花村四郎
会議録に記録された「花村四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,723 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○花村国務大臣 ただいまいつごろその問題が解決されるかわからぬというようなお話でありましたが、このことについては、先ほども申し上げましたように、直ちに各所管官庁が集まって事務的に話を進めるということに相なっておりますから、従ってその結論の出るのはそう長くかかるとは私は考えません。 それからなお、その他の事柄についていろいろ御意見でありましたが、これは、ただ単に法務省だけでやるべきものでなく、ほかの官庁との権限が錯綜しております面もありま…
第22回 衆議院 法務委員会 第29号
○花村国務大臣 前会に申し上げましたごとく、二十七日に開かれたのでございまして、その際法務大臣としての意向もお願い申し上げておいたのでありまするが、たまたまその審議会に列席した長戸課長がただいま臨席しておりますから、詳しい事柄は長戸課長から報告させることにいたします。
第22回 衆議院 法務委員会 第29号
○花村国務大臣 審議会が本法案を引き延ばす意味でやっておるのではないかというお話がありましたが、私の見るところにおいては絶対にかかることなし、こう申し上げてよろしいと思います。そこで法務省といたしましては、たびたびその結論を求めておるのでありますが、慎重審議をせられる結果としていまだにその結論が出て参りませんが、しかし結論の出るのはいつごろであろうかというお話でありましたが、これは予測することはできないばかりでなく、御承知のように重要な…
第22回 衆議院 法務委員会 第29号
○花村国務大臣 お答え申し上げます。刑法の第百七十四条及び第二百二十四条ないし第三百二十八条の諸規定であります。それからなお婦女に売淫をさせた者等の処罰に関する勅令、昭和二十二年に出ております。それから、第三といたしまして性病予防法、第四といたしまして児童福祉法、第五といたしまして風俗営業取締法、第六といたしまして労働基準法、第七といたしまして職業安定法、第六十三条、第八といたしまして地方自治団体が制定した条例でございます。これは多分五…
第22回 衆議院 法務委員会 第29号
○花村国務大臣 要するに、取締り法規もただいま申し上げましたごとく数が多いのでありまするけれども、果してその法規によって十分に取り締り得るかということを考えてみますると、やはり取締り当局のいろいろの機構、あるいは取り締る人の数といったような関係からして、徹底的に取り締ることができぬということが一つ、そうしてまたとかくこういう売淫行為は地下にもぐってやっておるというような関係から、取締りの対象としてはなかなか困難があるということが一つ、さ…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(花村四郎君) 昭和三十年度法務省所管の予定経費要求額につきまして、その大要を御説明申し上げます。昭和三十年度の予算経費要求額は、当初二百二億三千三百九十九万三千円、衆議院における改訂増額三百万円、計二百二億三千六百九十九万三千円でございまして、これを前年度の予算額百九十七億八百五十七万円に比較いたしますと五億二千八百四十二万三千円を増加いたしました。もちろん、この約五億二千八百万円の増加と申しまするのは、経費の種類によって増…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(花村四郎君) 高田委員の御説まことに傾聴に値するものがありまするが、実は法務省といたしましては、この刑務所に収容されておりまする囚人の処遇をよくしてやらなければならないというような意味において、その処遇の向上をはかりましたことが一つ、そうしてこの法務省の法務局におけるあらゆる面において、何と申しまするか、どうも感服せざる点がありまするので、この法務局方面の不備をつまり是正して、そうしてなるべくよりよく改善していくというような…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(花村四郎君) ただいま高田委員のおっしゃられました刑務所並びに少年刑務所の方面が拡大強化いたしていくようなお話でありましたが、本年度の予算の面から見て、そういう意味は毛頭ございません。ただこの受刑者等に対する処遇をよくしていくという意味において、多少こういう面に投ぜられる予算の数額が多くなったわけでありまするから、その辺は誤解のないようにご了承願いたいと思います。 それから、ただいまこの人権擁護に関するお話がありましたが、も…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(花村四郎君) もちろん私といたしましても、不足であることは明らかに認めざるを得ないのでありまして、まことに遺憾と考えるところでありまするけれども、しかし御承知のごとくすべての予算が節約をモットーとしていかなければならぬというこの今回の予算計画のうちにおいて、幾分でも増額するというような傾向を持っておりますることは、それだけつまりその問題に対して重要性を認めておるものであって、高田委員の言わるるところの御趣旨は十分私は通ってお…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(花村四郎君) 高田委員のおっしゃられることすべて私はもう賛成であります。