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日本社会党衆議院
総発言数
15,343
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 15,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,343 20 を表示
日本社会党1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○芳賀委員 いま三・二%の問題で何かわからないようなことを言ったのじゃないですか。この点は統計情報部の柳井部長の説明で尽きているわけだから、わからぬ点は自信のない答弁をしないようにして、政府部内だから、統計情報部の方へ、ああなるほどこれは水増しをして計算をした場合には、その値段では生産費が回収できないということを、これは勉強してもらいたいのですよ。佐野審議官、前は牛乳乳製品課長もやって優秀だ、佐野課長なかなかよくやるじゃないかということ…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○芳賀委員 先ほどは統計情報部長の柳井部長並びに畜産局の佐野審議官に対して事務的な問題についての質疑を行いまして、この点についてはおおよそ解明されたわけです。あと残った問題は、農林大臣に対して、重要な、政治性も含めたそういう問題についての明快な方針を述べてもらいたいと思います。 第一点は、先日来取り上げておる問題でございますが、昭和五十二年度に告示された限度数量は百五十八万トン、これが年度末になりまして、指定乳製品の原料である生乳の認定…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○芳賀委員 まあ農林大臣も一かどの政治家として自認されておると思うので、わざわざここではっきりしろなんというやぼなことは言わないが、これも逃げるわけにはいかない問題です。二十万トンが別に保管をしてあって、農林大臣の方針を待ってそれを処分するというのであれば別ですが、毎日毎日集乳したものが工場へ搬入されて、指定乳製品として製造されておるわけですからね。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕 だから、この会社が支払うところの加工原料乳の…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○芳賀委員 その点は大臣と同じ意見なんです。だから、限度数量が超過するという事態にならぬようにお互いに努力をする。 そこで市乳化が進んだといっても、なるほど全国的には六三%もう市乳化されておるのです。青森県も含めて。ところが、あなたの出身の北海道だけについてはこれは逆でしょう。ことしの実績生産量がおおよそ百七十七万トン、そのうち飲用向けが大体二十万トンですから、指数にすると市乳化が一二%程度ということになるんです。これは近代化計画を見て…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○芳賀委員 次に、政府が試算された保証乳価についてでありますが、昨日は豚肉あるいは国産の牛肉に対していずれも前年同様の据え置き、ゼロ回答を出しているのです。きょうもそうなるのじゃないかなと思って朝六時のテレビを見たら、やはり据え置き、大臣はその前にきのう参議院で、諮問する前に、これは質問者が上げろという質問と、消費者の立場で下げろという両方の質問が出たものだから、中間をとって、価格については据え置きのつもりでございますと中川大臣が言った…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○芳賀委員 これは最初に据え置きのつもりでやったところが、少し下がり過ぎたんでしょう。それであわてて据え置きに直したというのが実態だろうと思うのです。 それからもう一つは、いまの大臣の答弁の中に大きな間違いがありますから、この点だけは大臣の立場もあるので訂正しておいた方がいいと思いますけれども、あなたは三・二%換算があたりまえであって、実乳量のたとえば三・五八%で取引をするのは擬制だということを言ったが、これは間違いなんですよ。三・二%…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○芳賀委員 私は、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表して、畜産物価格等に関する件について決議を行うべしとの動議を提出いたします。 まず、決議の案文を朗読いたします。 畜産物価格等に関する件(案) 米の転作、農畜産物輸入などにより、わが国の食料自給率は低下の一途をたどつている。とりわけ畜産、酪農は負債の累増と飼料の海外依存のたかまりによつて、その経営は極めて不安定ななかにおかれている。 かかる…

日本社会党1978/03/27

84衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号

○芳賀小委員 参考人の皆さんには多忙なところ御出席を願いまして非常に貴重な意見を述べていただきまして、当委員会としても、今後わが国の畜産あるいは酪農問題の処理、審議に当たっても非常に参考になりまして、心から敬意を表する次第でございます。 私は、この際、時間の関係もございますので、片柳参考人と桜井参考人の御両人に率直な御意見を聞かしてもらいたいと思います。最初にこちらから問題を提起いたしますので、意見を述べていただきたいと思います。 第一…

日本社会党1978/03/27

84衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号

○芳賀小委員 前回、二十三日の当委員会において私が政府当局に重要な点を指摘したわけでございますが、杉山局長の答弁の不十分な点については、文書で整理をして提出するように要求しておきました。一部出てまいりましたが、まだ内容において不明な点もございますので、その点も含めて、二十分の約束でございますから、局長に申しますが、きょうはコンピューター方式で答えは一分間以内で明快にしてもらう、いいですか。 第一点は、昭和五十二年の限度数量の改定問題等に…

