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日本民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,723
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1955/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会86 件・86%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,723 20 を表示
日本民主党法務大臣1955/06/21

22参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(花村四郎君) 臨検以外にも、これは労働省並びに厚生省等の所管に属するものでありまするが、年少の婦女に対する売淫行為の方面に婦女を使役したというような場合においては、やはりこれは児童福祉法であるとか、あるいは職業安定法であるとか、あるいは労働基準法等によっても取締りができようと、こう存じます。

日本民主党法務大臣1955/06/21

22参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(花村四郎君) ただいまの御質問まことにごもっともであります。検察庁舎の狭隘でありまするのにもかかわりませず、事件の傾向はむしろ凶悪犯罪がふえつりあるがごとき状況にあるのでありまして、まことに池田委員の言われたごとき遺憾の点が多いので、本年度の予算においても、少くとも犯罪予防防遏の面にかんがみて、相当のやはり予算をもらうことによって、こういう不条理を是正したいものであると考えて、大蔵省に対して相当強い要求をいたしたのであります…

日本民主党法務大臣1955/06/20

22衆議院 法務委員会 第24号

○花村国務大臣 古屋君のお説まことにごもっともでありまして、公正に行われますよう最善の注意をいたしたいと存じます。しかし裁判所のことは裁判所でしかるべく最善の方途を講じていくととであろうと存じます。

日本民主党法務大臣1955/06/20

22衆議院 法務委員会 第24号

○花村国務大臣 裁判の審理進行に関すること、は、御承知のように、もつぱら裁判所の権限に属しておりまするので、従って私どもといたしましてどうこう申し上げるわけには参りませんが、しかし重大なる事件であるだけに、あくまでも慎重に、しかも公正に、何ら社会から疑惑を受けないように事件を進行していくべく心がけなければならぬということは当然なことでありまして、検察官といたしましても、その地位の重大性にかんがみ、最善を尽していくことであらうと思いまする…

日本民主党法務大臣1955/06/20

22衆議院 法務委員会 第24号

○花村国務大臣 事件の内容につきましては、これは裁判所がその与えられた権限に基いて公正に裁いていくことであろうと思いますので、立法府において、その裁判の内容についてとやかく言うことは適当でないと考えますので、そういう批判は控えたいと思います。しかし検察庁といたしましては、あくまでも厳正なる立場に立って、そのなすべき職権を公正に運営していくということによって、世の誤解ないしはそしりを受けないという態度でいくべきことは当然でありまして、こと…

日本民主党法務大臣1955/06/20

22衆議院 法務委員会 第24号

○花村国務大臣 古屋君の御質問にお答えします。出入国管理令の内容に対しましては、いろいろの方面から考えまして、改正すべき点もあるやに考えられまして、前国会におきましても法務委員会で御承知のごとく、出入国管理令改正に関する小委員会を設けて、そしてあらゆる検討を加えて参ったのでありますが、いまだ結論は出ておりませんが、法務省といたしましても各面を検討いたしまして、改正すべき点はあくまでも時代に沿うように改正をしていきたい、さように考えまして…

日本民主党法務大臣1955/06/20

22衆議院 法務委員会 第24号

○花村国務大臣 古屋君のお説まことにごもっともでありますので、法務省としてもその点に思いをいたし、目下研究いたしております。

日本民主党法務大臣1955/06/17

22衆議院 法務委員会 第22号

○花村国務大臣 銃砲等取締令の励行につきましては、これは絶えず当局といたしましても厳重にこれを推進しておるのでありまするが、今後もなお一層この点について遺憾なきを期したいと存じます。 なお自治体警察から国警に移管をいたして参りました警察行政について、移管の際何か空白状態でも起きるおそれはないかというようなお話でありましたが、かようなおそれはないように万全の手配を整えて進めておるつもりでございまするが、なおこの点に対しましては、重大なる治…

日本民主党法務大臣1955/06/16

22衆議院 決算委員会 第17号

○花村国務大臣 吉田君のお説ごもっともであると存じます。各官庁の経理面を見ましても、私どももやはり不備なもののあることを認め、これをもそっと進歩的に改善していかなければならぬという点は同感でございます。そこで法務省におきましても、ただいま御指摘に相なりましたような問題の起きましたことはまことに遺憾にたえないところでございます。この問題に対しましては、将来かくのごとき問題を再び起きざるよう十分に注意をいたしており、またよりよい指導もいたす…

日本民主党法務大臣1955/06/16

22衆議院 決算委員会 第17号

○花村国務大臣 ただいまの御意見まことにごもっともでありまして、傾聴に値すべきものがあると存じます。しかし複式簿記の方式はなるほどけっこうではありまするが、現行法において果してでき得るかどうか、この点は多少疑問なぎを得たいという気持がいたしますので、一つとくと研究をいたしまして、そうしてすみやかに御希望に沿い得るような方向へ進みたい、こう存じます。

