花岡洋文
会議録に記録された「花岡洋文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人都市再生機構副理事長
- 直近の発言日
- 2016/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会79 件・79%
- 決算委員会20 件・20%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○花岡参考人 お答え申し上げます。 どの契約ということではなくて、それぞれの契約ごとに、それぞれの建物ごとに移転期限というのは定められる仕組みになっておりまして、その移転を確認した後に残金をお支払いする、そういう仕組みになっております。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○花岡参考人 お答え申し上げます。 同じ物件ということであれば、先生御指摘のとおりかと思います。ただ、いろいろな土地にいろいろな物件がある場合に並行して交渉するということはあり得ることかと存じます。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○花岡参考人 お答え申し上げます。 くどいようで恐縮でございますけれども、同じ物件について移転を確認する前に次の補償金を支払う交渉をするということは、これはもう考え方としてあり得ないというふうに思っております。 ただ、物件が別の場合にそういったような並行して交渉するということは十分あり得ることでございまして、それぞれの交渉ごとに交渉がまとまれば契約を結び、それぞれの契約の中で移転が義務づけられているものが移転できれば残金をお支払いする、…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○花岡参考人 失礼いたしました。先ほど、ちょっと言葉足らずでございまして、個別の物件についてお話ししているわけではございませんで、今のは建築基準法の法律の条文の解釈を申し上げたものでございます。 私が申し上げたかったことは、廃掃法という法律、環境省の御所管の法律でございますけれども、においても、廃棄物といいましてもいろいろな廃棄物がございます。 例えば、木材のように腐れば陥没するおそれがあるようなものもあれば、あるいは、ビルを解体したと…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○花岡参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになって恐縮ですけれども、契約書に基づいて移転義務が発生しているものにつきまして、移転が終わっていないのに私どもが補償費の残金をお支払いするといったようなことはないものと考えております。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○花岡参考人 それでは、理事から御指摘もございましたので、可能な範囲でお答えをさせていただきたいと存じます。 委員御指摘の一千六百万円の補償というものは、道路予定地上に存する物件に対する移転補償でございます。これは、道路工事を早く着工したいというために先行的にお支払いをしたものでございます。 それから、二・二億円という物件が別途あるというふうに先ほど申し上げましたけれども、これは道路予定地の外、残地と申しておりますけれども、要は、もとも…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○花岡参考人 お答え申し上げます。 甘利事務所の秘書の方とのやりとりにつきましては資料を公表させていただいているところでございますけれども、そういったものの中には、委員御指摘のように、この物件の昔の経緯とかそういったようなものはなかったものと承知をいたしております。(横山委員「ちょっとわからぬ、もう一回。最後のところ」と呼ぶ)そういったやりとりについては公表させていただいている応接録がございますけれども、そういったものの中にそういった建…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○花岡参考人 お答え申し上げます。 補償交渉は、基本的には相手方の地権者と行うべきものでございまして、国会議員の秘書さんなどからお問い合わせをいただいた場合に簡単に状況等をお話しすることは、御報告して差し支えない範囲でお話しすることはありますが、国会議員の秘書の方と直接交渉するといったようなことは基本的にはないものと考えております。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○花岡参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘の件につきまして、他委員会で私どもの理事長がおわびを申し上げたといったことがございました。これは、既に直接の交渉の場で、相手方にその数字はお伝えをしてあった数字でございまして、実害があったということでは必ずしもないかもしれませんが、いずれにせよ、そういったものをそういう第三者の方にお話しするのは不適切だろうということで理事長がおわびを申し上げたものでございます。 本人に聞きましたところ、秘…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○花岡参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、最近、定員といったようなものも厳しい状況にございますので、この種の積算に当たっては、外部のコンサルタントに発注をし、それを私どもの職員がチェックをするという体制でやっております。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○花岡参考人 お答え申し上げます。 個別のやりとりはちょっと別にいたしまして、私どもが補償金額を積算する場合には、きちんと裏打ちをとって補償するということでございます。交渉事でございますので、最初に少し低目の数字を申し上げて、後であらかじめ積算した金額まで戻すことといったようなことも、しょっちゅうというわけではございませんけれども、場合によってはあり得ることかと思いますし、あるいは、最初、物件調査を行った段階から年数が経過している場合に…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○花岡参考人 お答え申し上げます。 実際の補償というのは、先ほども申し上げましたように、相手の方、具体的に申し上げれば、S社の総務担当Iさんという方と相当交渉しているということかと思います。 国会議員の秘書の方と具体的に金額を幾らにするかという交渉をするということは、一般的に考えてあり得ないことだと思います。 それから、私が先ほど申し上げたこと、ちょっと言葉遣いが乱暴でございましたので誤解を招いたということで申しわけないと思いますけれど…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○花岡参考人 お答え申し上げます。 これも繰り返しで恐縮ですけれども、そういった価格の交渉というのは、私どもの総務部の担当者が、本社の総務部の担当者が、国会議員の秘書さんと、その事務所でやるといったようなことにはなっておりませんで、それは別途、私どもの事業を担当するセクションで、地権者の方と直接ちょうちょうはっしの交渉を行っているものといったふうに考えております。 いずれにいたしましても、そういった積算の根拠もなしに、補償額が一声で二千…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○花岡参考人 お答え申し上げます。 国会議員の秘書の方とのやりとりは、私どもの本社の国会の担当、総務部でございますけれども、そちらの方でやりとりをしております。 これは、お問い合わせをいただいた中身について、先ほど一点おわびした点を除けば、お話しできる可能な範囲のものをお話ししているということでございますけれども、実際の補償交渉は、私どもの現場の担当者と地権者の間で別途行われているものだということでございます。 私が先ほどの答弁の中で申…
第190回 参議院 国土交通委員会 第3号
○参考人(花岡洋文君) 実務的なことでございますので、私の方からお答えをさせていただきます。 今、額が上がったのかという御質問でございます。補償交渉の中におきましては、相手方との交渉事でございますのでいろんなやり取りがございまして、なかなか、交渉が難航しそうな地権者の方については最初に少し堅めの金額を申し上げるとか、そういったようなことが実務上あるかとは思いますけれども、根拠もなしにその場でぽんぽんと補償金額が上がるといったようなことは…
第190回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(花岡洋文君) お答え申し上げます。 今回認められました物件の損傷につきましては、平成二十三年に私どもが物件調査を行った時点では認められなかったものでございます。損傷が確認された時点におきましては、当機構以外に周辺で工事を行っているといったようなことはございませんで、また、S社においても物件に損傷が生じるような内容の操業は行っておりませんでした。 したがいまして、当機構の職員が現地に出向きまして状況を確認したところ、当機構の工事…
第190回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(花岡洋文君) もう少し補足して御説明申し上げますと、二十三年に調査を行った段階ではまだ私どもの工事は始まっておりませんでした。工事前の状況でございました。工事前には損傷がなかったもの、そして、ほかに損傷の原因も見当たらないものが損傷が認められたということで、私どもがその直近に行った工事の影響だろうというふうに考えたわけでございます。
第190回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(花岡洋文君) 現場でほかに誰も工事をしていない、それから特段S社もそういったような建物に影響を与えるようなことはされていないという中で私どもは隣接するところでくいを打っておりましたので、そのくいの振動によりまして影響が生じたものと考えられるわけでございます。
第190回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(花岡洋文君) 本件につきましては、そういう因果関係を追求していった場合に、科学的に私が申し上げた結論になるものと考えております。
第190回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(花岡洋文君) 本件につきましては、この原因が何かということについて検討していった場合に、通常の方が考えられる限り、ほかの結論に至るとは考えておりません。