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独立行政法人都市再生機構副理事長衆議院参議院
総発言数
136
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人都市再生機構副理事長
直近の発言日
2014/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会79 件・79%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

136 20 を表示
国土交通省国土政策局長2014/03/27

186参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(花岡洋文君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、IT産業につきましては距離がハンディにならないという性質がありまして、豊かな自然環境の中で仕事ができる、奄美群島の魅力を享受しながら仕事ができるというメリットがあります。そういったようなことに着目して、UターンとかIターンをされてIT関係の仕事をやりたいとおっしゃる方がかなりの数いらっしゃるといったふうに認識をいたしております。 これまでやってきたことと申しますと、…

国土交通省国土政策局長2014/03/27

186参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(花岡洋文君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のサトウキビでございます。サトウキビは、台風常襲地帯であります奄美群島におきまして、ほかの作物には代替できない基幹的な作物であると考えております。農家の数で六割、作付け延べ面積でも同じく六割、そして農業産出額では三割といったことで農業の中で大きなウエートを占めておりまして、製糖工場とともに地域の雇用、経済を支える重要な役割を果たしていると認識をいたしております。 私も、昨年の…

国土交通省国土政策局長2014/03/27

186参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(花岡洋文君) お答え申し上げます。 大臣からもお答え申し上げましたように、定住を促進するためには産業振興、そしてこれを通じた雇用拡大といったソフト面の施策に重点を置いて対策を講じていく必要があると考えております。 まず、重点分野の一つでございます情報通信業につきましてはインキュベート施設の整備等を行いまして、島外からの事業者の誘致あるいは企業の支援といったようなものを行ってきているところでございまして、そういった事業者の参…

国土交通省国土政策局長2014/03/27

186参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(花岡洋文君) お答え申し上げます。 奄美、小笠原におきましては、四方を海に囲まれておりまして風が強いといったようなことから、風力発電さらには潮力発電等々、再生可能エネルギーを利用する、そしてエネルギーの自家調達を行うといったような可能性があると考えております。 こういったエネルギー源の確保といったようなものは産業振興を図るためにも重要であることから、再生可能エネルギー源の利用、その他のエネルギー源の供給に関する事項といった…

国土交通省国土政策局長2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○花岡政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、今回、法律の第二十三条、「交通の確保等」という条文の中に、人の往来等の費用の低廉化という文言を追加させていただいております。 そもそも、この法律の中では配慮規定がたくさんございますけれども、通常は「適切な配慮」という言葉が使われております。ここだけ「特別の配慮」ということになっておりまして、そういった意味で、立法していただいた方の意気込みがそこの言葉の違いにあらわれているとい…

国土交通省国土政策局長2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○花岡政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、奄美はお子さんはたくさん生まれる島でございます。ただ、働く場所がないというために、高校を卒業されると外に行ってしまわれる、そこに問題があるといったふうに認識をいたしております。 御質問は、産業振興促進計画の認定基準の条文の文言だろうと思います。それについて考えを述べさせていただきますと、奄美群島では零細企業が非常に多いといったような認識をいたしております。そういった実態を考え…

国土交通省国土政策局長2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○花岡政府参考人 お答え申し上げます。 奄美、小笠原ともに、特別措置法に基づきまして、数次の振興開発を進めてきております。その結果といたしまして、農業基盤、水産基盤といったものの整備が進みまして、一定の成果が得られているといったふうに考えております。これからはこういった基盤を生かしまして、産業の振興、定住の促進に直接働きかけるようなソフト中心の施策に、より力点を移していくといったことが大事だといったふうに考えております。 それから、二点…

国土交通省国土政策局長2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○花岡政府参考人 お答え申し上げます。 今、御質問がございました定住の促進といったことのためには、二つのことが必要であると考えております。 まず第一点は、やはり産業の振興、働く場所の確保ということでございます。 先ほど申し上げましたように、これまでいろいろなインフラの整備を行ってきたところでございますけれども、今後はこれを活用いたしまして、さらには今回創設をさせていただきます交付金も活用していただきまして、例えば、台風に強い平張りハウス…

国土交通省国土政策局長2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○花岡政府参考人 お答え申し上げます。 昨年の二月に、奄美の地元の十二の市町村が振興ビジョンといったようなものを取りまとめております。その中では、今、委員から御指摘のございました、農業、観光、それからITといったようなもの、この三つを戦略産業として位置づけて、振興を図ってまいりたいといったふうな位置づけになっております。 それから、つけ加えさせていただきますと、小笠原については、世界自然遺産に既に登録されておりますので、それを生かした観…

国土交通省国土政策局長2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○花岡政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の通訳案内士につきましては、この特例を使うためには、市町村で研修を実施していただく必要があるわけでございます。既に同様の特例を設けております総合特区法の制度におきましては、札幌市とか泉佐野市等々で研修を実施し、特例ガイドの運用が始まっているといったふうに聞いております。 ただ、奄美等の場合には、まさに委員御指摘のように、非常に小さな市町村がこの研修をやらなきゃいけないということでございま…

