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独立行政法人都市再生機構副理事長衆議院参議院
総発言数
136
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人都市再生機構副理事長
直近の発言日
2016/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会79 件・79%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

136 20 を表示
独立行政法人都市再生機構副理事長2016/02/18

190参議院 決算委員会 第3号

○参考人(花岡洋文君) お答え申し上げます。 ④というそういう言葉を私も使わせていただきますけれども、④の現在交渉中の案件につきましては、②の補償ということで建物の再建築費用相当額をお支払いしているわけでございますけれども、②の補償が、現在ある土地の中で建物を再建築する費用の補償を行ったわけでございます。ところが、その後、千葉県の環境部局から指導がございましてその土地での再建築ができないということになりましたので、そうしますと、ほかの土…

独立行政法人都市再生機構副理事長2016/02/18

190参議院 決算委員会 第3号

○参考人(花岡洋文君) お答え申し上げます。 私どもは平成二十三年からS社と補償の交渉を行ってまいっております。最初は物件調査というところから入るわけでございますけれども、その補償に当たりましては、道路区域の中におきまして物件の移転補償を行うということに加えまして、残地内での会社の営業、従前機能の確保に係る補償が必要であるということで、その全体の物件について調査を掛けているということでございまして、その全体について補償が必要という考え方…

独立行政法人都市再生機構副理事長2016/02/18

190参議院 決算委員会 第3号

○参考人(花岡洋文君) お答え申し上げます。 先ほど来御説明しておりますとおり、別々の土地にある別々の物件の補償でございますので、その清算条項には引っかからないものと考えております。

独立行政法人都市再生機構副理事長2016/02/18

190参議院 決算委員会 第3号

○参考人(花岡洋文君) お答え申し上げます。 当機構が内容証明郵便の回答を弁護士名で行いましたのは、S社からの内容証明郵便があちら側の弁護士名で送られてきたことに対応したものでございまして、弁護士の対応は弁護士にお願いをするというために行ったものでございます。 回答書第二項におきまして、必要な補償協議を今後進めようという提案をいたしておりますけれども、私どもの補償協議は通常職員が相手方と行っているものでございまして、補償協議を最初から弁…

独立行政法人都市再生機構副理事長2016/02/18

190参議院 決算委員会 第3号

○参考人(花岡洋文君) お答え申し上げます。 正確にいつの時点で私どもの職員が認識していたかということについては必ずしも正確な記録は残っておりませんけれども、私どもといたしましては、本件の道路の整備に先立ちまして、平成四年に道路予定地及びその周辺の土地の土質調査というものを行っております。したがいまして、その頃には産業廃棄物の存在について認識していたものと考えられるわけでございます。

独立行政法人都市再生機構副理事長2016/02/18

190参議院 決算委員会 第3号

○参考人(花岡洋文君) 先ほども一部お答えしたところではございますけれども、御指摘の二・二億円の補償費といいますのは、営業面で従前の機能を確保するために物件の再配置、建て替えを要する費用を補償したものでございます。要は、建物の建築費用でございまして、建物の建築費用である以上、それが残地の中で行われようと別の土地で行われようと建築費に変わりはないわけでございまして、二・二億円という数字は変わるはずのないものといったふうに考えております。 …

独立行政法人都市再生機構副理事長2016/02/18

190参議院 決算委員会 第3号

○参考人(花岡洋文君) お答え申し上げます。 少なくとも、再配置ができないというふうな認識はございませんでした。

独立行政法人都市再生機構副理事長2016/02/18

190参議院 決算委員会 第3号

○参考人(花岡洋文君) それは、先ほども申し上げましたけれども、全国的に見て、産廃が地下に埋まっておってもケース・バイ・ケースで再建築が認められる例があるというふうに私どもの職員が承知していたからでございます。

独立行政法人都市再生機構副理事長2016/02/18

190参議院 決算委員会 第3号

○参考人(花岡洋文君) お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、ほかの土地で、いや、再配置が必要なこと自体は、当該道路工事によりまして面積が非常に小さくなる、土地の真ん中を道路が掘り割り構造で横切っていくわけでございまして両方の土地の間の行き来もできなくなるといったようなことがございますので、再配置が必要なことは私は議論の余地はないものと思っておりますけれども、そのためにどういう補償をするかということにつきましては、建物の再建築費用…

独立行政法人都市再生機構副理事長2016/02/18

190参議院 決算委員会 第3号

○参考人(花岡洋文君) お答えいたします。 直接の御質問にお答えする前に前段の御指摘について一言触れさせていただきますと、私どもが公表させていただいております甘利事務所との応接録等を御覧いただければ、この当該補償契約を結ぶ前に甘利事務所の秘書さんと私どもの職員が接触したのはたった一回でございます。ある日、ある日突然、ある日突然、横浜の本社の方に甘利事務所の秘書さんがアポイントもなしに突然来られて、十分間だけ、内容証明郵便の返事をいつくれ…

独立行政法人都市再生機構副理事長2016/02/18

190参議院 決算委員会 第3号

○参考人(花岡洋文君) 理事長の答弁を補足させていただきたいと思います。 一般的に、単なるお問合せとかちょっと会って話を聞いてくれないかという、私どもとして比較的軽微なものにつきましては、担当者が、さっき理事長は備忘録と申し上げましたけど、個人的なメモとして、それぞれのパソコンの中とかあるいは手書きのメモとして残しているものがあるということでございます。 今回は、こういう大きな社会的な事件として取り上げられるに至りましたので、そういった…

