芳賀貢
会議録に記録された「芳賀貢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,343 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 15,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○芳賀委員 この点はおおよそ明確になったわけですから、特に重要な、必要な資金確保ですね。一部には早く信用事業を行えるようにそれを付与せいということもありますが、なかなか、これは政府として考えても、これはすぐ法律に書いてそのままやれるわけじゃないですから、それまでの間は、こういう農協と森林組合、あるいは漁協と森林組合というような、同一地域社会における相互の協力が十分に進められるように十分な指導をすべきであるというふうに思います。 次に、共…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○芳賀委員 この点は、まず第一に、森林国営保険については現行の形態でこれをさらに存続させるかという点、これをたとえば農業災害補償法というような農業あるいは漁業、林業の災害に対して国家がその補償に任ずる、これは全部ということになればなおいいわけですけれども、そういう方へこれを発展させるという意図があるかないかという点ですね。 それからもう一つは、この法案にうたわれておる森林組合の行う共済事業、これは農協の事業として行う共済事業ですね。連合…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○芳賀委員 政府としては、森林国営保険については二齢級、十年生以下の幼齢林を国営保険の引き受け対象にする、そういう行政的な扱いをしたいというわけでしょう。現行の国営保険法にそういう区分というのはないのですからね。別表第一号、第二号にちゃんと明らかになっておるわけだから、それを念頭に森林組合の共済事業というものを描いて、共済事業の方は危険度の少ないものを対象にするというようなことだと思うのですが、こういう大事な制度をただ単に行政的な手かげ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○芳賀委員 安倍官房長官におかれては、中川農林大臣モスクワ出張中、臨時農林大臣として兼務をされることになりまして、まことに御苦労に考えております。 先週金曜日に当委員会において、中川農林大臣訪ソの目的である日ソの北西太平洋における漁業問題に対しての質疑を行ったわけでございますけれども、その際、非常に困難な事態の中で農林大臣が政府を代表して訪ソされるのであるからして、十分な国益を踏まえ、日ソの善隣友好を踏まえて努力すべきであるということを…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○芳賀委員 国会においてのこの種の問題の取り扱いの前例としては、まれにいま大臣の言われたようなこともあるわけですが、それが最善の手続であるというふうに私ども社会党としては考えていないわけです。提出者である内閣が立法府の中において法案の修正を行うということは当然できないですね。ただ、その場合には、法案の字句の訂正ということは当然これは提出者である内閣においてできるわけですから、謙虚に、素直に訂正するということであれば、それは絶対不可能とい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○芳賀委員 この設置法の改正が行われる前に両院を通すということになれば、その分だけ訂正すればいいのですからね。その後に設置法か通れば、既存の法律あるいは農林省の機構とか判こに至るまで——看板も書き直すでしょう、農林省の看板も出先の看板もですね。そうすると、同じ国会で、こっちが農林委員会で先に、森林組合法案をその部分を訂正して通したから、後で設置法が通ってもこれは改正できないというものじゃないでしょう。だから、こういう点は法制局か一体どう…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○芳賀委員 いずれにしてもこの「農林水産大臣」あるいは「農林水産省令」なるものをきちっと整理しないとこれは通らないわけですから、ここで方法論としての議論というのは私として明確に申し上げたわけですから、いままでそういう方法があるということを安倍大臣におかれてはあらかじめ考慮してここに来られたわけではないでしょう。農林委員会にやらせればいいわというぐらいで来たんじゃないかと思うのです。だから、改めて私から発言を行ったわけでありますから、この…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○芳賀委員 分収造林の制度については、まず土地所有者、それから造林のための費用負担者、それから実際に行う造林者、三者のそれぞれの参加による契約と、あるいはまた費用負担者と造林者が一体となって土地所有者との間に行う二者契約、二様の契約方式があるわけです。国の代行的な森林開発公団の行う分収造林の場合、公団はほとんど単なる費用負担者にすぎないわけですね。これに対して森林組合が造林者、そうしてまた民有林の水源保安林等の場合には土地所有者が提供す…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○芳賀委員 いま大臣が発言された新法の二十六条の規定ですが、長官、これはいま安倍大臣の言ったような解釈でいいわけですか。