芳賀貢
会議録に記録された「芳賀貢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,343 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 15,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○芳賀委員 大臣、この点は重大ですよ。単に中川一郎個人の資格で行くわけではないのです。日本国政府を代表して、特に外交にわたる権限というのは政府間にあるわけです。その場合、ソ連やあるいはアメリカにおいては、サケ・マスについては母川主義だということを主張しておる、これを前段では認めておるというような発言があったが、後段においては、日本としては自由の原則の上に立って出かけるというような趣旨の発言もしたわけですが、こういう点は何もあいまいにする…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○芳賀委員 これは一国務大臣に聞くのは無理かもしれませんが、政府を代表して行くわけでしょう。政府として、公海における漁業の自由の原則、これは国家として主張すべき権限として明確にできるかどうかということなんですよ。それは相手が、ソ連やアメリカがこれは母川国主義だということを明確に一方的に主張しておるわけでしょう。日本側においては、そのとおりでありますということになれば、同様の解釈の上に立って、日本においても母川国主義でありますということで…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○芳賀委員 この点は非常に重要ですから、あくまでも日本国としての、政府の方針を貫いた上に立って十分な交渉を進めてもらいたいと思います。 それから今度の交渉に先立って、日米加漁業条約に基づく交渉が本年は二月九日に合意に達しておるわけです。これも北西太平洋水域と接続しているわけですね、北太平洋区域ですから。この日米加の交渉の結果を見ても、昨年に比べると非常に後退しておるわけです。漁業水域にしても、必然的に漁獲量の問題にしても、あるいはいつか…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○芳賀委員 農林大臣は日米加の合意の内容をまだ具体的に認識されておらないようです。これは出発までにはしっかり頭に入れて行ってもらわなければならぬですけれども、この際は担当の水産庁長官から内容について明確にしてもらいたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○芳賀委員 いまの説明は、まことに具体的な説明とはほど遠いわけです。いいですか、昨年までは自発的な抑止ラインというのが西経百七十五度の線だったわけでしょう。それが今度は百八十度線を越えてさらに西へ後退をして東経百七十五度まで、つまり地図の上で十度日本側に後退しておるわけでしょう。これは大きな後退じゃないですか。それからまた、ベーリング海の五十六度以北の公海においても、これを百八十度線で二分して、そうしてこれについて操業の期間というものが…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○芳賀委員 そこで、今回のソ連側の提示の内容は、最初は沖取りは全面的に取りやめようということでありましたが、その後になって、沖取りについては両国間でよく協議をして妥当な線で決める。それを前提にして三万五千五百トンというものが提示されたわけですからね。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 しかし、新しい禁止区域を地図で見ると、ちょうど先ほど大臣が言われました母川国主義、つまりこの水域をサケ・マスが回遊してやがては母川に帰るわけですが…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○芳賀委員 出発前でありますから、最後に一言申しますが、ちょうど昨年は二百海里時代に対応して大変な時期でありました。国会においても、昨年は衆参両院においてそれぞれ日ソ漁業交渉促進の決議をして、そしてちょうど昨年四月の十六日から二十二日までの一週間にわたりまして衆参両院を代表した国会代表団、衆議院九名、参議院六名の十五名の代表団が編成されて、櫻内義雄君が団長となり、私は副団長としてモスクワに出向いたわけでございますが、その際も、当時の国家…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○芳賀委員 最初に事務当局に三十分質問して、三時半から大臣の出席を待って残り時間を質問いたします。 まず第一点は、本日の畜産振興審議会に加工原料乳価格の政府の試算が提出され、特に畜産局長が発言して説明する、これは慣例ですね。そこで、この説明書の中に、限度数量の関係について、八ページに別な紙が張ってあるでしょう。これは、昭和五十二年度の百五十八万トンを超える二十万トンの認定数量についていまだに政府の処理方針が固まっていないわけですが、特に…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○芳賀委員 それでは、いわゆる規定に基づいて委員会に対して意見を求めた、そういう諮問の形式ではないわけですね。