花村四郎
会議録に記録された「花村四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,723 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○花村国務大臣 かかる条約のありますることは承知をいたしております。
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○花村国務大臣 条約の締結並びにその実施等に関しますることはことごとく外務省の所管に属しまして、しかも国際関係を考慮のうちに置いて進めて参らなければならぬというような重大な関係にありますので、さような事柄に対しては専門家でありますところの外務省にまかして、そうして善処をしてもらうということが一番適当な方途であると考えますがゆえに、法務省においてはなるべく差し出がましいことは控えるのが適当であると考えて今日までやってきております。
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○花村国務大臣 法務省と外務省との間において関係のあります事柄については、事のいかんを問わずお互いに折衝して参っておりますが、ただいま戸叶委員の申されましたような事柄はきわめて重大なことでありますので、今後とも外務省に対してよく折衝、協調をいたして、そうして最善の道を進めていきたいと存じます。
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○花村国務大臣 ただいま戸叶委員のおっしゃられた通り、まことに遺憾なことでございますが、しかし駐留軍との関係におきましては、御承知のように、国際関係もありますので、従ってその関係を考慮の中に入れて取締りを厳重にやっていくという方途を講ずるのが一番いいと思うのでありますが、そこの手心がなかなかむずかしいのでありまして、取締り当局といたしましても苦労が多いのでありますが、なるべく社会正義にのっとってこういう忌むべき行為はお互いに取り除いて、…
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○花村国務大臣 ただいまお話のありましたような事柄については常に日米合同委員会を通じてわが方の主張を強く申し入れまして、そうしてかかる不始末のないようにお願いをいたしておるのでありまするが、なお今後ともそういう方面については一そう意を注いでいきたいと存じます。
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○国務大臣(花村四郎君) ただいま川島大臣の述べられたように、補助金不当支出のよって来たる原因を探求しまして、そうしてその源に対する適切なる処置を講じていくことの必要なことは、これは当然でありますが、しかしこれと相待ってやはり立法の面においてもこういう不当行為を禁ずるところの法案も作りまして、そうしてその半面において不正行為を防止していくという二つの方法をもちまして、この不合理な補助金の不当支出に対する是正をして参りまするのが当面の緊急…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○国務大臣(花村四郎君) 虚構の事実をかまえましてそして金をとった。相手方を欺罔せしめて金をとったという場合には、当然これは詐欺罪になりますることは疑いの余地はございませんが、もしかくのごとき犯罪が発生したといたしまするならば、法務当局といたしましては、直ちにそれに対する捜査措置を講じて参りますることも、これまた当然であると申し上げていいと思いまするし、今までさようにいたしております。
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○国務大臣(花村四郎君) この補助金を取り巻くいわゆる詐欺事件というものは相当にあるかと思いまするが、しかし今日まで法務省といたしましては、この種事件に対する統計も報告も実はとっておらぬわけでありますが、しかし各地方検察庁から参りました報告によりますると、昭和二十一年から本年の六月までに、この種事件で詐欺罪として有罪の判決を受けたものが四件あります。それから、ただいま公判に回っておる事件が九件ありまするが、これはなかなか今お話のありまし…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○国務大臣(花村四郎君) 会計検査院法におきましても、会計検査官がその職務の執行中に不正ありと認めた場合においては、検察庁に通告をせなければならんという規定もあり、また公務員法にもただいま申し上げました同様趣旨の規定が設けられております。従いまして検査官なりあるいは公務員にいたしましても、自分の職務執行の上において不正事実ありと認むる場合においては告発ないしは通告をいたさなければならないことは当然でありまするけれども、しかし検察庁といた…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○国務大臣(花村四郎君) それはただいま申し上げましたように、犯罪の嫌疑が濃厚でありまする場合においては、ちゅうちょなくすみやかに捜査をいたしていきまするが、しかし犯罪があるかどうかということを探してまでもそれをやらなければならんということは、これはなかなか困難なことであろうと思います。御承知のように法務省もなかなか、今日検察態勢においても犯罪等と比較をいたしまして手不足の感のありますることは皆さんも御承知の通りであろうと思いまするが、…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○国務大臣(花村四郎君) もちろんただいまのようなお話でありまするというと、詐欺罪を構成することは明らかだと思います。ただその与えた方がその事実を知っておったかどうか、まあその疑問を持たれるという関係がなければ詐欺罪になりませんから、うそをつかれて金を出したんだという、それが事実であるとすれば、もちろん検察官として捜査を進めますことは当然でありまするが、しかし相手が承知の上で金を出したということになりますると、これは詐欺罪になりませんが…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○国務大臣(花村四郎君) ごもっともなような話でありまするけれども、(笑声)しかし犯罪事実があるかどうかということがはっきりしないのに、むやみに手をつけますると、すぐにそれがもう人権蹂躪問題として、なかなか大きい問題に相なってきまするので、まあ検察官といたしましては、やりたい面も相当あるでありましょう。きっと気持の上では、うようよしていると思うのですが、ただやたらに……犯罪が大体あるものであるという見当がつき、しかもそれに対する証拠も、…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○国務大臣(花村四郎君) なんどきでも一つ……。
第22回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(花村四郎君) お答え申し上げます。山花君の述べられたように、調査官がその日時、場所に町長を訪問した事実はございます。しかしながら、法務省が指示したことはございません。しかしながら、暴力主義的破壊活動を対象といたしまする団体が加入しているかいないかということを調査する必要がありと認める場合においては、その職務上調査官が出張をいたしますることは、これは当然であると申し上げてよろしいと思います。(拍手) 〔国務大臣西田隆男君登壇〕
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○花村国務大臣 ただいまの御質疑の点でありまするが、それは、過般、次官会議において、この第三国人の取扱い方を、どうすべきかということをあらゆる観点から検討されまして、その結論を出されまして、そうして閣議にもこれを報告せられたのでございます。それによりますると、大体、職業及び住宅のあっせんは、法務省なりあるいは厚生省なりが骨を折りまして、この二点は解決をしてやるように努める。それからなお、三国人の戦犯者の方からは、ただいま申し上げました二…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○花村国務大臣 まことにお説ごもっともであります。まことに傾聴に値するものがあると思います。先ほども申し上げましたように、各所管官庁が事務的にこれを検討するということに向ってただいま進んでおりますので、十分に研究をいたしてみたいと思っております。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○花村国務大臣 戦争が終了いたしましてから、すでに御承知のごとく十年を経過いたしておるのでございますが、今日なおかつ巣鴨刑務所に五百八十六名の同胞を戦争犯罪者の名のもとに拘禁を余儀なくいたしておりますことは、まことに遺憾しごくに存ずるところでございます。これら巣鴨所在者は、平和条約によって、わが方の赦免減刑または仮出所勧告に対しまして関係国が同意をすれば、その釈放ができることになっておりますので、全員に対しまして、すでに個別的にあるいは…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○花村国務大臣 ただいまの御意見を尊重して、でき得る限りの善処をいたしたいと存じます。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○花村国務大臣 ただいまお話しになりましたうちで、法務省の所管のものもあり、しからざるものもありますが、所管に属するもので、戦犯にして今まで出た人にどういう扱いをしてきたかということは、ただいま資料がありませんから、ここで即答しかねまするので、いずれ調べて申し上げたいと存じます。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○花村国務大臣 二十二名の、死刑を受けた者に何もしておらないじゃないかという御質問でしたが、それは法務省の所管に属せざることでありますので、私から答弁は申し上げかねます。 それから、今のその後のお話については、先ほど山下委員に御答弁を申し上げました範囲を出ません。