よければいいとか、これがそうなんだということをはっきり言ってもらいたい。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○芳賀委員 大臣の答えたとおりなんて、簡単過ぎるじゃないですか。あなたは先刻の私の質問に対して、この条文は組合員のために行う事業ではない、森林組合自身の利益のためにやるのだという答弁をされたでしょう。いま大臣の言われた趣旨はそれと違うのですよ。この分収造林事業というものは森林組合が行う林業経営の一環をなすものである、だから、この二十六条の規定というものが根拠をなす、これが分収造林事業の受けざらになる、そういうことを大臣は言われたわけです…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○芳賀委員 そうなれば、将来国営分収林制度が実現した場合、森林組合としてはこれが根拠規定になるということは言えますね、どうですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○芳賀委員 木を植える人でなければだめだ。あなたは林政部長でしょう。これはだめだ。長官が木を植える責任者ですから……。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○芳賀委員 だから、国営分収造林の制度ができて二者契約、三者契約の場合、森林組合がその当事者のいずれかになるという場合は、その根拠はどこにあるかということになれば、この新法の二十六条ということになるでしょう。それを聞いているのですよね。 もう一回その点、それは木を植える責任者でなくてもいいですよ。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○芳賀委員 その次に大臣にお尋ねしたいのは、これも林業振興決議の中に含まれておるわけですが、最近国内の経済不況の関係もあり、あるいは国際間の貿易の面においては極度の円高が現出しておるわけでありまして、それらが内外の圧力となって、木材価格が非常に低迷しておるわけですね。価格面においても需給面においてもそういう不安定の状態が当分まだ持続すると思うのですよ。この場合、行政庁としてやはり同じ農林水産政策を農林省が担当しておるわけですから、木材価…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○芳賀委員 農産物の場合は、おおむね一年一作ですからね、ことしたとえば価格が不利であったとしても、来年にすぐ期待が持てるわけですね。だから、毎年毎年のその再生産の中においてその生産費とか所得の確保ができるわけですけれども、林業の場合は植林して五十年、六十年の経過の後に収穫をしてそこで販売をするわけですから、その販売の時期にたまたま極端な不況とか木材価格の低落という場面にぶつかると、次の再生産確保までにはまた五十年もかかる、孫の時代までか…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○芳賀委員 最後に一問だけお尋ねしますが、それは先刻事務当局に対しまして、現在の森林国営保険ですね、数年来これは改正の時期に来ておるわけですが、なかなかこの改正案を整備して国会提出に至ってないわけですね。その経過ないし事情等についても政府委員から説明を受けたわけですが、今度の森林法の中における組合が行う共済事業とこれは関連がある事業にもなっておるわけですからして、速やかに現行の森林国営保険法の内容というものに検討を加えて、成案を得てやは…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○芳賀委員 以上で、私の質問を終わります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○芳賀委員 農林大臣におかれては、来週十一日、政府を代表して訪ソをいたしまして、懸案の一九七八年における日ソ間の漁業交渉に出向かれるわけでございますが、この際、出発に先立って、今日までの両国間における交渉の経過あるいはその内容、さらに、大臣が政府を代表して出発するわけでありますからして、その確固たる方針等について、委員会に明らかにしてもらいたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○芳賀委員 まず第一にお尋ねする点は、今回の交渉は、一九五六年に締結された日ソの漁業条約、これが昨年の四月に、ソ連側が条約に基づいて廃棄通告を日本にいたしておるわけです。これに基づきますと、今月四月二十九日をもって日ソ漁業条約は効力を失う、つまり失効するということになるわけです。したがって、四月二十九日までは現行条約の効力期間内にあるわけでして、政府としては、恐らく今回の交渉なるものが、二十二年続きました日ソ漁業条約の最終的な交渉という…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○芳賀委員 そこで、一番大事なことは、今後いろいろな場合にこれはあり得ることですが、日本として公海における漁業の操業自由、これは原則的に公海における操業は自由であるという原則規定を置くか置かぬかということが問題なんです。 ソ連の場合は、昨年最高幹部会令の中にも、サケ・マスの魚類は遡河性の魚類であって、その帰属は、たとえば経過的には公海を回遊する時期もあるが、当然、母なる川の母川に帰るという習性を持っておるのであって、ソ連の河川から大洋に…