諮問の形式でないが、意見を求めるということにはこれは変わりがないでしょう。しかし、諮問をしたんではないということになれば、その答申に付随して五十三年度の限度数量についての答申というのは出てくるわけだから、それとあわして、五十二年度に発生したこの二十万トンについてはどうせいという答申が五十三年度と関連して出てくるわけだね。出てくれ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○芳賀委員 それは審議官が承知したとおりなんですよ。それが実際に運営されて実行されておるかどうかという、実態いかんということを聞いておるわけです。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○芳賀委員 これは昭和四十年に政府が提案した法案と社会党提出の牛乳法案を約二カ月間にわたって審議した際に、用途別に販売するわけだから価格が違う——現在であれば飲用原料乳はキロ当たり百十四円四十銭でしょう、それから加工原料乳の保証価格は八十八円八十七銭、ですから、等量の乳量を同一のあるいは複数の乳業会社に販売した場合、それぞれ五十万トンずつということになれば、足して二で割ればプール計算価格が出るわけでしょう。それは足して二で割るとおよそ百…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○芳賀委員 次に限度数量の問題については、五十二年度の二十万トンについては、先ほど佐野審議官からも答弁がありましたし、後で農林大臣出席の際に尋ねるとして、五十三年度の新たな限度数量の関係について内容を説明してもらいたいと思うわけです。その限度数量算出の内容ですね。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○芳賀委員 そうすると、五十二年より幾らもふえないということになるんじゃないですか。なるほど当初告示の昨年の限度数量は百五十八万トンだが、認定数量を加えるとこれは百七十八万トンということになっておるわけでしょう。これはもう実績乳量ということになるわけですね。そうすると、去年の百七十八万トンと、四月から一年間が百八十三万トンということになると、五万トンしか差がないじゃないですか。そういう窮屈な数字をつくると、また来年の年度末になって十五万…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○芳賀委員 簡単でいいのです。 私は、来年のいまごろまたそうなるよということを言っているわけですからね。あなたの弁明みたいなことになればいいですよ、恐らく私の言うとおりになるわけだから、そのときにまた泣き顔しないようにしろということをいまから予言しておるわけですから。いいですか。 次は、五十三年度の保証乳価等はすべて据え置きの原案をつくって諮問をしておるわけですが、これも以前から問題にした点ですが、一頭当たりの第二次生産費から、百キロ当…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○芳賀委員 それはわかっているのですよ。だから、擬制計算をした場合、キロ当たりにすれば三・二%換算で八十五円八十銭でしょう。だから、これが保証乳価ということになればこれで取引されるわけですね。そして、取引乳量というのは三・二%で換算した乳量じゃないでしょう。五千四百三キロになっておるわけだ、薄めてあるわけだから。ところが実際生産者が工場に搬入する乳量というのは搾乳した実乳量の四千九百七十九キロしか——水増しすることができないわけですから…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○芳賀委員 正確に答えなければだめだ。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○芳賀委員 全部で幾らになるのですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○芳賀委員 そこで、いま審議官の明快な答弁によって、これは実乳量で割ればキロ当たり九十八円四十六銭ですか、いや、百円八十銭だね。だから、キロ当たりにすれば十円八銭上がるというわけか。ちょっと、もう一回言ってください。十円八銭上がれば全部で……。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○芳賀委員 それで保証乳価は……。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○芳賀委員 これは、まじめな計算をやれば、ことしは九十八円四十六銭になるのでしょう。いろいろな経費要素を全部据え置きにしてもですね。水増しでなくて実乳量で計算をすれば、九十八円四十六銭。すると、十円八銭去年よりは上がるということになる。同じゼロだって、真ん中にゼロが二つはさまっているけれども、前と後ろに一と八があるから十円八銭になるでしょう。だから、まじめにやれば十円八銭去年より上がるわけでしょう。それを、計算すると去年よりは肉は〇四な…