独立行政法人都市再生機構副理事長2016/02/18

190参議院 決算委員会 第3号

○参考人(花岡洋文君) お答え申し上げます。 具体の補償交渉の中身でございますので、相手方が幾らとおっしゃったかは、恐縮ですけれども、答弁を差し控えさせていただきたいと思っております。 それから、補償金の算定につきましては、先ほど来申し上げているように二・二億円は建物の建築費用でございますので、政府が閣議決定しております公共用地の取得に伴う損失基準要綱といったもの、あるいはその細則、さらには毎年度改定しております単価表、用地対策連絡協議…

独立行政法人都市再生機構副理事長2016/02/18

190参議院 決算委員会 第3号

○参考人(花岡洋文君) ちょっと続きでございますので、恐縮ですが、私からお答えさせていただきます。 あえて申し上げれば、S社の要求額、これはちょっと幾らかというのは、多分情報公開の考え方では言ってはいけないものだと思いますけれども、あえて言わせていただくと、二・二億円よりも大きな金額でございました。それに対して、我々は二・二億円しかお支払いできないということでお話をしたものでございます。 委員御指摘の、えらく小さい金額が大化けしたのでは…

独立行政法人都市再生機構副理事長2016/02/18

190参議院 決算委員会 第3号

○参考人(花岡洋文君) お答え申し上げます。 理事長が御答弁申し上げましたように、閣議決定に基づいて私どもは進めているところでございます。 まず第一弾といたしまして、平成二十六年の十一月に、東京都品川区に存する団地を対象に私どもとして初めての公募を実施をいたしております。これまで合計で六団地、三千三百戸余りの公募を実施いたして、そのうち三団地、千五百戸余りにつきましては実際に民間事業者による運営を開始したところでございます。

独立行政法人都市再生機構副理事長2016/02/18

190参議院 決算委員会 第3号

○参考人(花岡洋文君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、高額賃貸物件といいますものは約二万三千戸とされておりますけれども、そのうち閣議決定におきましては東京都心部の高額賃貸住宅を進めるということでございまして、東京二十三区の中でも、立地あるいは物件の特性等を勘案いたしまして、市場における競争力の維持向上のために民間企業の経営手法を導入するにふさわしいと考えられるもの約一万三千戸を選定をして進めているところでございます。何分、私ども…

国土交通省国土政策局長2014/05/16

186衆議院 国土交通委員会 第16号

○花岡政府参考人 お答えを申し上げます。 若井先生御指摘の、新たな国土のグランドデザインの骨子におきましては、今後、急激に人口減少と高齢化が進むということを大きなテーマといたしております。そのために、日本の国土を縦横一キロのメッシュで区分いたしまして、分析をいたしております。 それによりますと、二〇五〇年には、現在人が住んでいる地域のうち、約六割で人口が半減する。さらに、その六分の二、二割に当たる部分については、そもそも人がお住まいにな…

国土交通省国土政策局長2014/05/16

186衆議院 国土交通委員会 第16号

○花岡政府参考人 お答え申し上げます。 今回のグランドデザインの骨子の中では、地方において地域社会を維持するということがだんだん困難になってくるということについて大きな問題意識を持っております。 そういった意味で、いろいろなところで地方圏域の今後のあり方について記述をさせていただいているところでございますけれども、その一つの考え方といたしましては、これから人口が減っていく中で、各地域が横並びを続けていくということではそれぞれの地域がなか…

国土交通省国土政策局長2014/05/16

186衆議院 国土交通委員会 第16号

○花岡政府参考人 お答え申し上げます。 我が国は、三十八万平方キロの領土を持っておりますけれども、それに加えまして、四百四十七万平方キロという非常に大きな海洋を持っております。 先ほど御指摘いただきました記述は、いわゆる国境離島の住民の方々にそこに住んでいただき、漁業を営んでいただくといったことが国土管理上重要な役割を果たしているのではないかという問題意識から書かせていただいたものでございます。 もう少し具体的に申し上げますと、例えば、…

国土交通省国土政策局長2014/05/13

186参議院 総務委員会 第18号

○政府参考人(花岡洋文君) お答え申し上げます。 離島につきましては、昭和二十八年の法制定以来、上下水道等の生活基盤あるいは漁港等の産業基盤の整備が進められております。一定の成果を上げてきたものと考えております。しかしながら、委員御指摘のとおり、本土と比べますと、人口が大きく減少する、高齢化が進むということで、依然として厳しい状況にあると認識をいたしております。 このため、一昨年の離島振興法の改正、これも議員立法でお願いをしたものでござ…

国土交通省国土政策局長2014/04/09

186衆議院 国土交通委員会 第9号

○花岡政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘の、先月末公表いたしました新たな国土のグランドデザインの骨子におきましては、御指摘の市町村数とか市町村の合併のあり方といったようなものについて、直接記述したものはございません。 ただ、やはり、大規模な商業施設あるいは文化施設といったようなものが立地をいたしますためには、一定規模の人口の集積といったようなものがどうしても必要でございます。したがいまして、このグランドデザイン骨子の中では、…