大体一年くらいで交代しますけれ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○芳賀委員 次に大臣にお尋ねするのは、この農業者年金制度には遺族年金の制度がないわけですね。これがないことによって公的年金としての条件を欠いておるという、そういう原因もなしておるわけだ。だから、この際、これは思いつきで言っているんじゃないですよ。この年金法が四十五年に審議されたときから遺族年金制度がないのはおかしいじゃないか、もう七年経過しておるわけだから、この際農林大臣から、遺族年金制度の創設についてはどう考えておられるか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○芳賀委員 いま言われた国民年金制度にも遺族年金の制度はないのですよ。この農業者年金にも遺族年金の制度というものはないわけだから、一方にあるからそれでがまんしてくれというわけにいかないですよね。だから、遺族年金制度というものを速やかに検討して実現するというような方針を示してもらわぬと……。たとえば、経営移譲年金にしても、経営移譲年金へ参加しなかった単純な老齢年金の場合も、受給開始年齢の直前に死亡した場合には一時金制度というのがあるのです…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○芳賀委員 非常に率直な答弁ですから……。 次に、大臣が出席される前に老齢年金の年金額の引き上げをやるべきでないかということを取り上げておったわけですが、現在の老齢年金は、御承知のとおり、支給開始年齢が六十五歳からということになったわけですね。それまでに二十年間保険料を納付して、そして六十五歳になった場合に、現在の制度によると、月額にいたしまして一万三千円の年金が給付されることになるわけです。これより五年前に経営移譲年金というものが六十…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○芳賀委員 次に、農林年金法の改正に対して若干質問をいたします。 一つは、毎年、年金法の改正が行われておるわけでありますが、農林年金の財政事情が非常に悪化しておるわけでありますから、その打開の一助として、現在年金法第六十二条第一項には国の補助の規定が明定されておるわけですが、これが毎年の給付額の百分の十八ということになっておるわけですが、それを少なくとも百分の二十に引き上げる必要があるではないか。この点は政府におかれても、毎年毎年の政府…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○芳賀委員 そこで、これば今村局長からでもいいですが、ことしの予算を基礎にして計算した場合、ことしは百分の十八で国庫補助をすることになっておるわけですが、これが二%増額されて百分の二十ということが実現した場合、これは二%の差ですけれども、この二%の差額の金額が幾ばくであるかということは、これは局長わかるでしょう。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○芳賀委員 大臣、これは額にしてはそう膨大な額ではないのですよ。だから、われわれとしては、本当に歴代農林大臣はやるやると言っておりながら、この程度のことができないのばおかしいじゃないかというように考えているのですよ。特に今度の中川農林大臣は、大蔵省に圧力をかけて予算をとるのは名人だということを自他ともに認めているわけだから、こういう点についても、やはり農林年金の年金財政が非常に窮迫しておることはもうお互いに承知の上ですから、この問題だけ…