日本社会党1978/03/27

84衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号

○芳賀小委員 それでは審議会に諮問するのですか。

日本社会党1978/03/27

84衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号

○芳賀小委員 次に、五十三年度の牛乳、乳製品等の需給計画の案というものがもうすでにまとまったかどうか。

日本社会党1978/03/27

84衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号

○芳賀小委員 当然これは五十二年の実績を基礎にするのが従来の慣行ですから言っておきますが、統計情報部の発表によると、昭和五十二年一−十二月に、生乳生産量の実績は五百七十三万六千六百四十九トン、このうち、処理の内訳として、飲用牛乳向けの生乳が三百五十五万トン、乳製品向けについては二百六万五千五百四十九トン、その他十二万四百五十三トン、これを基礎にして五十三年度の生産の動向あるいは飲用、乳製品等の消費見込みというものを勘案して、年度末に狂い…

日本社会党1978/03/27

84衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号

○芳賀小委員 五十二年の統計情報部の実績を基礎にしないでどうやるのですか。これは基礎ですよ、参考じゃないですよ。これ以外の数字が畜産局にあれば、この際示してもらいたいと思うのです。

日本社会党1978/03/27

84衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号

○芳賀小委員 小委員長に申し上げますが、短時間の中での質疑ですから、たとえば畜産局長が答弁不能の場合は、同じ政府委員である審議官とか、あるいは説明員であっても乳製品課長、これはだれでもいいのですよ、自信を持って正確に答えられる者が、きょうは事務的な答弁でいいですから、そういうことで小委員長として計らってもらいたいと思います。 第三点は、これは統計情報部にもお尋ねしますが、先日、二十五日に、生乳等の生産費が五十二年度の分が公表されたわけで…

日本社会党1978/03/27

84衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号

○芳賀小委員 これは百害あって一利ないじゃないですか。年間統計にしても月間統計にしても、水増し数量というのは全然使っていないでしょう。生産費調査の中の百キロ当たりの乳価というものを計算するためにだけ水増し数量というものを三・二%換算で使用しておるわけでしょう。それ以外は何にも使っていないじゃないですか。先ほど私が杉山局長に示した五十二年年間の生産量にしても、飲用向けの乳量にしても、全部実乳量でやっておるわけでしょう。それであればいいので…

日本社会党1978/03/27

84衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号

○芳賀小委員 冗談じゃないですよ。費用価計算のどこに地代が入っていますか。

日本社会党1978/03/27

84衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号

○芳賀小委員 私の言っているのは粗飼料ですよ。牧草等の生産費というのは、費用価計算でやっているわけでしょう。その生産費の費目の中には、地代というのはないのですよ。

日本社会党1978/03/27

84衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号

○芳賀小委員 おかしいじゃないですか。百キロ当たり幾らだという費用価を出しておるわけでしょう。その中に入っていないわけだから、別に出したってこれは百キロの生産費の中に入っていないじゃないですか。そういう問題がたくさんあるのですよ。統計の場合、それで売りなさいとか買いなさいということを示すわけじゃないから実害はないが、そういう結果になる資料というものを、畜産物の価格のときには畜産局が最大限に悪用するわけだから、農民をいじめる武器になるでし…

日本社会党1978/03/27

84衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号

○芳賀小委員 日給制が入れば、それは臨時じゃないですか。私の言うのは、農業労働というのは、他産業の労働と比べた場合、雇用労働と比べた場合、常用労働者と同じ位置づけでしょう。一人で三十年も四十年もやっているわけですからね。私自身だって、四十四歳で国会へ出るまで二十何年一貫してやってきているのだから、常勤制の労働と同じことをやってきているわけです。まして本百姓の皆さんは、少なくとも三十年あるいは四十年同一的な労働に従事しておるわけだから、そ…

日本社会党1978/03/27

84衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号

○芳賀小委員 それじゃ一つだけ、せっかくあなたが反論したので言いますけれども、牛乳の取引というのはどうなっているのですか。畜産局は、三・二%がもう昔から慣例になっている、三・二を超えた分の取引上の格づけは会社側と生産者側相互間で話し合って決めればいいのであって農林省は関与していないということを言っておるわけです。それじゃ何のために水増しをする必要があるかというのです。水増しをした乳量で取引をさせるというのならそれでいいですよ。生産者も喜…