日本民主党法務大臣1955/06/14

22参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(花村四郎君) ただいま山口警備部長の申し上げた通りでございます。

日本民主党法務大臣1955/06/14

22参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(花村四郎君) やはり人の名誉を尊重し、そうしてまた人権をあくまでも擁護してゆくという建前から考えまするというと、やはり指紋について公けにいたしますることは、やはり直ちにその人の利害に重大なる関係をもちきたして参りまするので、たとえば不起訴処分等に相なった事案についても、公けにしないというのが、今日までの建前に相なっておるような次第でありますもので、従って犯罪の嫌擬として調べられる程度にまで至らんところの、ただ指紋に関する事項…

日本民主党法務大臣1955/06/14

22参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(花村四郎君) それはまことに遺憾でありまするが、たとえ秘密会にしても、ただいまおっしゃられたような問題については、言明を避けたいと存じます。避けるのが穏当であると存じます。

日本民主党法務大臣1955/06/14

22参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(花村四郎君) 植野光彦にかわるべき人を逮捕をしたという事実については、報告を受けておりまするが、その逮捕された者が何人であるかという点の、この人名についてはいまだ報告を受けておりません。

日本民主党法務大臣1955/06/14

22参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(花村四郎君) 小林さんのおっしゃられたことでありまするが、下僚の意見を聞いて答弁をいたしておるわけではありませんが、しかし事こまかいことに関しましては、私の関知せざる点もありまするので、そういうこまかい点は、やはりなるべく真実を申し上げる意味で、事の真相を究明して申し上げるという意味で、実は相談をしておるのでありまして、答弁を一々相談して申し上げておるのじゃありませんから、その点は一つ御安心なすっていただいてけっこうだと思い…

日本民主党法務大臣1955/06/13

22参議院 本会議 第23号

○国務大臣(花村四郎君) お答え申し上げます。 お尋ねのような事件は国民の保健衛生に甚大な被害を及ぼし、社会的影響も非常に多いので、検察庁といたしましても、関係機関と緊密なる連絡をとりまして、そうして刑事事件として認め得まする場合においては、食品衛生法その他関係法令を適用いたしまして、迅速かつ厳正公平にこれを処理いたしております。現に本年二月ごろ長崎県佐世保市を中心にいたしまして発生した駐留軍の廃棄いたしました冷凍鶏卵の分布事件につきま…

日本民主党法務大臣1955/06/09

22衆議院 法務委員会 第16号

○花村国務大臣 ただいまの御質問に対して結論を申し上げますれば、日本国民なりということに相なります。その根拠は、申し上げるまでもなく平和条約締結前におきます沖縄島民の地位は日本国民であった、これは疑いの余地は寸毫もないと申し上げてよろしいと思う。そこで平和条約締結後における見解いかんということに相なるのでございますが、これは要するに平和条約第三条において、日本国がアメリカ合衆国を施政権者とする信託統治制度のもとに置かれることに同意してい…

日本民主党法務大臣1955/06/09

22衆議院 法務委員会 第16号

○花村国務大臣 あなたの質問に対して私が申し上げた点でちょっと言葉の足らぬ点がありましたから、誤解を生ずることなきよう一言付加しておきたいと思うのであります。ただいま信託統治制度のもとに置かれているように多分申したと思うのですが、これは将来は置かれるであろうが、今は置かれているわけではありません。しかし司法、行政、立法に対する権能は、すべてあげてアメリカで持っているというような関係から、国民の権利の上にもその現実からいろいろと制約を受け…

日本民主党法務大臣1955/06/09

22衆議院 法務委員会 第16号

○花村国務大臣 先ほども申し上げましたように、平和条約発効前においては日本国民であることに対して何らの疑いのありませんことは、御承知であろうと思うのですが、沖縄もやはり日本国の領土であり、しかも占領前においては日本の主権もすべて及んでおったのでありまするけれども、それが敗戦の結果占領せられまして、そうしてすべての統治権の働きというものが押えられておりましたところ、御承知のように平和条約がついに成り立ったのでありまするが、その平和条約第三…

日本民主党法務大臣1955/06/09

22衆議院 法務委員会 第16号

○花村国務大臣 御質問の趣旨はよくわかり、答弁としてもはっきりとお答えをしておるように思うのでありますが、日本国民たるの地位はアメリカなりあるいは国際法上認めるか認めないかということによってきまるべきものじゃない。日本国の主権の及んでおります領土内に住んでおります者は、何人が認める認めないにかかわらず、日本国民でありますことはこれは疑いのない事実でございます。こういう見地から従来から沖縄島民も日本人であるということを申し上げておるのであ…