花村四郎
会議録に記録された「花村四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,723 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○花村国務大臣 ただいま吉田委員の申されました事柄は、考えようによって違いまするが、もし婦女に売淫行為をさせる意味における契約をしたということでありまするならば、当然勅令の適用のありますることはもちろんでございます。
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○花村国務大臣 赤線区域はただいま吉田君の言われるような事実ありとすれば、勅令に触れることは当然でございまするが、しかし遺憾ながらそういう証拠があがるかどうかというところに困難性があると申し上げてよろしいと思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○花村国務大臣 先ほどの答弁に補足をいたしておきますが、赤線区域に対する取締りをいたしまして、検挙した数が二十九年度において一千三百七十九件ありまするから、全然やっておらぬわけではありません。
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○花村国務大臣 吉田委員のおっしゃられること、なかなか傾聴に値いするものがあると存じます。勅令第九号の現に存します以上、私どもはこれにのっとりましてその取締りを励行していくべきことは当然であります。また励行もいたしておるのでありますが、先ほども申し上げましたように、なかなかその証拠を収集することがきわめて困難であり、もし証拠なくして罪を断ずることに相なりますならば、これこそ人権じゅうりんとして大きな非難を受けなければならぬのみならず、非…
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○花村国務大臣 公娼制度復活の意思はございません。それからこれは公然と認めた社会悪ではないかという御質問でしよう。
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○花村国務大臣 第二点はさように考えておりません。
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○花村国務大臣 当委員会において前にも申し上げたことがございますが、私個人といたしましては本法案に対する意見がないではありませんが、しかし法務大臣として本法案に対する内容の批判は控えたいと思います。がしかし本法案が国会を通過いたしました場合においては、取締り面を担当しております法務省としては、その精神にのっとって適切なる取締りを励行していきたいと存じます。
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○花村国務大臣 政府といたしまして売春問題に対しましては、先ほども申しましたように、売春問題対策協議会の結論を見た上で適当なる措置を講ずることに相なっておりまするので、従って今日まで閣議の問題として眠り上げられておりません。それからなお民主党してどうであるかというようなお話でありましたが、民主党としての代案が何か出るようなうわさは私もかねてから聞いておりましたが、今日までこの問題に対するはっきりした態度を党の方から政府の方へ今なお申して…
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○花村国務大臣 売春問題対策協議会は、鳩山内閣になりましても相当数開きまして、この諮問事項に対して協議を願ってきたのでありますが、今国会との関係もにらみ合せまして、なるべくすみやかにその結論を出してもらいたいという意向をもちまして、私から再三請求をいたしまして、現に本月の上旬にも一回協議会を開き、なお本日も開いておりますが、遺憾ながらまだその結論に到達しておりません。そこで政府といたしましては、その協議会に諮問をいたしておるのであります…
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村国務大臣 売春問題対策協議会ができまして、二十数回にわたる委員会並びに小委員会、幹事会等が開かれまして、本問題に対して慎重審議を続けてこられまして、先月の二十七日にも私の要請に基いて開かれたのでありまして、本月の十六日にも開かれることに相なっておりまするが、いまだその結論が出て参りません。
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村国務大臣 なるべくすみやかにその結論を出してもらうように要請をいたしておりまするが、いつごろその結論が出るかはまだ予測することができないと申し上げてよろしいと思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村国務大臣 間に合いますか間に合いませんかは一にかかって審議会の進行状況にあるわけですから、私はすみやかにその結論を出してほしいということを申し上げておりまするが、しかし私の希望する通りに急速にやってくれますかどうですか、これはもっぱら委員の人々の胸中にあるわけですから、私からどうこうということは申しかねます。
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村国務大臣 もとよりこの法案を提出する意味において売春問題対策協議会が作られておるのでありまするから、従ってその結論が出ました場合におきましてはそれぞれの関係を持つ所管官庁と十分に協議を重ねた上で、何人も納得のでき得るような案を立てて、そうして国会の御審議を仰ぎたいと思っておるのでございまするが、しかし議員立法ですでに出ておりまするので、国会においてこの議員立法を基調としてあらゆる面から検討せられまして、りっぱな法案として国会を通過…
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村国務大臣 椎名君のお説まことに傾聴に値するものがあると存じます。私もかねてより椎名君と大体同じような主張をいたしてきたのでありまするが、このことたるやこれはまことにいろいろの面から考えましてむずかしい問題でありまするので、従ってむずかしいだけにこの売春問題対策協議会の審議の結論もおくれておるのではなかろうかと存じまするが、これはただ一片の法律のみによって、これを取り締ることでこの問題を解決するというようなことのできぬことは当然であ…
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村国務大臣 ただいまのお尋ねはなかなかむずかしい問題でありまして、実施した暁でなければどちらであるかということははっきり申し上げられぬと思うのでありまするが、法律を作る以上はやはりその法律がどこまでもりっぱに実施されていくということを望んでやみません。
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村国務大臣 そうです。どうもいろいろ心配すれば限りはないでしょうが、またそう心配するほどのことでもないでしょうと、こう私は思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村国務大臣 椎名君の御質問まことにむずかしい質問でありまして、その限界をどこに求むるかは私も直ちに即答はできままんがこれは提案者に対して一つ即答をお願いをいたしたいと思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村国務大臣 それはいろいろな見方がありまするので必ずしもその場所が限定されてそこで売春行為が行われるというわけでもありません。外国へ参りますればストリート・ガールというのがあって道を歩きながらやっておるのもありますのですから、必ず場所をどこときめてやれるものではありませんから、場所が減ったからというて必ずしもそれは減るものではないじゃないか、こう私は考えます。
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村国務大臣 さすがに椎名さんは専門家であるだけになかなかきわどいところに着眼されるので、まことに敬意を表しておる次第でありまするが、なるほどそういうことも起きるおそれもありまするので、従って本法案の実施ということがなかなか容易ならざる大きな問題であるというゆえんも、またそういうところにもあるのじゃなかろうかと思いますので、やはり人権じゅうりんの面をよほど考慮に入れて考える必要のありますことは、私も痛感をする一人であります。
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村国務大臣 こういう制度は、とにもかくにも絶滅するということが一番よい世の中を作るゆえんだろうと思います。