花村四郎
会議録に記録された「花村四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,723 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○花村国務大臣 その具体的の事柄につきましては、やはり前にも申し上げたように、売春問題対策協議会に諮問をいたしておりますので、その諮問の結論の出る前に私が私見をとやかく述べるのは穏当でないと存じますので、その点の私見は差し控えたいと思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○花村国務大臣 なるべくすみやかにその成案を得たいと存じまして、売春問題対策協議会にもその結論の答申を要請いたしております。
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○花村国務大臣 その点は先ほども何度も申しましたように私の意見としては相当に考えもありまするが、しか有力なる議員諸君の提案にかかる法案でありまするがゆえに、私としてはその法案がいいか悪いかというような批判的な論をいたしますることは避けたい、こう何度も申しておる通りで、今もなおかつ変りはありません。
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○花村国務大臣 先ほども申し上げましたように早急に成案を得たいと存じております。
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○花村国務大臣 ただいま徳田委員は……。(志賀(義)委員、「徳田委員はいませんよ。今、逮捕状が出ておる」と呼ぶ)(笑声)福田委員にただいま申し上げましたのみならず、前からも申しておる通りで、少しも変りません。——申しましょうか、また。——私としては本法案に対しましては考えもありますが……(志賀(義)委員「そこは伺いました」と呼ぶ)しかし有力なる各党の議員諸君が提案された法律案でありまするがゆえに、その法律案に対してはいいとか悪いとかいっ…
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○花村国務大臣 私は終始この法案に賛成であるとか、反対であるとかいうことは申しておりません。
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○花村国務大臣 速記録をよくごらんなさい。
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○花村国務大臣 かかる処置は穏当でないと存じます。
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○花村国務大臣 志賀委員を尾行してきた人をつかまえてもいいか、こういうお話ですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○花村国務大臣 それは、つかまえるつかまえないはあなたの御意思ですから、その御意思に対して私が指図を申し上げるわけには参りません。
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○花村国務大臣 もし決議がいたされましたとしまするならば、その決議の趣旨を尊重して善処いたしたいと存じます。
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○花村国務大臣 政府といたしましては、ただいまの決議の趣旨を尊重して最善を尽して参りたいと考えます。
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○花村国務大臣 法令による取締りについては何らの差等を設けておりませんが、しかし取締りの対象となるべき事柄によりましては、やはり時代の推移、流れをながめ、あるいは時の社会情勢あるいは社会正義等に立脚いたしまして、適切妥当なる取締り方針をもって望むという方途を講じておる次第でございます。
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○花村国務大臣 ただいまの御質疑はきわめて当を得た御質疑でありまするが、答弁はなかなか、むずかしいのであります。私もだんだんと御質問に対して、お答えをしてきておるのでありまするが、もちろん法令が出ておりまする以上、その法令の精神にのっとって、そうしてあらゆる角度からその取締りを励行していかなければならぬことは、これはもう当然であります。当然でありますが、しかし売春問題に対しましては、御承知のごとくこの法律制定ですらもなかなか簡単にいかな…
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○花村国務大臣 過去現在においても、法令にのっとりまして売春行為に関する取締りは適当にやっておるのでありますが、本法案が通過いたしますれば、国会のその意のあるところを体して、取締り当局としてはあらゆる努力を傾倒して、その法律効果の上るようにいたしたいと存じます。実はこの法案に対する裏づけ予算もありませんので、現在の取締り態勢をもってあくまでも徹底的にその取締りの効果を上げろというようなことを申されましても、これはなかなか困難であろうとは…
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○花村国務大臣 この法案が実施せられることに相なりましたからと申しまして、そう著しく社会の現状に変動を与えるものとは考えません。がしかしやむにやまれずしてやらなければならないというような立場に追い込まれておる人がなす売春行為は、なかなか法令が出たというて直ちに消えてなくなるものでないことは大体想像できるのでありまして、これはちょうどやみと同じことですが、しかしこういう法律が出ますれば、少くとも法律のできたことによりまして、まあ幾分でもこ…
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○花村国務大臣 この法律がかりに国会を通過いたしたといたしまして、そうして表に現われて参りまする売春行為を厳格に取り締ると仮定いたしまするならば、結局これは共産党のように地下へだんだんもぐっていきまして、そうして地下でその行為がやはり行われるという面が相当に拡大強化されていくおそれが十分に私はあると見なければならぬと思う。でありまするから、表に現われたものをむりに押えつけるようなことをすると、地下へもぐって、やはり同じようなことをやると…
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○花村国務大臣 まことにただいまの御質疑は適切な御質問で大いに敬意を表する次第であります。法務当局といたしましては、法律をそのまま厳正に実施をいたしていくべきは当然でありまするが、しかし半面においてただいま申されましたようないろいろ家庭的方面における悲劇あるいはいろいろむずかしい問題が起きてくるであろうことも想像にかたくないのであります。しかし私どもといたしましては、法律の適用さえすればあとはどうなってもいいというわけには参りませんから…
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○花村国務大臣 その点は、私どもも早く作るべきものであると考えておったのですが、鳩山内閣としては、御承知のごとく、売春問題対策協議会ができておりました関係上、その協議会に諮問をいたしておりましたので、その結論を見た上で、本法案を作るという心がまえでおりました。従ってこの協議会の結論が出ません結果、政府案として提出し得なかったのでありますが、それ以前のことについては、私がここでどうこう申し上げることではないと思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○花村国務大臣 ただいま吉田君より、協議会に責任を転嫁することはよくないじゃないかというお話がありましたが、鳩山内閣においては断じてかくのごときことのないことをはっきり申し上げます。 それからただいまの法令は当然適用せらるべきものと考えます。