花村四郎
会議録に記録された「花村四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,723 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村国務大臣 理想といたしましては、こういう行為は全然なくしてしまうということが私は理想だと思います。しかし、なくなるかどうか、それは今椎名君の言われたように、やはり今までの歴史的過程から見て、相当問題だろうと思うのです。まあ絶滅はしないまでも、だんだん少くしていくということはけっこうなことであり、またその線に沿うて、われわれも理想に近寄るように推し進めていくということがやはり必要じゃなかろうかと考えております。
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村国務大臣 私は人権じゅうりんが必ず伴うと申したわけじゃありません。人権じゅうりんの起きやすいことを注意をすべきであると申し上げたのであります。もちろんただいま古屋君の言われたように、とかくいずれの事件にも人権じゅうりんが起りやすい可能性を持っておるのでありますが、特に売春行為については御承知のごとく立証が困難である、立証が困難であるということは、要するにその反面において人権じゅうりんのおそれはないかということを十分に考えられる理由…
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村国務大臣 古屋君のただいま述べられた本法案の精神は、われわれも納得のできるところでありまして、まことに適切なる考え方だと思って賛成をいたします。
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村国務大臣 変っておりません。
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村国務大臣 一応は検討いたしましたが、十分というところまで参りますか、どうですか、十分というところまではまだ参らぬと思うようには思いますが、一応は検討いたしました。
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村国務大臣 この法案につきましての検討の問題でありますが、検討した、しないと申しましてもどの程度までが検討したと言い得るか言い得ないか、おのおの見るところによって、異なりましょう、あるいは考え方によって異なりましょう。私といたしましても、一応は検討したと申し上げたのでありますが、実はこれは率直に申し上げまして、深くは検討いたしておりません。が、これは謙遜の意味でもありません。(笑声)率直に申し上げておきます。しかし大体の観念は把握し…
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村国務大臣 ただいま委員会の審議の対象に相なっておりまする当該法案に対しましては、先ほども私が申し上げましたように私自身の持つ意見もございます。しかしながらこれは私個人の意見は差し控えたいと思いますが、要は本法律案を基調とした御質問は、ぜひ一つ提案者に対してやっていただきたいと存じます。提案者にかわっての答弁はここで差し控えたいと思います。しかしこの画期的な法案が通過するやいなやは、一にかかってもって国会議員の決意いかんにありますの…
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村国務大臣 三田村委員の御熱意の点は私もよくわかりました。私もこの法案の通過を目ざしていろいろ各面に思いをはせておることを申し上げましたが、たとえば散娼がどういう方面にどのくらいあり、また集娼がどういう方面にどのくらいあるかというような今日までの統計もございますけれども、なおその上にそういう面に対するしさいな調査も進めるべく、その筋には命じておりますし、また転落者等に関しまする今日までの統計並びにそういう者の保護救済を受けた状況であ…
第22回 衆議院 外務委員会 第28号
○花村国務大臣 私もこの方面の専門家でありませんので、知識はきわめて薄いのでありますが、しかし聞くところによれば、今日の濃縮ウラニウムの受け入れに対しては秘密はない、こういうお話でございます。従いまして、秘密保持に関する法規等を考慮する必要はなかろうと思うのでありますが、今日わが国の現行法規を見ましてもこれに関する秘密保持の規定はありませんのみならず、もしただいま申し上げましたような秘密が伴わないものであるといたしますならば、今後もやは…
第22回 衆議院 外務委員会 第28号
○花村国務大臣 その点よく私も確かめたのでありますが、協定中には少くとも秘密保持に関して義務づけられた何ものもないということでありますから、そういうことでありますれば将来立法の必要なし、こう認めてよろしいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第28号
○花村国務大臣 秘密立法の必要なし、こう認めてよろしいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第28号
○花村国務大臣 ただいま申し上げましたように、秘密保持に関する条項を伴ってはおらぬということでございますから、従って今岡田君の言われるような御心配は御無用であると申し上げてよろしいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第28号
○花村国務大臣 ただいま岡田君の申されましたことは、濃縮ウランに関しまするその取扱いの上の責任問題であって、それは刑罰に関係するものではない、こう申し上げてよろしいと思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○花村国務大臣 猪俣委員の御質問、まことにごもっともであります。傾聴に値するものがあると存じます。しかし御承知のごとく、外国人に対する関係においては、国際関係も考慮せねばならないし、いろいろな事情もありますので、多少目こぼしのあったうらみもあるのでありますけれども、大体において今日まで取締りは励行をいたしておったと申し上げてよろしいと思うのでございますけれども、しかしだんだん時代も移り変って参りまして、ただいま猪俣委員の申されましたごと…
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○花村国務大臣 ただいま猪俣委員の御主張に対しましては、いまだ報告を受けておりませんから、至急その真相を調査いたしたいと存じます。
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○花村国務大臣 お説の通りであります。
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○花村国務大臣 ただいま猪俣委員の御質問になりましたうちで、業者の反対運動があるというお話ですが、その反対運動はどこにあられますか、私のあえて関知せざるところでありますが、少くとも法務省関係においては、今日まで業者の陳情もございません。従いまして、その反対運動の手も届いておらぬことも当然であると申し上げてよろしいと思います。 それから第二の、金がばらまかれているというお話でありますが、これも私は今日まで、幸か不幸か聞いたことがありません…
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○花村国務大臣 戸叶委員のお説ごもっともでありまして、すべて賛成であります。それで本法案が通過することに対して努力をするという裏づけはあるかというお話でありまするが、売春法に関する御質問があるということで法務大臣を呼ぶ出しますれば、何時でもすべてを投げ打って出て参りまして、そうして法案通過に対して陰に陽に努力をいたしております。通過するやいなやはこれは皆様方国会議員の方方の胸のうちにあるわけでありまするから、その点はおのおのの国会議員の…
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○花村国務大臣 議員立法でありまするから、もちろん閣議にかかることはありません。閣内において何か協力したらどうかというお話でありまするが、この点はさような意味において骨を折るような機会は出てこないと思いまするが、もしありとするならば、もちろん骨を折ることにやぶさかではありません。 なお党内においてということでございまするが、もちろん党の内外を問わず、機会がありますれば骨を折りたいと存じております。
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○花村国務大臣 ただいま私が申し上げましたのは、公けの立場におけるお話をしたわけでありまして、もちろん個人的立場においては、そのとき並びに場所のいかんを問わず本法案通過に対して熱意を持って働いておりますことだけは申し上げてよろしいと思います。