しかし双手をあげで賛成します。仰せのごとくああいうところへしょっちゅう行っておりますると、いろいろの見方に対する感覚が鈍くなられるというお話でしたが、その通りであります。ところが私どもしょっちゅう行っておって、普通で行くならば、今仰せのごとく、感覚が鈍くなってわからなくなるというのが普通でありまするが、しょっちゅう行っておる我々がその感覚がいっこう鈍くな…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(花村四郎君) 承知しております。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(花村四郎君) そうですね。住宅——厳格にいえば住宅でも事務所でもないということになりましょうが、考えようによっちゃ住宅とも考えられまするしまた作業をしておる場所などは工場等とも考えられまするから、これはまあ考えようであろうとは思いまするが、しかし少くとも常識的に考えて、住宅や事務所でないことだけは、これはまあ大体申し上げられると思うんです。そこで最近の建物は、御承知のごとく比較的現代式の明るさを持った建物ですが、とかくどうも…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(花村四郎君) 売春行為の忌むべきことは、これは御説の通りでありまして、多く申し上げるまでもないと思います。従いまして、こういう忌むべき行為を社会から除去して、そうして明るい正しいきれいな世の中を作らなければならぬという意味において、売春法の通過せられんことを念願する一人であります。従いまして、でき得る限りの私も努力をいたしたいと考えておりまするが、議員立法で提案せられましたので、従いまして議員の一員として、はたまた政府部内の…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(花村四郎君) 私も前の売春法案が議員立法として提案をせられましたときに、衆議院の法務委員をやっておりましたが、少くとも私どもに関する限りにおいては、業者の方からの運動はありませんでした。今回も業者の方から反対の意見を述べられたような人はいまだかって一人もありません。あるいは他の人のところへは行っておるかどうかそれは私の知る限りではありませんが、少くとも私に関する限りにおいては、ございませんが、しかしこれはあろうとなかろうと、…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(花村四郎君) ただいま高田委員のおっしゃられることごもっともでありまするが、別に厚生省と特に打ち合せをしたということもありませんが、しかし私は旧来から主張しておるところでありまするが、転落した人を救うという面に莫大な金をかけるというようなこんな馬鹿げたことはない。むしろ転落をさせぬという方面に金をかけて、そうして転落させぬことがいいじゃないか。転落をさしておいてそうして転落した者を救うために金を使うというようなことは、これは…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(花村四郎君) その点についてはいろいろの考え方もありましょうし、なかなかこれはむずかしい問題であります。私もあながち考えておらぬという意味ではございませんが、政府といたしましては、今日この売春問題に関しましては、売春問題等対策協議会にかけまして、諮問をいたしておりまするので、その諮問の結果を得て法務省としては案を作りたいということで、その結果の上がるのを待ちかまえておるというような次第でございまするので、従いましてここで私な…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(花村四郎君) ただいま申されました罰則についても、今まで申し上げました通り、私がここで罰則がどうあるべきかを論ずる段階ではないと存じます。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(花村四郎君) 通過したらばという仮定のもとにおいて申し上げるのはどうかと考えますが、まあしかし通過をいたしますれば、私どもは取締りの立場に立ってやはりその法を守り施行していかなければならぬという兼務が生じて参りますることは当然でありまするから、従ってとにかく最善を尽してそうしてこれが実施に当っていくという決意だけは持っております。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(花村四郎君) それはただいま申し上げたことを繰り返すことでありまして、まあ通過をしてから考えようと思います。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(花村四郎君) 仰せの通り莫大なものであろうと思います。従いまして窮乏せるわが国財政の現況から見まして、とうていそういう大きな負担をなし得ることはできないのではなかろうかと、こう存じます、今のところ。