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日本民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,723
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会86 件・86%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,723 20 を表示
日本民主党法務大臣1955/06/28

22参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(花村四郎君) さような点は登録課長が見えておりますから、登録課長から説明することにします。

日本民主党法務大臣1955/06/28

22参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(花村四郎君) 不良外人と言われる意味がどういう意味でしょうか。少くとも犯罪に触れる行為をしたと、こういう場合においては、今日外人のいかんを問わず法の命ずるところによって厳重な処断をいたしております。でありまするから、少くとも犯罪行為をした外人についての取締りができぬというようなことば断じてございません。その他の法律に触れざるいわゆる不良外人——これは道徳的意味における不良外人というのですね、そういうものはこれは取締りの対象に…

日本民主党法務大臣1955/06/28

22参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(花村四郎君) 不良外人という意味が狭い意味だというお話しですから、もちろん犯罪を対象とした意味のことであろうと思いますが、それについては参議院の予算委員会でも質問がありまして、私が詳細にわたって事件の件数並びに判決によって処置した件数から一切を申し上げたのでありまするが、事の大小を問わず、犯罪に触るる限りにおいては、外国人あるいは内地人の差別なく、断固としてやっておりまするから、その点は御安心を願いたいと思います。あるいは警…

日本民主党法務大臣1955/06/27

22衆議院 法務委員会 第28号

○花村国務大臣 吉田委員の言われる通りでありまして、承諾を得て入るべきが当然だと存じます。

日本民主党法務大臣1955/06/27

22衆議院 法務委員会 第28号

○花村国務大臣 ただいま吉田君のおっしゃられたように、明治二十六年三月、司法大臣より逓信大臣にあてました、いわゆる海事審問を先行するという意味の文書が送られておりますが、しかしこれはその文書のうちでも明確に相なっておりますように、「船長、運転手、機関手ノ免状ヲ受有スル者職務上ノ過失懈怠アルトキハ刑事証憑ノ充分ナルモノノ外成ル可ク海事審問ヲ先ニシ」云々とこうある、でありますからここに言うような場合においては海事審判を先にするも可なり、こう…

日本民主党法務大臣1955/06/27

22衆議院 法務委員会 第28号

○花村国務大臣 吉田君のお説ごもっともでありまして、大体において私も賛成であります。やはりなるべく海事審判を先にすべきであるという主張は適当でありましょう。しかしながら、先ほど申し上げました文書にもありますごとく、過失のありたることが明瞭であり、しかも刑事の証憑が十分であると認められ、海事審判を待つまでもなく刑事訴追事件としてあまりにはっきりしておるというようなものは、これを先行してもよろしいのじゃないか。あるいはまたこういう関係がない…

日本民主党法務大臣1955/06/27

22衆議院 法務委員会 第28号

○花村国務大臣 ただいま吉田君の述ベられたごとく、あくまでも慎重に、あくまでも冷静に、そうして大体において最も専門的な知識を持っておられるところの海難審判を先にするという建前で進むことを原則としたならばどうかという御意見ですが、それには私も賛成であります。

日本民主党法務大臣1955/06/27

22衆議院 法務委員会 第28号

○花村国務大臣 仰せの通りであります。

日本民主党法務大臣1955/06/27

22衆議院 法務委員会 第28号

○花村国務大臣 よく考えてみたいと思います。

日本民主党法務大臣1955/06/27

22参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(花村四郎君) ただいま宮城委員のお述べになりましたことは、まことにごもっともの点がほとんど大部分であると申し上げてよろしいので、従いましてその大部分の御主張に対しましては賛意を表するものでございます。そこで、ただこの手錠をはめるということが少年法並びに少年院法等の精神に反するんじゃないかという意味のお言葉もありましたが、しかし退いてよく考えてみますれば、決してこの少年院法等の精神に反するものではない。むしろ少年を守る意味にお…

日本民主党法務大臣1955/06/27

22参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(花村四郎君) 考査室に入るることによって狂暴性が矯正できるというような者に対しましては、もちろんその方途を講じておりまするし、また今後とも講じなければならんことは当然でありまするが、しかしここにいうところの逃亡あるいは暴行もしくは自殺を企てるような少年は、なかなか一筋縄でいかない狂暴性を持っておるというようなものでありまして、これは要するに何と申しまするか、まあ一時狂気の沙汰にも等しい態度になるというような少年でありまして、…