国土交通省国土政策局長2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○花岡政府参考人 奄美の交付金につきましては、地元の方の熱望といったような強い御希望を受けまして予算要求し、二十一億三千万円という予算を今回はつけていただいたということでございます。 とにもかくにも、初めてこういった交付金ができたわけでございますので、これを使って、できるだけ地元でうまく調整をしていただいて、住民、企業の方々の御要望に応えていくということが大事だろうと思っております。 何が重点かという御指摘がございましたけれども、物事に…

国土交通省国土政策局長2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○花岡政府参考人 お答え申し上げます。 今回新設をいたします奄美の交付金につきましては、奄美が隣接いたします沖縄の交付金との関係を考えまして、沖縄との間の競争条件をできるだけ近いものにするといった観点で制度設計を行っております。 先ほど大臣からも御答弁申し上げましたけれども、現行、沖縄の交付金においても加工品の輸送というのは対象としていないということから、奄美の交付金でもとりあえず対象としていないわけでございます。 さらに細かく言わせて…

国土交通省国土政策局長2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○花岡政府参考人 お答えを申し上げます。 先ほども沖縄との関係で御説明させていただいたところでございますけれども、沖縄の場合は、沖縄県の外との航路、航空路については交付金の対象にしておりません。 ただ、奄美の場合は、今回、若干工夫をさせていただきまして、東京あるいは大阪といったようなものについても、若干金額的には限られたものになるかもしれませんけれども、少なくとも何らかの支援はしてまいりたいといったふうに考えているところでございます。 …

国土交通省国土政策局長2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○花岡政府参考人 お答え申し上げます。 今回の交付金は、もちろん、財務省との間で、予算を編成していく過程で一定のやりとりがあったわけでございますけれども、そもそもどういう交付金の中身にするか、メニューにするかということにつきましては、先ほど来申し上げておりますような沖縄の例も見ながら、あるいは、地元の各市町村長さんの御要望等を聞きながら調整をさせてきていただいているところでございまして、大まかな使い道については共有ができているといったふ…

国土交通省国土政策局長2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○花岡政府参考人 お答え申し上げます。 産業振興に力を入れるべきではないかという御指摘でございます。 新しい産業の振興につきましては、先ほど来、戦略産業が三つあるといったようなお答えをさせていただいているところでございますけれども、今回の御質問は、伝統的な大島つむぎ、黒糖焼酎といったような、まさに奄美ならではの産業について何をやってきたか、今後どうしていくかという御質問でございます。 基本的には、こういった部分につきましては、まさに伝統…

国土交通省国土政策局長2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○花岡政府参考人 お答え申し上げます。 奄美では、高校を卒業されますと、卒業生の方は約九割が島を出てしまうといったようなこと、まさに雇用の場がないことによりまして、そういった若年層の流出が続いているわけでございます。 一方、小笠原の場合は、医療等の体制が必ずしも十分ではないということから、一定の年齢になられますと、せっかく小笠原に来られた方が、また本土に帰ってしまわれるといったようなことが起きております。 そういったような中で、私どもと…

国土交通省国土政策局長2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○花岡政府参考人 お答え申し上げます。 当面どういう制度になるかということ、さらに将来にわたってどういう認識でいるかということについては、るる御説明したとおりでございますので繰り返しませんけれども、きょういろいろお話を聞いておりまして、特に今委員が御指摘されました六次産業化ということについては、非常に重要な切り口を御提案いただいたなといったふうに思っております。 やはり、農林水産物を裸で出荷する場合と、ある程度加工して出荷する場合では、…

国土交通省国土政策局長2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○花岡政府参考人 お答え申し上げます。 まず、実際に、航空会社の方で地元からの要望を受けられまして、平成二十五年度の下期のダイヤから、羽田—奄美路線に、新しい、特割1といったような割引運賃が設定されるなど、これまでも航空会社にもいろいろ御努力をいただいているということをまず御報告させていただきたいと思います。 その上で、今回、委員御指摘のように、まさに交付金を使って運賃の実質的な引き下げといったものをやるわけでございます。当然、お客様が…

国土交通省国土政策局長2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(花岡洋文君) お答え申し上げます。 委員御指摘の離島、半島といったような条件不利地域の振興を図る上では、人の往来に関しまして、ほかの地域との格差の是正を図ることが重要であると考えております。特に、地域における公共交通機関の運賃の低廉化といったものが課題だというふうに認識をいたしております。 このため、現在、国土交通省におきましては、まず、離島の住民につきまして必要な交通を確保するという観点から、地域公共交通確保維持改善事業…

国土交通省国土政策局長2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(花岡洋文君) 済みません。 こういった制度のあれは現在のところいたしておりませんが、そういった点、今後、地元の方の御意見も踏まえながら関係部局と連携し、検討をしていきたいというふうに思っております。