花岡洋文
会議録に記録された「花岡洋文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人都市再生機構副理事長
- 直近の発言日
- 2014/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会79 件・79%
- 決算委員会20 件・20%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○花岡政府参考人 お答え申し上げます。 昨年の三月に総務省が、第三十次の地方制度調査会に調査結果を報告いたしております。市町村合併に関する調査結果というものでございますけれども、これによりますと、委員御指摘のように、合併後の課題といたしまして、周辺地域の振興、あるいは、そういったところの住民の声の反映といったようなものを御指摘される市町村が多い。特に、合併後、大きな面積を有することとなった市町村においてそういった傾向が強いといったふうに…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(花岡洋文君) お答え申し上げます。 御指摘の観光の点でございます。まず、小笠原の例を申し上げさせていただきますと、平成二十三年に世界自然遺産に登録されましたことによりまして、観光客数が従前の一・六倍に増えております。また、従前は夏場に若い方がマリンスポーツをしに行く島だったわけでございますけれども、これがやっぱり世界自然遺産ということになりますと、年間を通じて中高年齢者の方もいらっしゃるといったように大きく変化をしておりま…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(花岡洋文君) 先ほど大臣から申し上げましたとおり、奄美群島は、復帰時二十万人いた人口が現在十二万人を割るところまで減っております。その主な原因は、やはり働く場所がなかなかない、産業がないといったようなことから、例えば高校を卒業されると若者の九割が本土の方に就職されてしまってなかなか帰っていらっしゃらないといったようなことが起きております。 したがいまして、定住促進のためには、まずは何よりも産業を振興し雇用の場を確保するとい…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(花岡洋文君) 小笠原諸島の自然環境の保護と開発の両立の御質問でございます。 小笠原諸島は世界自然遺産に登録されておりますので、その価値が失われ、万一にも登録が抹消になるといったようなことにならないようにする必要があると、そのための適切な配慮が不可欠だといったふうに考えております。したがいまして、そういった開発事業が行われます場合には、環境アセスメントを実施することはもちろんでございますけれども、専門家による科学的な助言を得…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(花岡洋文君) 御指摘の件は、国連海洋法条約に基づきまして大陸棚の延長について審査をする大陸棚限界委員会といったものが平成二十四年四月に我が国周辺の大陸棚の延長について認める勧告をいたしておりますけれども、申請した七地域のうち六地域について延長を認める報告をいたしておりますけれども、その中で一件、九州・パラオ海嶺南部海域の海底は沖ノ鳥島を基点とする大陸棚であるという部分について勧告せず先送りにしたといった件だと承知をいたして…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(花岡洋文君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、奄美振興開発特別措置法、小笠原振興開発特別措置法におきましては、奄美群島、小笠原諸島という極めて限定された特定の地域を対象としていることから、短期間で社会経済状況が変動するといったことも想定されますので、こういったものを的確に受け止め、施策に反映させていく法制度が必要だということで計画期間は五年といったふうになっているところでございます。 具体的な例で申し上げますと、…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(花岡洋文君) お答え申し上げます。 御指摘の半島地域、離島地域、奄美群島地域の税制特例につきましては、産業の振興に関する計画を策定した市町村において、製造業、その他指定業種の事業者の方が設備投資を行った際に割増し償却を認める措置でございます。奄美の場合、地元が重点分野として位置付けております農業、観光、IT産業といったようなものが指定業種になっておりまして、その設備投資を促進するという上で効果的な制度だと考えております。さ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(花岡洋文君) お答え申し上げます。 御指摘の奄美群島振興開発基金でございますけれども、設置の根拠法でございます奄美振興開発特別措置法の趣旨にのっとりまして、極めて厳しい条件下にございます奄美群島において、小企業、零細企業を中心に、産業振興のために金融面から支援を行う機関でございます。国が行う施策と一体となって奄美群島の振興を担う重要な機関であると考えておるところでございます。 委員御指摘の繰越欠損金という問題もございます。…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(花岡洋文君) お答え申し上げます。 委員御指摘の航空運賃の引下げ等といったことにつきましては、御指摘のとおり、今回創設いたします奄美群島振興交付金を活用いたしまして対応するといったことで、現在、地元におきまして具体的な運賃の軽減幅、実施時期等について調整が行われているところでございます。 現在検討中の内容といたしましては、委員がお話しになったこととダブる部分もございますけれども、まず第一点、群島内の住民の方が鹿児島県内の路…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(花岡洋文君) お答え申し上げます。 