日本民主党法務大臣1955/06/27

22参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(花村四郎君) 考査室というものも、多分あそこの八王子のそばにある多摩少年院であったと思いますが、私も少年院は二、三模範的なものを見たように思いまするが、とにもかくにも暴行を働く者とか、あるいは自殺企てる者とかというような者は、幾らがんこな室内へ入れておいても、決してその暴行ないしは自殺を防止するというようなことは困難であると、こう私は申し上げてよろしいと思う。と思うのでありまするが、たとえば自殺にいたしましても、昭和三十九年…

日本民主党法務大臣1955/06/27

22参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(花村四郎君) 本条の対象となりまする少年の性格は、やはりどこまでも保護処分をもってすべき少年ということになるのでありまするから従って保護処分から変更する必要はないのでありまするが、そういう保護処分の対象となるべき少年でありましても、あるいは一時的にあるいは偶発品にやはり暴力を振い、もしくは自殺行為を企てるというようなことが偶発的に起きるわけでありまして、決してその少年自身の性格がそういう持続性をもった兇暴な性格であるとか、あ…

日本民主党法務大臣1955/06/27

22参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(花村四郎君) 宮城委員のおっしゃるところまことに傾聴に値いするものがあろうと存じます。さればこそこの法案におきましても、手錠を使用するというような重大な事柄に対しましては、特に第十四条の三の2において、手錠は、少年院の長の許可を受けなければ使えないのだという規定を加えまして、慎重の上にも慎重さを加えておるという点は、宮城委員のお考えに一致するものであろうと存じまするが、しかしこういう規定を設けたから、常にこの手錠を使用すると…

日本民主党法務大臣1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(花村四郎君) お答え申し上げます。やみ米の取引については従来と異なることなく励行をいたしております。現に一昨々年よりは昨年の方が、検察庁における検挙数も上っておるという事実から見ましても、決して放任をいたしておるものでないことは明瞭であろうと存じます。しかしながら、その取締りの対象となりまするものは、多くは大ブローカーの不正取引、もしくは集団輸送事犯等の悪質犯に向けられておるのでありまするが、消費者等のやむにやまれぬやみ行為…

日本民主党法務大臣1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(花村四郎君) 食糧管理法を改正すべきかどうか、これは大いに研究の余地はあろうと思います。がしかし、今日現在国家が食糧を管理しているという建前のむとにこの法律が出ておりまする以上は、やはりとの法律を忠実に守っていかなければならんということは、これは当然であろうと思います。しかも今日まで食管法は、要するに米の流るるルートを、政府できめたルートを流していくということに相なっておるのでありまするが、今回のこの予約買付制度も、要するに…

日本民主党法務大臣1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(花村四郎君) 御趣旨のほどはよくわかりました。われわれも検討を要すべき段階にきているのではなかろうかと考えております。しかし適用の面において十分にその意図を取り入れて、そうして時代に即する取締りを励行していくことによって、無理やあるいは国民の非難のないようにしていきたいと思っております。

日本民主党法務大臣1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(花村四郎君) お答え申しあげます。最高裁判所の裁判に対しては、再審または非常上告をもって不服を申し立てる道が開かれておりますので、三鷹事件の裁判に関する批判はこの機会には控えたいと存じます。

日本民主党法務大臣1955/06/25

22衆議院 法務委員会 第27号

○花村国務大臣 お答えいたします。山本君の主張される議論もまた一応の理屈はあると思います。しかし私は、この四百条のただし書きは、やはり最高裁判所が今回の裁判においてとったように控訴裁判所または上告裁判所は、訴訟記録並びに原裁判所及び控訴裁判所において取り調べた証拠によって判決ができ得ると認むる場合においては、これは判決をしてもよろしいという意見が正しいのではないか。と申しまするのは、現行刑事訴訟法は御承知のごとく第一審裁判を中心としてお…

日本民主党法務大臣1955/06/25

22衆議院 法務委員会 第27号

○花村国務大臣 上訴審が破棄自判をやる場合に、今山本君の言われたように事実審理が大部分なされておるようなお話でありましたが、これは今までの例を見ますれば決してそうじゃないんです。ほとんど事実審理をせられないのが常で、やはり書面審理で今日まで行われてきておったのでありまするが、これは新刑事訴訟法の精神にかんがみてこれは当然のことであろうと思うんです。そういうわけですからただいま山本君の言われたように、今までの事例が事実審理をほとんどやって…