本土と小笠原の間は約千キロも離れておりまして、交通アクセスの改善といったものが決定的に重要であると考えております。現在就航しております定期船おがさわら丸というものは平成九年に就航した船でございまして、経年劣化が進んでおります。東京都、海運事業者の間で平成二十八年度に代替船の就航を目指す計画が進行いたしております。この両者に加えまして、さらに私ども、小笠原村といったようなものも参画をいたし…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(花岡洋文君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたけれども、奄美群島におきましては、高校を卒業すると九割の方が島外で、本土で就職せざるを得ないといったようなことで、若年層を中心とした人口流出が依然として進んでおります。こういったような流出を食い止めますためには、産業を振興する、そして働く場をつくるということが何よりも重要でございます。 そういった意味で、奄美において、平成二十八年にも予定されております世界自然遺産へ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(花岡洋文君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、改正後の奄美法第十条の規定によりまして、計画の策定主体でございます鹿児島県に対しまして、実施状況に関する調査、分析、実績評価といったものを求める仕組みといたしたところでございます。 具体的な方法につきましては、現在、鹿児島県において交付金計画の検討を行う中で検討中というふうに聞いておりますけれども、例えてということで申し上げますと、農産物の輸送コストの支援を行うといっ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(花岡洋文君) 毎年評価をさせていただきたいと考えております。
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(花岡洋文君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、同じ路線に就航する会社が増えますと、競争関係によりまして運賃、正規の運賃の場合もありますし割引運賃の場合もございますけれども、低下傾向にあるというのはおっしゃるとおりだろうと思っております。 今御指摘のような意識は私も常日頃から実は意識をしておりまして、ちょっとこの場で今どの会社とどういうお話をしているかということはちょっと申し上げるわけにはいかないんですけれども、委…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(花岡洋文君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、今回、奄美群島振興交付金によりまして、農産物の本土への輸送支援を行うことといたしております。これは、沖縄に類似の制度が先行的にありまして、同等の競争条件を確保したいという御要望を踏まえて制度化したために、逆にと言ってはちょっとあれでございますけれども、沖縄で対象となっていない加工品については来年度予算では対象になっていないということでございます。 まず第一歩といたしま…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(花岡洋文君) お答え申し上げます。 離島の場合は四方を海に囲まれておりまして、一たび災害が発生したときには孤立するといったようなおそれがあります。そういった中で、島の防災対策を推進し、島民の方の安全、安心を守るということは決めて重要な課題だと認識をいたしております。 防災対策を進める上で、委員御指摘のとおり、災害時における通信手段の確保、特に戸別受信機の配付といったようなものが大事だといったふうに思っておりまして、これまで…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(花岡洋文君) 最盛期には大島つむぎの生産量というのは年間三百億円程度ございまして、今はそれが六億円程度でございますので、約五十分の一ということになっております。
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(花岡洋文君) 大島つむぎの振興策でございます。大島つむぎ、まさに奄美群島ならではの、奄美群島を代表する地場産業でございまして、この振興を図ることは重要なテーマだと認識をいたしております。 なかなか最近、着物を買われる女性の方が減っているということはございますけれども、東京、大阪といったところをターゲットにいたしまして販売促進を行うといったようなことに取り組みますとともに、例えばネクタイとかそういった小物類と言われるような商…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(花岡洋文君) これまで大島つむぎの振興につきましては、人材育成も含めて、いろんな作業効率化のための施設整備あるいは販路拡大といったような取組について支援を行ってきているところでございます。 先ほど委員の方から、経済産業省の伝統的工芸品産業に対する補助金において、人材育成は対象になっているんだけれども、実際に奄美の適用例が最近見られないといったようなお話ございました。私どもが承知しています範囲では、ちょっと所得補償ということ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(花岡洋文君) 先ほども少し簡単に申し上げたところでございますけれども、今回の交付金では、農林水産物について、本土へ輸送する際の輸送費の支援を行うことといたしております。これは、沖縄の交付金もそういった範囲に現在のところ限定されているといったようなこととのバランス等も含めてそういったようなことになっているわけでございます。 今後、先ほどもお話に出ました加工品とか、今委員から御指摘ございました移入品といったようなものについて、…